河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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文化社会学部

弊学において学部改変があり、(旧)文学部が、(新)文学部と文化社会学部になり、広報メディア学科は文化社会学部に。
ということで、私は文化社会学部広報メディア学科の所属ということで。

忙しい方の多い年度始めの今週も、私は遊んでる。

大学はガイダンス週。今年から教務委員を外れたので、負担は小さくなった。
今までに関わりのあった学生達とも会えた。新たな学生との出会いもあるだろう来週からの本格稼働が楽しみ。

今日午前の公共コミュニケーション学会理事会は会場を取り忘れ、理事の皆さんの臨機の対応で事無きを得。学会誌および総会がテーマ。

御殿山の原美術館での、まぁコレクション展。一つ一つの作品というより、こういうものを集めていくことの力みたいなものを感じる。
日本橋のMASATAKA CONTEMPORARY。取り扱い作家の作品展。そのうち、藤村サキのドローイングは研究室に架かっている。今日も彼女の作品に描かれた女性の強い目に、やはり惹かれる。
京橋の iland galleryを覗く。沖縄の写真と琉歌の組み合わせ。良きも悪しきも。

仁左衛門の一世一代 通し狂言『絵本合法衢』を歌舞伎座で。悪の様式的魅力がギラギラ。堪能。
人は物語を求める。ほとんどが断片である生活を物語という形で編集することで納得を得ようとする。だから私たちは物語を提供する。それも敢えて穴だらけの。

映画『ペンタゴン・ペーパーズ 最終機密文書』と『レッド・スパロー』。前者は報道の自由という側面から語られるのだろうし、今のこの国の公文書の扱いを改めて考える縁にもなるが、キワモノ的に語られそうな後者と並んで、女性が客体・対象・補助ではなく、主体として生きることの意味、意義を意識させる作品たちでもある。

カープ戦とジャイアンツ戦を神宮で。今年の東京ヤクルトは明らかに違う。成績としてはどこまで伸びるかわからないが、意図のある攻撃は見甲斐もある。
それにつけても、東京ヤクルトファンの多くが球場で初めてあからさまな応援グッズを身につけるという「自らへのはにかみ」はいつもながらに、私には好もしい。都会性というものを意識させる。
  1. 2018/04/07(土) 11:32:50|
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科研費

今年度からの科研費基盤Cは、「地方創生戦略における成果指標の提案-地域プロモーションの視点から-」で無事採択されたようです。
神奈川県との連携研究、サバチカルなどで、科研費については積極的に申請していなかったこともあり、3年ぶりの採択です。

大学赴任後3年目から毎年度切れ目なく、大学所定の研究費以外に個人としては少額ではない研究費を活用することで、一定の研究成果に結びつけられているのは、まさに「運」だけで生きている私らしいと思っております。

この「運」も、多くの皆さんの支え無くしてはありえないものだと、感謝しきりであります。
ま、これで、今年もぼちぼちやりましょう(^^)
  1. 2018/04/03(火) 11:21:33|
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ブランドブック

昨日は東京で、ブランドブックについて、関連企業さんと意見交換。
地域、自治体での、シティプロモーションにおける、地域魅力創造サイクルのアウトプット、及びメディア活用戦略モデルに利用する媒体としての、ブランドブック製作過程の標準化ができるといいね。そだね〜。
コンサルティングパッケージの一つに組み込んでもいいね。そだね〜。
ということで5月末か6月に、ブランドブックについてのシンポジウムを東京と大阪で行いたいね。そだね〜。
という展開に。続報にご期待ください。

その後は町田へ。学科の謝恩会。
真面目ぶって巫山戯てきました。卒業生たちの前途にエール。

今日は大学で教務委員会(*^_^*)

来年度は任を解いてもらえるので、最後だなあと思って出かけたら、今日の会議から新任の教務委員だけでいいんだって(>_<)
往復400キロ以上の壮大な無駄足‼️ま、研究室で仕事できたからいいや(^^)

大学紀要の査読論文を基礎に、日本NPO学会大会での発表論文を書き終え、公共政策学会大会での報告要旨を書き終えて、いずれも送信。

足利市からご担当者さんに研究室にご来訪いただき、来年度のシティプロモーションの取り組みについての意見交換もできたし。なかなか楽しみ。
アドバイザーとしてのポジションについても調整。

で、一般論として
シティプロモーションや自治体広報について、単発の講演を依頼していただいたり、単発のワークショップコーディネートをお願いしてもらえたり、戦略形成のアドバイザーや戦略案の監修を頼まれたり、シティプロモーション運用のアドバイザーを打診されたり、プロダクツとしてのブランドメッセージ案やブランドブック、ブランドツアーなどの監修できますかと問われたりすることがあって、
その際、「お聞きしにくいのですが…」「下世話な話になりますが…」「お金の話で恐縮ですが…」などなど言われるので、リーズナブルに標準化したメニューを用意することにしました。
これからは、これに沿ってお答えするので、全く「お聞きしにくい」ことはありません。いや、むしろ聞いてくれ。
  1. 2018/03/27(火) 17:50:36|
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学位授与式

学位授与式。
河井ゼミの緩さとサバサバ感はなかなかに私に似合いである(^^)。

それでも卒業生の半分以上はゼミ室に来訪し、記念写真。
皆の前途に期待する。

来年度も、ゼミは厳しく、結束は緩く。
ボンディング型ソーシャルキャピタルではなく、stand alone complex (個立複合体)を基礎とした、ネットワーク型ソーシャルキャピタルを形成できるゼミにしたいものだ。
  1. 2018/03/26(月) 17:49:49|
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"顔はめ"が日本を変える!

「"顔はめ"が日本を変える!」

昨日のエディラボは、
横浜市旭区の大規模団地再生に学生が関わる興味深い仕組みを、 馬立さんからご紹介いただき、エディラボらしく楽しく議論。
関連して、マキヒロチの漫画『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』を知る。これ、シティプロモーションとかやる人、読むといいんじゃないか。

続いて、顔はめスペシャリストの鎮目さんから、さまざまな顔はめパネルや顔はめパフォーマンスのあり方などなどについて高邁なる(^^)知見を伝授いただきました。
で、この顔はめパネルって、地域プロモーションや創造力にとって、めちゃめちゃ可能性がありそう。
ということで、唐突に、顔はめをテーマに5月あたりにシンポジウムをやることにしました‼️
詳細決まりましたらイベント作りますので、ぜひぜひご参加を。

金曜は日本広報学会常任理事会。研究委員長とか身に合わないことをやっていて、タスクが、どかどか降ってきております。

ちょっと戻って、木曜日に高校同窓でもある写真家・大学のセンセの松本明彦くんとカフェ。
40年ぶりぐらいじゃないか。生き生きしてた。

まぁ、後は遊びまわってるわけで。
歌舞伎座で玉三郎・仁左衛門。所作事の神田祭が素敵すぎた。国立劇場で鴈治郎と菊之介。髪結新三を見られたのは嬉。梅枝もいつもながら美しい。で、片岡亀蔵がとってもよかった。ぷち贔屓やな。

銀座、京橋で美術巡り。ポーラミュージアムアネックス。今村綾の作品に魅かれる。ギャラリーSIACCAでは作家の大木章子さんから作品のお話など聞く。ギャラリーQの海老塚耕一の衝迫力。ギャルリー東京ユマニテとギャラリーb東京へも。

天気もよく、ちょうど時間も合ったので、秩父宮にサンウルブズのゲームを当日券目当てに見に行く。
サンウルブズとしては惨敗。ただ、チーフスのプレイを含めラグビーとしては楽しめた。
で、顔はめパネルで遊んでいた親子連れがいたのでパシャリ📷。
やっぱ、"顔はめ"が日本を変えるかも。
  1. 2018/03/25(日) 17:48:28|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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