河井孝仁のシティプロモーション日記とか

滋賀県湖南市へ

滋賀県湖南市へ。
今後、市が行っていくとの、ブランド構築に関するワークショップのキックオフに向けて、有志市民及び職員への、魅力創造フェイズを中心としたシティプロモーション講演。
それなりの手ごたえはあったかな。
湖南市では2月にも職員向け講演を行っているが、その際よりもブランドストーリーを強めに訴求した。
こちらもいい感じか。
単発としての関わりになるのか、継続的なものになるかはわからないが。

午前は浜松市美術館。
THE 日本近代洋画150年展と気負ったタイトルの展覧会。
普段、あまり、これといった展覧会を行わない地元美術館だが、今回は、日本近代洋画の王道を相当に網羅した作家群を揃えていた。
いずれも必ずしも代表作が出展されているわけではないが、それぞれに面白く観覧できた。

昨日は2限から5限にかけて、プレゼンテーション応用・行政広報論・ゼミナール・大学院授業と、学生との関わり中心。
積極的に発言を促し、私は、それに対し、授業によって受容的だったり、厳しめだったりを使い分けつつ対応するパターン。
  1. 2018/04/17(火) 11:37:25|
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公共コミュニケーション学会千葉部会

公共コミュニケーション学会千葉部会発足(㊗️!)にあたってお招きいただいたので(^^)、君津へ出かけ、講演。

地域を存立させる地域参画総量の重要性をさらっと語り、そのうえでのステークホルダーの行動促進を図るメディア活用戦略モデルを紹介する内容。
途中、途中で会場に質問を振ることで、他人事にならないように工夫。

拙講演の後は、参加者がグループになり、公共コミュニケーション学会千葉部会で行いたいことを意見交換。
現状での課題もいくつか提示されていたが、私としての解決策はそれなりに思いつく。
が、今日はわかったふうなことを披露せず、参加者から生み出される知恵を楽しむ。

今後にも期待していきたい。

昨日、ふと見かけた恵比寿のギャラリーOVER THE BORDERで、よねもとよねの、HENTECHOという展示を見る。
これはなかなか面白かった。

夜は品川で映画「パシフィック・リム アップライジング」鑑賞。
前作、デル・トロ監督作品を、実はあまり期待せずに名古屋で見た。その時に、とっても面白くてワクワク。
で、その次作ということで、それなりに期待して。
監督が代わってたんですな(>_<)。外れ。

千葉市美術館の「百花繚乱列島 -江戸諸国絵師めぐり」展は、相当な収穫!
江戸や京都からの視点にとどまらない、それらと交流しつつ、影響し、影響されつつの、地方地方での画壇の面白さ。牽強付会と言われるかもしれないが、このあたりは私の専門領域であるシティプロモーションとも連動しているはず。
菅井梅関、山本梅逸、沼田月斎、林十江、片山楊谷などなど。眼福。
  1. 2018/04/15(日) 11:36:39|
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さぁ、遊びに行こうっと

東大で会議のため東京へ(^^)
→東海道線人身事故
→遅延
→会議主査の先生に遅参または欠席のメール送信
→品川以遠不通の車内放送
→横浜駅で泉岳寺行き京急快特乗換
→京急内の車内清掃で遅延
→JR振替乗車客で激混み
→京急品川で運行打切り
→各駅列車に乗換
→新橋乗換
→山手線・メトロ
→本郷三丁目
→40分近く遅れて東大着
→会議室のある情報学環は土曜入口閉鎖
→指定された地下入口不明
→うろうろ
→入口不明時の問合せ先である主査先生に電話
→留守電切替り
→うろうろ
→返電無し
→会議の残り時間僅かに
→まぁ欠席‬しようかな
→一応、本郷三丁目カフェで待機
→会議時間終了
→主査先生から「サイレントモードで着電気付かず」との電話
さぁ、遊びに行こうっと。(^^)
これ、改めて考えると、もともと私がリアル会議の場に存在することに意味があったのか不明の会議だなあ。ふふ。
なんとなく笑っちゃう。
  1. 2018/04/14(土) 11:35:53|
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SCAPA

新しいものに目がいきがちだが、つまるところ、広義のメンテナンスができるかどうかということが、まちの力なんじゃないかと思っている。

日経調査によれば、都内で働く長男が地方に戻ることを、親の66%が「諦め」ているとのこと。
とすれば、「関係人口」から「関与人口」をどのように生み出すのかが重要になる。
であれば、「関係人口」で喜んでいてはいけない。しかし、そうであれば、関係人口は端緒として意味を持つ。そうした視点で「関係人口」なるものを見ていこうか。

人口減少を不可避とする、これからのまちのあり方として、意志と編集能力を持った比較少数の護り人が、外部に存在する様々な関与意欲を持つ個人、組織の多様な力をテンポラリーに組み合わせて、まちの広義でのメンテナンスを行っていく。それにより、多くの「自らに意味がある」と考えられる人を創っていくということがあるのではないだろうか。

例えば、インバウンド需要拡大のために百貨店がインフルエンサーによる実況中継をしているとのこと。地域プロモーションでは、単に著名であるということではない、そのまちの「らしさ」に共感し、関与したいという内外のインフルエンサーの活用することに意義がありそうだ。

ところで、ふらふらと日を過ごしている。

月曜から授業が始まった。月木が学部、水曜が大学院。火金は研究中心ということになるか。ゼミナールは例年通り25名前後になりそうだ。
今年は研究体制を緩やかに、研究進捗管理を厳しくするつもり。
授業も知識伝達部分をできるだけ減らし、学習支援を前面にするという、このところの流れをさらに加速させる。

昨日は虎ノ門。WOMJメソッド委員会。クチコミによるプロモーションについてのガイドラインについての研究を行っていく。ゼミの研究とも連動させる。

火曜は歌舞伎座。裏表先代萩での、時蔵による政岡、菊五郎の小助・仁木弾正を楽しむ。菊五郎はやはり世話物で輝くなあ。

月曜は映画「ありえなさ過ぎる女」という凡作で時間を無駄にした後に中野。モルトバーサウスパークへ。SCAPAを楽しみつつ、チャーチルの話など。
  1. 2018/04/12(木) 11:34:53|
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今日は一日デスクワーク

今日は一日デスクワーク。

明日の授業準備。今年もやり方を変えてみようかと。ゼミも実験的な変更をしてみる。ダメならまた戻すけど。

15日の公共コミュニケーション学会千葉部会の資料作成。メディア活用戦略モデルを中心に。
17日の滋賀県湖南市での講演資料作成。地域魅力創造サイクルを中心に。

2自治体さん向けのアドバイザリー見積書を各々作成。うん、何をやって、何をやらないか、わかりやすくなった。

ところで、これに出る。
らしく、破天荒にやってみるか。
って、もともとお前のパネルコーディネートは無茶ぶりだろって?
まぁ、そうも言う。
  1. 2018/04/08(日) 11:33:15|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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