河井孝仁のシティプロモーション日記とか

お蔭をもちまして楽しく暮らしております(^^)

お蔭をもちまして楽しく暮らしております(^^)
台風ではあったものの、風邪気味は変わらずながらも、週末も充実していました。
土曜日エディラボでは、(株)お雑煮やさんの粕谷浩子社長さんのレクチャーと実演。
確かにお雑煮と地域文化は密接。ブランドにも繋がりそう。
ちょっと仕掛けてみようかと思います(^.^)
その後にサントリー美術館で狩野元信展。
学びになる展覧会です。
品川で京産大の伊吹先生とディスカッションというかレクチャ受けかな。いろいろと教えてもらいつつ、学会活動中心に今後について考えました。
日曜は強雨強風のなか、朝一で東博へ。運慶ですね(o^^o)
混んではいましたが、思ったほどでもなく、堪能しました。八大童子など驚嘆です。もちろん、その他の展示も。父・康慶、息子・湛慶、康弁などの作品も、それぞれに面白く。

その後に公共コミュニケーション学会理事会。
11月の研究会集会、2月の事例交流・研究発表大会などを中心に。
で、夜は応援する歌手瀬生 ひろ菜さんのクローズドなコンサート!いつもながら、歌声に癒されます。
深夜にホテルで研修や講演資料を3本ほど。
11月の日本広報協会広報セミナー@横浜のものは、映像広報をメディア活用戦略モデルに位置づけることができて、自分なりに面白かったです。
ま、ぼちぼち。
※写真のうち、運慶展は東博のウェブサイト、ギリシャ料理はThe Apollo@銀座の食べログ掲載の店舗からの写真です
  1. 2017/10/30(月) 17:48:03|
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風邪気味。

風邪気味。
水曜日は来客が三組。
お一人とは「銀河発見システム」について議論。
先日のマーケティング学会カンファレンスのブランドパーソナリティの発表で思いついた、過剰に発散した地域の個別魅力それぞれに、いくつかの評価軸によるパーソナリティタグ(そのプラスマイナス強度)を付して、システムにぶち込むことにより、その地域の「濃い部分」=ミルキーウェイが見えてくる仕掛け。
このタグ付けや評価軸そのものを、地域に関わる人々と議論することで、参画を獲得する。
また、発見した「銀河」を基礎・背景に物語を作成し、ブランドの明確化を行う。
評価軸は、プロト軸として幾つかはデフォルトで用意することで、簡易的な利用も可能とする。
なんか、可能性も面白さもある。
このあたりで、試論的論文とか書きたい。
もうひとつは福島県会津の只見線関連の地域振興計画について。
まずはアイデアベースで次々と発出。
いろいろと可能性のある議論ができた。
シティプロモーションに限定しない、より大きな枠組みでの議論にもなりそうで楽しい。
来年度案件になるか。
私が関与している学生メディアプロジェクト地域魅惑について指導的立場の学生から相談。
組織をどう回していくか、いくつか提起した。
私の目配りがもう少しできるようにもしていくつもり。
水曜日の授業終了後に、山形へ。泊。
昨日は山形県職員への戦略広報研修。講義からワーク、結果評価と徐々に前のめりに、積極的にすることができたんじゃないか。
事務局からの感触にもいいものがあった。
いい仕事ができた気がする。
昨日の帰路。飛行機、名鉄ともプチトラブル。もっと鷹揚に構えたいところだなあ。
まだまだ慌てたり、その結果として気分が粗野になりがちなのは修行が足りないってところ。
松井今朝子『仲蔵狂乱』楽しんで読んでいる。
  1. 2017/10/27(金) 23:49:06|
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「テレビ」ってなんだと思う?

昨日は2限地域メディア論でCATVについて。で、「テレビ」ってなんだと思う? から。コンテナ・コンベヤ・コンテンツの議論ですな。
なんで、CATV会社は地域情報番組をやるんだろうね〜。儲からないような気がするけど、って話に持ち込む。
昼休みは学生プロジェクト「地域魅惑」のランチョンミーティング。和気藹々。
3限行政広報論は次回のレポートに向けて。なかなか一筋縄では書けないですわなってことで。
ゼミナールはスポーツチームと行政の提携関係は、市民による地域への推奨に繋がるのかってことを緩々と。可能性のある発表。
ゼミナールを終え、品川へぼちぼち急ぐ。
自治体広報紙オープンデータ推進協議会で主査とか言う切り回し役。
情報を出す行政側と、それを活用する民間企業の間で、情報収集や情報整形を行うアグリゲーターが儲かる仕組みが大事かなあみたいな。
また、行政側で、三島市の岩崎 俊彦さんが構築されたprisのような、行政情報をぶち込んで、それをメディアとかTPOに合わせて、一元的に送出する仕組みとかが必要だよねとか。
  1. 2017/10/25(水) 23:50:01|
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、マーケティング学会のカンファレンスに。

日曜日は投票の後、台風を衝いて、マーケティング学会のカンファレンスに。
いつもながら勉強になる。
以下、思考用メモ。
国家ブランディングに関する発表からの発想だが、
従来、河井が提示していた「100の魅力を基礎にした物語作成からブランド確定をしていく取り組み」に加えて、
個別魅力を、ブランドパーソナリティなどの軸によって分析し、各魅力のポジショニングを行い、
それらを組み合わせて、ある程度プロトタイプ的なブランドイメージをつくり、
それを磨き上げることによってブランドメッセージを確定する。という方法はどうか。
まだ、十分にイメージできないな。物語型編集との関係も考えたい。
WOMについて、
日常的な「関与者」創造と、その「関与者」によるコミュニティの創造や注目、さらに関与者や関与者コミュニティの能力向上や称揚を行なうことにより、ブランド・アドボケイツを育て、語る言葉を増やすことができる。
この際、フォトツアーみたいなものが、実コミュニティ形成の取り組みとしてあり得る。
プレイスマーケティングの発表で提示されたアジェンダって、なんか私は乗り越えてる気がするし、そのあたりは書いてる気もするんだけどね(^^)。つまるところ、私の学術的表出の弱さがあるわけなので、しっかり論文を書き、学会発表をしなくては。
腐女子についての発表にあった「ファッド群」という発想は面白い。
パネルでの議論は小川孔輔教授を中心に、なかなかに刺激的だった。
・国内は規模的には縮退するが、まだ当面、一人当たりや個品あたりの単価は上昇する。
・分断→統合→細分化の時代を経て、表現型としては、再び分断の時代に戻る。物流の問題は決定的に大きい(事例 キャベツ)
・物流コストを考えれば、地域産品活用を積極的に検討しなくてはならない。小売業者も地域化をしていく可能性が十分にある。あるいはナショナルブランドが地域対応を始めている(事例 ローソン)
・その際、産品を生産する地域のブランド価値が重要になる。地域内での当該地域のブランド価値が大きければ、遠隔他地域産品からのスイッチが起きる。物流のことを考えれば、代替品が生まれてくる
→ということで、シティプロモーションは大事ってことで^^;
ホテルで総選挙開票を見ながら、なかなかに重要なデスクワーク。選挙結果については、底流と水面の違いってことだろう。小選挙区制を取る以上、今回の枠組みでのこの結果は当然。一方で、可能性も見えてきた。
昨日は茨城県稲敷市へ。若手職員や地域起こし協力隊メンバーの意欲はある。
これを庁内に向けて伝播させつつ、トップに責任対応をさせられるかが鍵か。
稲敷市。当たり前に考えてると厳しい状況だろうが、枠組みを変える思考をすれば、さまざまに面白い可能性が見つかる。
  1. 2017/10/24(火) 23:50:53|
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『霊験亀山鉾』

今日はなかなかに大事なデスクワークはあるわけだが、まぁ、それはそれとして、それなりになんとかして、やっつけきれないが後回しってことで、オフ!
半蔵門の国立劇場。鶴屋南北作 通し狂言『霊験亀山鉾』へ。
仁左衛門の色悪ぶりが素敵すぎる。
  1. 2017/10/21(土) 23:52:14|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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