河井孝仁のシティプロモーション日記とか

持ち運べる政府=ポータブルガバメント

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オープンデータ、オープンガバメント絡みで、持ち運べる政府=ポータブルガバメントについて話しました。

昨日は、大学から名古屋・新栄へ。新栄から東京・八丁堀へ。で、大学に戻る一日。

名古屋にて、田原市シティセールスを契機にした、新領域研究の助成申請の可否について議論しました。

で、これ。写真ではわからないんですが、キーパーソンはiPhoneの中継で遠隔参加。画面の顔とスピーカーからの声。
iPhoneを立てて意見交換していると、ほぼエヴァ、ゼーレ会議のミニチュア版であります。
次の会議が、机上にiPhoneが6本立って行われてる、なんてなったら…嬉しすぎる。

ここでは、シティセールスというよりシティプロモーションの総合性と市民参画を促す目的性を述べておきました。

とんぼ返りで東京・八丁堀へ。
自治体広報紙オープンデータ推進協議会有識者会議。が、写真の会場案内は推進、推進とわけわからんことになってます。

で、主査とかいうお務めを、やってます。

今日は私からポータブル・ガバメント、ポータブル・ガバナンスという考え方を、
自治体オープンデータと関わらせながら報告。
そこそこ、議論にもなったのでいいんじゃないかな。

行政は情報の一次提供者。
この情報をマシンリーダブルを含めたオープンデータとして、提供します。

そのうえで、行政とは別のプラットフォーム提供者が存在する。

プラットフォーム提供者は、上に述べた行政情報を、他の公共・民間・行政情報と組み合わせつつ、個人のニーズ・ウォンツを満たすようにカスタマイズする。

パーソナルにカスタマイズした情報を、個々のサービス利用者のタブレットやスマホに、アフォーダンス=使いやすい、アンビエント=気に障らないデザインで送達する。

プラットフォーム提供者は一社ではなく、競合し、それぞれのプラットフォームサービスの特徴を磨きあげる。

それが、市民にとって、個人向けにカスタマイズされた、よりよい公共情報の活用につながるのではないかと。

ま、そんなイメージですな。

が、最も強く申し上げたいのは、
名古屋駅の駅きしめん。美味しゅうございました。
  1. 2014/07/17(木) 15:44:35|
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河井孝仁

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