河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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「まち」にマジになる人を増やすこと

「まち」にマジになる人を増やすことがシティプロモーションだと思っていまして。

昨日は公共コミュニケーション学会設立大会を開催する日比谷図書文化館を訪問。事前調整です。

午後からは千代田区役所でのお仕事。
でも、時間が少しある。ということで、サントリー美術館を覗いてきました。

広重や歌麿、国芳、田善など個々にはとても惹かれる作品も幾つか。
一方で「のぞいてびっくり江戸絵画
-科学の眼、視覚のふしぎ-」というキュレーション意図も面白い。

しかし、素人見では、そのキュレーション意図に比して、目前の編集結果は十分に成果をあげていないような。
ぶっちゃけ、無理がある。

午後の千代田区役所でのお仕事終えた後、旧知の友人と会食。

で、冒頭の話。
シティプロモーションはまちに関わる人々の意識変容、行動変容を目的とするわけですが、
いちばん大事なことは、そこに住む、関わる人がまちについてマジになるような働きかけをすること。

定住とか、交流とか、あるわけですが、
そこにいる人が、このまちをどうしたいと真剣に考えるようにならなければ、
表面的なおちゃらけに終わるっしょ、と。

逆言えば、すぐには人口が増えない、いや緩慢に減り続けるとしても、そこにマジな人が増えれば、常に可能性のある、ワクワクしたまちになれる。

であれば、シティプロモーションが「可視化」とともに行われなければいけないことも当然。
都合のいいところだけ見せるのでは、マジになろうとしたって無理やん。

もちろん、まずは地域の魅力というプラスの訴求から始めることで、地域に関わるモチベーションを上げる。
その上で、あわせて可視化されていた課題の解決に、ともに向かう。

それがシティプロモーションだと思ってます。
定住人口の増加とか、その派生物やろとか暴論してます。
  1. 2014/05/09(金) 17:44:59|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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