河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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鴨川へ行ってきました 9/5

鴨川へ行ってきました。
シーワールド…ではなく、天津小湊にある天津神明宮へ。

ここの神職の方が「輪廻のラグランジェ」鴨川推進委員会のキーパーソンなので。

輪廻のラグランジェって、googleさんで「輪廻のラグランジェ 聖地」で検索しようとすると「輪廻のラグランジェ 聖地 失敗」とサジェスチョンされます^^;

で、実際のところはどうなんでしょうとお話聞いてきました。

これが大収穫。
確かに「アニメの聖地として崇められ、若年男性巡礼客わんさ」といういうものが成功だとすれば、正直微妙かもです。

じゃ、やっぱりダメなのか。
違いますな。

まずは、巷間言われている鴨川市や地域団体がアニメを誘致し、作品内容にも介入して鴨川市をあざとく売るという構図は事実ではないわけですが。

そういう問題ではなく、鴨川では、天津小湊地域を中心として、
アニメという多様な可塑性・発展性・誘発性を持つコンテンツを契機とした、世代つなぎ、関係機関つなぎ、域内外つなぎ、人見つけ、人育ちが行われていたことの発見が収穫ということ。

アニメを無闇に前面に押し立てるのではない、アニメを風景化する、時層化することによる地域魅力(プライド)要素の豊富化への可能性が生まれていること。

それらを基礎とした、いわば「まち育て」の可能性がそこにあること。
そんなものを見つけられたのがとても嬉しい取材になりました。

より具体的な分析は、依頼されている『アニメ ビジエンス』という雑誌での原稿で展開したいと思います。

乞うご期待…してくれますか、と若干弱気にまとめてみました。
  1. 2013/09/19(木) 07:15:59|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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