河井孝仁のシティプロモーション日記とか

日本広報協会横浜セミナー資料作成

2月の日本広報協会横浜セミナーで担当する「東日本大震災での広報を考える」資料作成だん。5時間ぐらいかかった~。
セミナーだけど「あり方」を示すというんじゃなく、今の研究段階で考えたことや調査事例を紹介し、聴講者に考えてもらう素材としたい。
福島県での地方紙の避難所等配布、非営利セクターによる情報センター、復興釜石新聞、大船渡の臨時災害放送FM、自治体区域外避難者への情報保障、絆プロジェクト北九州・絆だより、京都災害ボランティア支援センターのメルマガ、「協働広報」という発想、仙台市の福住町自治会、宮城県防災・危機管理ブログ、モバイル社会研究所やコドモノエガクマチなどに見られるクリエィティブによる「広聴」。
最後にハザードマップの意義や「安全宣言」とは何かという問いから、リスク選択を支援する広報・そのための学びについてなど。
文字多めになりがちなので、わかりやすくするためのイラスト選択や作成に結構に時間がかかる
私以外の研究メンバーの成果や間接的な情報も含めて、考えるきっかけになれば幸い
  1. 2012/01/24(火) 22:46:09|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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