河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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2010年04月18日(日)

今日付け日経に角川歴彦さんの「書籍電子化 出版社どう対応?」というインタビュー記事。あまり面白くないのだが、これ、新聞記事になる前の生のやりとりが聞きたい。角川さんだもの、もっと面白いこと言っているはず [スクラップ]

東海の行政広報論と武蔵の市民メディア論の授業資料作成だん。それぞれの違いは地域経営のどの領域を、どの視角から見るのかという問題だと思っている。行政広報論では実質2回目の授業なので、コメントシートへのリプライを丁寧に行ってみる。 [授業]

昨日は家でじ~っとしていたので、ipodtouchアプリをいくつかチェック。palmから移行でメイン使用がさいすけ(予定表)・GeeTasks(TODO)・Notebook(メモ帳)あたりMyKeePass・TimeKeeperも似たものをpalmで使ってた [日常]
12:22 ipodtouch(続)。SpeedTextとSketchPadはpalmの手書きメモより随分パワーアップ。あとPCとの連携でEvernote、Goodreader、Dropboxを入れたが、後二者は出先でpdfを見るという用途が重なっている感じ。 [日常]
SimpleMindMapsはiphoneでマインドマップを使えるとは思わなかった。SkyBookは泉鏡花を読み直そうかな。欲しいものはアイデアプロセッサideatreeのアプリがあるといいのになぁ。というipod生活になりますな [日常]

今シーズンのアニメでちょこっと評判のよかったAngel Beats!(BS11)を視聴したんだが、若干微妙。戦う司書が終わっちゃったのは大きいなぁ。次回見て、継続的に見るかどうか決める。西尾維新の新しい奴の絵柄がどうも好きになれないし。 [TV]

1/15MJ。15日付けMJ。楽天と宮崎県、地域振興で協定、物産展や旅行拡大←営業と編集という発想で読んでみる。電子雑誌、手軽に編集 JFP 配信までASP方式で←編集のCGM化として読んでみる [スクラップ]

フリーペーパーにとっての地域とは行政区域ではなく商圏。地域活性化とか言うときに、ここに見えるズレは結構重要 [考察]

1/17。市町村アカデミー「議会広報」講義資料作成に6時間orz。地方議会は地域経営における政策主体の一つであり、NPO・企業・行政など他の政策主体と「競合」しつつ「協働」する=「選択される存在」である。だからこそ有効な議会広報が求められるんだ、と話すつもり [講師]

1/16スイッチオンMTGについて呟き。広報班アドバイザとして。広報を考える時に、媒体別思考にとらわれなくていいこと、ターゲット別思考も獲得目標からロジックしやすい利点があり採用可能であることを示唆。有能な班長に期待する。 [実践]

シティプロモーション資料 地域の国際的取組 外務省・総務省・知事会など紹介( http://www.mofa.go.j... ) [ブックマーク]

1/17。地域メディア論授業準備。地域メディアと「スモールワールド」が中心。学生からスモールワールドはセレンディピティを阻害するのではとの質問、興味深かった。人が持つリテラシーは多様であり編集力に格差があることを前提に、ナイーブな「べき論」に陥らずに考えたいと思う [授業]

1/17。フリーランスエディタ・ライタの方と、豚しゃぶをつつきつつ「編集とは何か」研究会の立ち上げ打ち合わせ。(仮説→調査→検証)×5回+文献詳読ぐらいのイメージで。従来メディアから、建築、公共サービスまで視野に。具体的なスキル養成につながるものを考えたい [研究会]

1/18。議会広報・広聴研修@市町村アカデミーだん。広報をマーケット視点で考えることの意義って話もした。「議会には(市民に)訴求すべきものがないが…」との質問。…この議会(の現状)終わってるかもしれな [講師]

1/18。広報学会理事会研究会運営部会だん。学会としての今後の研究支援のありかたについて議論。部会案ほぼ確定す [学会]

1/19。プレゼミ。SNSの相互承認によるフレンド制と比べツイッターの特徴は片方向フォローだが、今後の参入者ではフォロー返し一般化の可能性指摘。なれば非表示リスト活用による実質スルーが増えるか、ミクシ疲れならぬツイッター疲れでの利用者頭打ちも、との意見 [ゼミ]

1/20。泊続きで溜まっていた日経4日間分に目を通す。大きな事象の連続してあった期間だが、それゆえか、地域という視点から目を惹く記事にはぶつからず。起きていることと報道されることという言わずもがなの心象あり。ところで私の日常からは早く日経電子版が始まってほしいなあ [日常]

1/18MJ。奥能登の「能登丼」各店で異なる内容、地元食材だが限定なし、器も地元産、値段高め、回遊促進。小田原丼とそっくりだなあ。ご当地丼サミットなど、このパタンが増えてくるか。埼玉県。「超(ちょ~)観光立県」宣言。小粒な観光資源を結び付け「日本一の日帰り観光県目指す」ゆる玉応援団も←なんだか見事な、市場・自社・競合・チャネル分析なのかも。再注目。 [スクラップ]

クライアント…は、…フリーペーパーという媒体のスペースを買うのではなく、市場を買う。『新・生活情報紙 フリーペーパーのすべて』だん。考察の刺激になる内容もいくつかあった。少なくとも期待以上。時期は新しくはないが資料的な価値もあり。来年の地域メディア論では参照部分を増やそう。 [読書]

広告はガバナンスを支援できるか。地域商店が高品質なモノやサービスをリーズナブルに販売=地域魅力を高める。地域顧客がそうしたモノ・サービスを的確に選択=良貨が悪貨を駆逐。顧客の的確な選択を支援する存在体として地域の広告媒体を把握→説明可能 [考察]

1/20。ゼミ。地域キャラクターの成功要素-岐阜柳ヶ瀬やななの事例研究を基礎に-。フリーペーパーが可能にする地域のプラットフォーム化-鎌倉Todavとハマジン@横浜-。音楽祭の持つ地域課題の発見機能と解決可能性-下北沢音楽祭などを素材として-。 [ゼミ]

1/20。昨年関わった総務省のオンライン申請促進WGをもとに、島田市で行う講演資料作成。報告書見直すと、表現をもっとわかりやすくできるのになと思うところ多々。委員の一人として反省 [講師]

ぼちぼち。まずはツイッターは思考共有と探索糸であると考えるとおもしろいかなと。情報発信に気張りすぎても違う気がする [考察] [twitter]

定住者を維持しさらに伝道者になってもらうことは、地域が人口という既存顧客を抱えていることを考えればいい発想。そのためにはアフターマーケティング。重点は品質・サービス・新製品の継続的紹介、双方向、CS調査、顧客向けイベント。ヴァヴラ「失われる顧客」参考に [考察]

1/21。島田市職員向け手続きオンライン化促進セミナーなう。手続きオンライン化は、市民の満足度向上または市職員の業務効率化いずれかが伴わなければやらないほうがいい。満足度向上なら広報が課題、効率化ならインセンティブ付与が課題。切り分けて議論必要 [講師]

1/21。出張で見逃していた「戦う司書」第15話をネット視聴。時間だけではなく「場所」も大事なのかもしれない。次々に変わる舞台としての町に思う。巨樹は相当に意味深…。って仕事忙しいのに見てしまった。ま、無料のうちにってことで。 [TV]

1/22。東海大学メディアPJ・活字ch打合せ。学前商店会の集客支援を目的に、携帯ブログおおねさんぽを軸とした活動。数値中心の目標設定したタスク毎の子PJを設定、リーダーが連携つくる形で並行して走らせる。これでPDCA見えやすくする。神奈川新聞とのPJも進め方を確認 [実践]

1/23。今更ながらダイヤモンドのツイッター特集読む、というか眺める。つまり眺める程度でオK。内容よりもダイヤモンドが特集するようになったちゅうことに意義あるんでしょうな。とはいえ自分のアイコンが中綴じに載っていたのでしばらく保管して「これ」って見せる用。 [twitter]

行政から提供された素材を多様な市民や企業やNPOが料理して初めて美味しくなる。行政は料理しやすいように素材を出すのも責務 [考察]

月刊『広報』1月号。矢野直明氏が、濱野智史や東浩紀を引いて「環境管理型権力」「アーキテクチャによる管理」を説明している。全体の文章からは唐突なんだが、かえって「今」を考えさせて生々しい。でも、戸惑う読者もいそうだなあ。 [読書]

1/23。名古屋でNPOと企業の協働を顕彰する第7回パートナーシップ大賞打合せ。協力者を地域NPOサポセン・大学研究室に拡大。既に複数の手挙げあるのは心強い。地方紙を中心とする地域メディアとの連携も図り、地域での認知、興味惹起、信頼性拡大図る。資金獲得にも努力 [実践]

学習の最初から「創造性」の名のもとに放恣に考えさせることは学びではない。既存の定義、思考をできる限り自分のものとし、そのうえで、その定義にチャレンジできるための方法論を学び、戦う。そこで初めて持ち込んだ資料が武器になる [考察]

1/24。「戦う司書 The Book of Bantorra」OPとEDが予告どおり変わった。慣れていないので違和感。OPは力強いほうがいいな。ストーリーはハミュッツへの再評価が始まっていて面白い。しかし…今回の作画は雑と言うか、手抜き部分多しというか。 [TV]

1/24。NHK日曜美術館「バロックってなんだ」楽しかった。途中からだったので残念。ゲストも村田喜代子、福岡伸一、岡本知高といい取り合わせ。福岡さんの微分としてのバロックや岡本さん(御自身そのものがバロックだが)のルネサンスとの歌い比べなど。 [アート] [TV]

1/24。参加しているMLで紹介されたLASDECのWebページ”全国自治体マップ検索” が面白い。使えないキャッチ多い。ただ、Webサイトの愛称と自治体のキャッチフレーズの混同もあるみたい( http://bit.ly/6tSrpX ) [ブックマーク]

吉田戦車の『いじめてくん・鉄の村松』に泣く

むしろ差別化することで引き込む。そのためにネットは十分に使える 北山村の事例などはどう?。他とは異なる特徴を押し出し、それについて多様な意見を引き入れられる仕組みとしてICTが有用。ICTの導入そのものが差別化ということではなく。 [考察]

1/25。静岡県生涯学習審議会副会長として答申「生涯学習社会の構築に向けた多文化共生の在り方について」を川勝県知事に手交し懇談。知事からは2年間の審議で答申した内容を2ヶ月でやりたいと。教員のJICAボラ派遣の大幅増の必要を力説。 [審議会]

図書館と児童センターと地域活動センターのバックヤードは別々だとして、フロントというか入っていく路地、いったん利用者が溜まる場を共通化し、日替わりコンシェルジェを置くことはできないかな。重なり合う部分を持つゾーンとしての3施設。新たな結合=イノベーションの装置 [委員会]

1/25。eコミしまだ運営委だん。駅近で空き店舗借り、案内人の居る、顔合わせ兼活用支援の場所をつくろう。次回交流会は静岡の地域ブログ業者、コミュニティFMパーソナリティ、フリーペーパー発行人、カルチャセンターの人など呼んで顔の見えるクロスメディア・オフ にしよう [実践]

Digital Journal launches ’Cover Your Community’ contest 米国でのコミュニティ・ジャーナリズムの例。意見ではなく取材前提。表彰。取材元の明記。( http://bit.ly/53U6fm ) [ブックマーク]

1/26。磐田市協働のまちづくり推進委員会だん。条例に規定された市職員の協働意識の向上策について議論。行動変化を基準にした評価、内部での伝道者育成、開かれた政策協働市場の導入、そこでのOJTにより単なる委託者ではないコーディネート力を持った職員づくり [委員会]

1/26日経。米新聞・雑誌がネット収益モデルを広告から課金に転換、電子書籍端末重視。「コンテンツ確保を巡る競争が激しくなればメディア側が有利な条件引き出せる」と。で、競争力あるコンテンツを提供できるのは本当に既存メディアなのか。 [スクラップ]

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』一気に読み終え。GJ。この本の作り自体がマーケティングでありイノベーション。小説の筋としては「お約束」に従っていて陳腐だが、その安心感によって、惑わされずドラッカー案内として読める [読書]

1/27。行政経営フォーラムという団体のメーリングリストに、なぜ都市ブランディングではなくシティプロモーションなのかという問いへの答えを書く。プロモーションのほうが「人を幸せにする」ことに近づきそうだから みたいなことを書いた [考察]

電子経産省アイデアボックスのアクセス元はどこが多かった? twitterは大きな要因? あとで分析 政策協働市場と近似。アイデアボックスその後 フォローアップサイト( http://after-ideabox... ) ( http://bit.ly/5i4x8o ) [ブックマーク]

1/27。北山村。じゃばらをはじめとする村内資源に限定せず、御浜町の朝日、丸山千枚田(夕日と雲海の流れ)など隣接資源と組合せ、かつ、千枚田オーナーも資源として把握することが必要。そこでの、そこからの微分的感動の発信・連携・蓄積支援を行うことで地域資源が拡大する。「風景」への注目が、デジタルカメラ・携帯カメラの普及が動因となっているとの意見には「なるほど」 [実践] [研究]
北山村地域魅力発信協議会にアドバイザー出席。村HPリニューアルが焦点だったが、何を目的に、どんな手順で地域プロモーションを行うかの戦略策定が先んずるのではと意見。そのうえで大きな資産である村ぶろのコンテンツを活用したソーシャルを志向したサイト構築を助言 [実践]

「小さなNPOだから、好きでやっているから、地域のためにやっているつもりだから、それでいい。」 それならNPO法人になる必要はないんじゃないか? 法的な人格を得るということは市民に対するアカウンタビリティを要求されるということだと考える。 [考察]

1/29。北山村から帰ってそのまま島田で中心市街地交流拠点施設専門委員会。今日のこの委員会は希望を出すのか、現実的条件と擦り合わせをするのか、事務局案に意見を言うのか、提示された案は誰の案なのか。はっきりしなかった。委員としては、そのあたりも明確化させなくっちゃいけなかった [委員会]

経済産業省が「コンテンツ産業の成長戦略に関する研究会」。1/29付けMJでは15年までに14兆円から20兆円への売上増目標、輸出促進目指すとのこと。コンテンツに和食も含める意見ありとか。それによっちゃ、プロモーション戦略も随分変わるわな。後で議論を確認しよう。 [スクラップ]

1/29。明日、浜松うなぎスタジアム。今日の浜松市メルマガに浜松餃子と国際ピアノコンの記事。映画・書道ガールズ、bjリーグで浜松・東三河フェニックス首位。地域プロモーションしたいのなら断片提示じゃなくコンテンツ編集してストーリーやイメージの集約を図れよ←このツイートきっかけに新しい研究会発足 [考察]

1/29。2月に駒大で行うゼミ合同発表会の発表練習。Webを用いたシティプロモーションの可能性、地域をプラットフォーム化するフリーペーパーの活用、音楽祭が持つ地域課題の発見と解決。岐阜やななと801商店街やおいに見る地域キャラクターの成功過程、食を利用したシティプロモーションの要素・過程・構造~小田原丼・富士宮焼きそば・厚木シロコロ、実は人育ちに意義を持っていたY150の「成功」要素 [ゼミ]

ツイッターで地域活性化って話があるけど。今までも電子会議室で…地域SNSで…というのはうまくいってるのかなあ。地域をどのように暮らしやすくするかの戦略を立て、そこにどうソーシャルな道具・場を組み込むのかという発想が必要だろうな [考察]
実は「ツイッターで活性化する」っていうのはよくわからない。戦略のなかにツイッターの活用を的確に埋め込むことで、地域に住む人々が元気になるための支援を果たし得るってことかな [考察]

市町村合併を闇雲に否定はしない。例えば中央政府が資料を明確にしたうえで多様なシミュレーションを提示し、それに対して地域の側でも可能性を吟味し選択肢を示し、そのうえで間接でも直接でも市民に判断を委ねるのはありうべきだと考える [考察]

1/30。ぴっぴ×スイッチオンのライティングプロジェクト始まる 今、参加者20名超により順次、自己紹介と子育てについての課題=書きたいことを紹介中。こんなに書くこと、伝えることに一生懸命な人が多いと思わなかったなあ。地域と「書くこと・伝えること」って本当につながっているなあ。地域には一定のスキルを持った発信者というリソースがとてもたくさんあるんだなあと意識させられます。ファシリを評価する係なので「悪い人」役です。参加者の皆さんから「別の視点からモノを考えるワクワク感があった」旨の感想あり。やったね! [実践]

ぴっぴ×スイッチオン・ライティングPJ。PJの満足度に止まらない、受講による行動変化を測定するアンケート提起。詳細確認できていないが多様な誘発できてる状況。今後は常にどんな誘発があったか計測してかなくっちゃ。今回はシェア誘発を聞き忘れたのは失敗だけど [実践]

最近はツイッターとtimelog同時投稿サイト用いて同期させてるが、1月~3月まではツイッターだけの時期がある。ライフログや思考ログDBとしてはtimelogに一日の長があるとの印象。ということで、timelog空白期間を、twilog確認しつつ埋める。今日は1月分だん。 [twitter] [日常]
  1. 2010/05/13(木) 22:41:44|
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河井孝仁

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