河井孝仁のシティプロモーション日記とか

2010年04月14日(水)

NPO政策いちば←10年前から考え萌芽的に生まれている政策協働市場につながるもの。政策を「課題解決の束」として捉え「政党とNPOの対話をオープンな場で開催」に止まらず、企業など含めた多様な売り手・買い手を。( http://bit.ly/8ZNOXI ) [ブックマーク]

マルチメディア制作/プレゼンテーション基礎という授業だん。パワポの基礎的技術習得に加え、ロジカルシンキング・マーケティング思考に基づいた企画書を作成、そのうえで訴求対象者に納得してもらえるプレゼンを可能とすることを狙いに。今日はまず高橋メソッドで。 [授業]

ゼミ参加者で研究領域が決まっていなかった学生が研究室に来訪して相談。「デジタルサイネージがもつ地域にとっての意味」あたりを狙い所にしてはと示唆 [ゼミ]

超党派議連で「協同労働の協同組合法案」が固まったとのこと。株式会社かNPO法人かという間に多様な法人の在り方=働き方、思いの実現の仕組みがあるのはいい。昔々、旧ユーゴスラビアの自主管理社会主義にシンパシーを持っていた時期があったことを思いだす [スクラップ]

NPO学会でも話題になっていたエクセレントNPO評価基準について記者会見。 後で詳細は確認。しかし、日経がこの記者会見を基礎に書いた記事が肝心の評価基準について全く触れず、背景説明の統計数字についてであることに笑える( http://bit.ly/d4OrzD ) [ブックマーク] [学会]

武蔵大学非常勤講師「市民メディア論」ガイダンス。こちらも思ったより参加者多。身を入れて聴講の学生も。ただ、のっけから「市民とは何か」話をしたので履修者は減るかな。2単位5限が必要なら、内容とは関係なく登録するかもとはいえ、期待に応える授業にしていきたい [授業]

日経【経済教室】会社法制の行方 改革の焦点(下)「株主軽視」是正こそ急務←是非を論ずるだけの資質はないが、なんとなく懐かしい議論。市場主義(という言葉もいかにも曖昧だが)の巻き返しが始まっているのかな。日経としては当然だが。 [スクラップ]

今頃読んだ9日付け日経の【経済教室】日本企業のマーケティング向上策 社内向け活動今こそ←このインターナル・マーケティングの重要性を実証的に明らかにした文章は企業だけではなく、行政にも、地域を範囲としたシティプロモーションにも適用可能。重要な論考 [スクラップ]

日経で連載していた、やさしい経済学 「青年の主張」のメディア史(京大准教授・佐藤卓己)。時々の拾い読みだったが、従来見過ごされてきた素材を俎上にあげ、広報メディア学科の教員・研究者として、なかなか興味深かった [日常]

高村薫『レディ・ジョーカー』新潮文庫版(上中下)だん。日本という国への透徹した目と稠密な構造とずるずるとひきずっていく展開。組織と人の「悪熱」。怒りの集積と解放。表裏。 [読書]
  1. 2010/04/18(日) 22:04:23|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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