河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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2010年03月06日(土)

後読 総務省 ラジオと地域情報メディアの今後に関する研究会 第1回 議事要旨 http://bit.ly/abzaTO

3/4地域メディア研究会ustreamレコード。 @Sam1Q74 さんありがと。鍵語は変態と求・遠心力とメディアと商店街。次のアジェンダは変態は自己発生するのか、という感じ? http://bit.ly/aWVUWc http://bit.ly/bO3Ezd

岐阜柳ケ瀬やななは1万円。90万円が高いかというのは、効果測定をどうするかってことで、それ無しの議論は不毛でしょ

カジノオープンの際にタクシー運転手を招待し、結果的にカジノ自慢をさせるというツイートを読んで「チャネル」の重要性を思う。

姫路市広報課ヒア。市公式サイト掲載の全局長による幹部ブログについて聞く。市長ブログが示す市の全体的方向性と、各課によるページ更新に基く行政サービス紹介。その間の整合性やロジックを示すものとして位置づけ。閲覧促進のために局長の日常も。よく考えられた構造なり
幹部ブログについてはアクセス数の伸びと、幹部ブログに言及したブログエントリー等の収集を行い、評価している。「注目されている」ことを示し、幹部に対し、的確な事業執行を含めたモチベーションにしている
姫路城におんぶにだっこではまずい。市民にとって、城=あたりまえ、という感覚鈍摩や合併による城へのアイデンティティ希薄層の拡大もある。地域への愛着や参加意欲強化が課題←このあたりは一点観光地に共通するか。実証必要だな
観光と広報の連携は実質的にできている。広報による事業課支援は明確な形はないが、広報課長が培った専門性により機能。毎年、広報についての市民抽出アンケート実施。結果をすぐに生かすというより、トレンドを見てアラートとして活用
シティプロモーションとして、わざわざ位置づけて行っているものはない。ツイッター活用はまだないが、既に実施している自治体もあるとのことなので検討してみたい←姫路市広報は全体として意欲的印象。金や人の制約あるが積極的に取り組む意識感じられた
姫路市役所ロビーの受付の方に「姫路市を一言で示すキャッチフレーズとかあるんですか」と聞いたところ、若干不審げに「いえ」と言われた。汗。

姫路行き主目的は防災情報プラザの見学。防災意識啓発の施設は少なくない自治体にあるが、その効果について考えている。姫路は3年前設置の新しいもので体験部分も充実。効果測定は来客数基準ではないはずだが。住宅火災報知器の設置率評価は興味深いが本筋とは異なるか

姫路市ヒア関連。NPOセクタの動きとして、こんな記事は重要かな。姫路経済新聞「無料で楽しめる姫路城ガイドブック-姫路の市民団体が発行(2009年12月09日)」 http://bit.ly/asp93K
  1. 2010/03/23(火) 12:01:19|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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