河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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2010年02月13日(土)

今日の行政経営フォーラム講演で提起したいこと。1.協働は「道具」に過ぎない。しかし、決定的に必要な道具である。2.協働と協働事業を区分して考える。それが評価を可能にする。3.協働の基礎には見える化がある。互いの弱点がわかるからこそ協働が成り立つ。

行政経営フォーラム例会 ねりじょはうすルナにとって、最初に顧客とすべきは行政ではなく、地域だったということではないか。現在、その顧客を確保し、自らの価値を高めることによって、行政が顧客になり得る状況になったと考えられるのではないか。同じことだけど、行政と協働をするためにNPOを立ち上げるってのはありえないわけで、まず地域を顧客として価値をあげれば、行政という顧客がついてくるってことなのかな。

行政経営フォーラム例会 最後のグループセッション。前半ファシリ役。協働とは協働ありきではない。協働とは個別主体でのミッション実現の破れから生まれる。協働とは持続のための要素である。協働とは進化であり各主体の変態を促す。なんて議論をまとめてみた。グループセッション後半もファシリ(*_*)。穴があるから課題となる。しかし大穴をあければ主体が壊れる。小さな穴を空け課題を染み出させることで、地域内外の人に気づきをつくる。その人たちを穴に引き入れ、関心を連携させる。そこに「人」が生まれ、協働が可能となる

行政経営フォーラム例会 持込み『シティプロモーション 地域の魅力を創るしごと』http://bit.ly/5kC3f6 4冊が@yuk1ea6eさんのpop(添付写真)のおかげで完売。超感謝 http://f.hatena.ne.jp/twitter3/20100213195059
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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