河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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2009年10月12日(月)

スクラップ。091006SNS課金ゲーム拡充_広告伸び悩み、新たな収益の柱に←DeNAのアバターアクセも頭打ちとのこと。フリーミアムも戦術考えないとってことか。091005MJ:JCOM社長インタビュー。「地域の密着した番組も傘下のケーブルテレビ局が作っているので、ここを地域掲示板として活用すること」←言うのはそのとおりだが具体的にどうするか。直接の売上ではなく信頼醸成装置ということか。091007「道の駅」遠距離連携←シティプロモーションにどう位置づけるか興味深し [スクラップ]

スクラップ。091007モバゲー仕様公開_開発者に売上の7割←ここでもプラットフォーム化。091007サービス産業生産性協議会が小売りサービス業のCSを測る指数CSI開発。←自治体にも使える部分があるはず。これを基礎に評価手法の検討を考えてみる。091008電子書籍端末100か国でamazonCEOに聞く_←アマゾン米国サイトでキンドル向けにも配信している書籍売上の48%がキンドルからの購入。 [スクラップ]

スクラップ。091008エニグモ雑誌ネットで購入・閲覧←協会と揉めてるらしい。091009地元と都心住民の回答差に注目_隠れた名産品ぐるなびが発掘←←調査結果というより「ずれ」に注目する調査手法に興味、使えるかも。091012eCRMユニバーサル、イベントで会員登録_ファン育成へ携帯向け情報、ユニバーサル、イベントで会員登録。ファン育成へ携帯向け情報。タイヘイコンピュータ開発のPOCKETTA活用←これは自治体のシティプロモーションにも十分使える [スクラップ]

スクラップ。091012日経新聞週間特集_有料モデル世界が探る←資料価値。091012予算査定ネット公開、菅戦略相が検討指示、10年度内閣府予算から←国でも始めるか。実際にこれができれば相当な画期になる。 [スクラップ]

eコミュニティしまだのリニューアルに対応して「案内人のぶろぐ」を書き始める。ここで「まちの編集」の実務を行っていきたい。最初のエントリは、案内人として再起動・・・「ガシャリ」 [実践]

プレゼミについて。学生のイニシアチブ優先。1回目、2回目は教員として議論に入り込み過ぎになっている。最初の一巡は見守り、その後に質問・回答を評価しつつ、フォローに入るパタンが有効か→(第3回)アジェンダ設定と議論のマネジを中心とすることで、面白いディスカッションになった。テーマはテレビ広告は生き残れるのか。 [ゼミ]

ブックマーク。091008歌田明弘:あとになってわかってきた「革命」←新聞が「公約を守るな」ということについて、その矛盾を指摘。聞くべきところ有り。091008ニュース記事のブログ転載は合法の新常識←アサヒコムなど、だいぶ事態が動いている。091008BusinessWeek グーグルの未来はどこにある?←シュミットCEOへのインタビューでグーグルが破壊的イノベーションに否定的と読めるのは面白い [ブックマーク]

ブクマ。091009「Twitter」ブームのリアリティチェック3 マーケティング戦略の必須媒体となったソーシャルメディア。091009Twitterが持つ6つの特徴とマーケティング活用、津田大介氏が講演。091009「LEDアクオス」に見るブロガー向け新商品発表会の成功法則←広報技法の具体的提案として参考になる。 [ブックマーク]

東海大学前商店会とのコラボ企画「おおんさんぽ」(今のところはケータイブログをきっかけにした学生交流、目的としては商店会売上アップ)のtwitterアカウントが作成されたので積極的にRetweetしている。 [実践]

ブクマ。091010ふぉーんなハナシ:“その場にいるユーザーからの投稿”に助けられた台風一過 - ITmedia +D モバイル。091010「ネットはもうからないという幻想、壊したい」 川上会長が語る、ニコ動のこれまでと今 ITmedia News [ブックマーク]

11日。『広報会議』連載「地域における広報の重要性」の第11回地域キャラクターの持つ意義(1) の校正了。宣伝会議に送信。 [執筆]

11日。新聞社に東海大学(というか、私の関わっているメディアグループ「活字チャンネル」)との連携【案】を送信。学生特派員という考え方を基礎に、地域イベントの取材(紹介)を行って掲載、伴ってブログタイトルの変更。地域イベントは地域のお祭りや商店街のイベントなど、できるだけ身近なものを充実。イベント主催者などとの連携も図る。記事は私が適宜指導、質的なレベルを担保。 [実践]
一定の取材計画は立てるが、随時、取材・発表できるように。 イベントの選択や、特集について、新聞社の関係部局とオンライン・オフラインの調整の場を設ける。調整の場として新聞社が新たに設定したSNSの利用も検討。近い将来に、東海大学だけではない参加も。ツイッターの利用などで、記事更新を伝えていく (ツイッターについてはイベントの実況中継的にも利用できる) [実践]

11日。『広報会議』12月号所載の「広報最前線」向けに原稿を書き終えて送信。。日本広報学会として進めている「行政コミュニケーション研究」についての内容。「協働広報」をモチーフに展開してみた。 [執筆]

11日。日本広報学会・行政コミュニケーション研究会@本郷。協働広報という考え方について視点の確認。そのうえで、協働広報の評価をするにあたっての対象、評価軸、評価方法の検討を行って確定。次回例会までに候補として提示した具体的自治体について、決定した評価項目に基づき、それぞれ個人としての評価を行ってくることとなった。そのうえで、次回例会で内容をディスカッションし、研究会としての評価を示す。評価素材が不十分な場合は追加ヒア。これらの協働広報が実際にどのような成果を挙げるかは、次年度に具体的フィールドを設け検討する [研究会]

11日。『経営を支える広報戦略 広報部長のための戦略と実務』(財)経済広報センター、読了。内容は「広報部長のための実務」。各社広報部長の体験と考えをまとめた書籍。研究として特に得るところはないが、マイナスではない。 [読書]

勝間氏のブログをきっかけに匿名・実名の議論がまた盛り上がっているようだ。勝間氏の議論にも見られるように、どうしても「どちらかのほうがいい」「どちらかであるべき」の議論になりがちではないか。匿名発言したい人はすればいい。匿名でなければ安心できない人もいる。匿名でしか発言できない立場の人もいる。その場合は信頼性欠如や、セルフプロモート断念とかのマイナスを被ることがあり、実名発言は同定による信頼性とか、目立つことによるプロモーション利益、いっぽうでの攻撃誘発性を得る。実名と匿名の間にはHNとかの実名を出さない同一性確保もあることも見落としてはならない。 [考察]
  1. 2009/10/12(月) 20:01:35|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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