河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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2009年09月05日(土)続

遡及して7/28@大学。秦野市観光協会の方が研究室に来訪。Web通販についての相談。通販を通販として捉えるのではなく、全体としてのプロモーションのどこに位置づけるのか、パートナーの活用をどのようにするのかなど意見交換。

遡及して7/24@赤坂。ケータイSNSについての勉強会講師。地域とケータイSNSという視点から提示。グループウェアとしての活用や、バグ情報入れの意義、日報としての活用、アンビエントなマイページなど。博報堂のHさんも同席で若者とケータイの興味深い話を聞く。

遡及して7/18@渋谷。07年度中心のゼミ卒業生たちと懇親。2年足らずでいろいろと変化もあり。楽しい時間を過ごせた。

遡及して(前後したが)7/22@大学。食品容器環境美化協会のMさんが来訪。アダプトプログラムに取り組む自治体について、協働の視点、広報の視点などについて意見交換。今後、具体的な市町村を選定して事例研究を行う方向になる。新たなフィールドとして興味深い。

同じく7/22@大学。東海大学出版会の編集者の方が来訪。一応、初めての単著である『地域を変える情報交流-創発型地域経営に向けて-』出版。連載や雑誌掲載原稿が中心のため、感慨はそれほどでもないが、とにかく出せたことはよかった。5月に出版した『地域メディアが地域を変える』(日本経済評論社)を理論篇とすれば、こちらは事例篇ということになる。しかし売価が高すぎる(T_T)。

遡及して7/16@浜松。浜松市市民協働推進委員会。たねからみのりの最終選考。委員が最初から一致する形にはならず、委員長として裁定した形になってしまったか。私としては、たねみのを一般的な提案事業の委託コンペではなく、行政・NPOが協働のあり方をともに学ぶための事業として位置づけていた。それによって、多くの協働の種が地域に蒔かれるという意識。そのあたりに若干の齟齬があったと考える。たねみのに取り入れたワークショップも、そうした位置づけから来るものだったが。

遡及して7/15。経団連事業サービスから依頼されていた雑誌原稿「自治体庁内広報から社内広報を考える-静岡県「県庁新聞」のもつ意義-」を脱稿して送信。なお、『社内広報』という雑誌への掲載とのことだったが、他雑誌との合併により名称変更となった。

遡及して7/13@島田。FM島田番組審議会。FM島田の社長が替わっていました。積極的な社長の様子。それとは別だが、番組審議会の位置づけもあらためて考える必要があるのではないか。

同じく7/13。連載している雑誌『広報会議』10月号の原稿を書き上げ送信。地域イメージのブランド化について長野県塩尻市を事例に引き続き。
  1. 2009/09/05(土) 23:59:55|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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