河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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2008年12月17日(水)

15日@浜松。市民協働推進委員会の事前打ち合わせ。拠点について、センターは必ずしもフルセットを求めず、特にソフト機能については、身近な場所での相談(振り分け、提案etc.)機能を持つ市民協働相談員(仮)配置を含めた一括指定管理の検討。基金については、たねみのとの連動による市民協働イベント化を念頭においた制度設計の必要性について議論。思ったより進展。 [委員会] [研究会]

15日@磐田。協働のまちづくり条例検討委員会。条例の最終案について議論。委員の熱心な対応もあり、充実した内容。拠点確保及び市職員意識改革について原案を一部見直したうえ、訂正は委員長一任取り付け。これをもって、委員会はすべての審議を終了。行司役、会議マネージャーとして、力が奮えた委員長の仕事だったと考える。 [委員会]

16日@大学。昨年度のモバ研受託研究の書籍化にあたって、もう一人の編者からの拙稿への編集意見を確認したうえで補正、再提出。あわせて、拙稿以外の各原稿への編集意見を提示、MLアップ。まだ、全体としてのストーリーにまでは至らず。掲載順の再検討を含め、まだ作業が必要だと考える。 [執筆]

16日。『友だち地獄』素材にプレゼミ。ケータイ小説について。極めてストレスフルな「やさしい関係」からの一時的かつ部分的離脱を図るため、若者は没入できる「理想的関係」である恋愛@ケータイ小説を選好する。しかしケータイとは常時接続された「やさしい関係」の先端でもある。没入することを目的とするはずのケータイ小説を載せた端末は「やさしい関係」のなかで空気を読み続けるためのデバイスでもある。ケータイ小説の画面に震えとともに表示される「着信アリ」は離脱してはならない、離脱不可能な「やさしい関係」への往還を促し続ける。 [ゼミ]
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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