河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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2008年11月06日(木)

26日。日本広報学会で発表。webを活用した自治体広報というタイトル。柏崎市のマイページ、川崎のシティプロモーション、北山村の村ブロの事例を中心としたもの。しかし、今回の発表のできはあまりよくない。広報学会の聴衆の興味がどこにあるか、というターゲット設定が不十分だったことも一因。 [学会]

26日。北大で開催された広報学会で信頼についての山岸俊男氏の講演を聴講。書籍では読んでいたが改めて話を聞くことで再認識する。安心と信頼の設計時と危機対応時、それぞれのコストの違い、平時のベネフィットの違いは、SNSが信頼ではなく安心を提供していること、そのコスト・ベネフィット構造にも重ねて理解できて興味深かった。 [学会] [聴講]

27日@浜松。市民協働推進委員会の準備打ち合わせ。市民活動の拠点施設のあり方についての議論。続いて、たねからみのり事業と夢基金の審査、その他の市民活動支援関連など含め、市民協働まつりとして一元化することの提案。政策協働市場のリアル化にもつながり、有意義ではないか、など事務局と意見交換。 [審議会]

27日@静岡。静岡県生涯学習審議会。多文化共生を前提とした外国人への教育のあり方について。中間答申の討議。私からは支援員の身分安定のための基金活用などについて意見。 [審議会]

29日@大学。教務委員会。2010年度カリキュラム変更の詳細について常任教務から説明。時間的にボトムアップの議論積み上げは不可能。学科単位でトップダウン的に進めるしかないだろう。 [事務]

30日。モバ研から受託した2007年度研究の書籍化について、やっと自分の担当部分の執筆にとりかかる。遅すぎる。 [執筆]

31日@新潟県柏崎。市情報推進課で柏崎市webサイトの取り組みについてヒアリング。マイページの意義、経緯をはじめ、考えていた以上に真摯な取り組みを強く認識。さらに、ポストマイページへの発想を含め、行政情報の素材化という部分で同意。 続けて、翌日に予定する西中通の地域コミュニティについて事前情報を担当課からヒア。柏崎はまだ、そこここに中越沖地震のあとかたが残されている。 [取材]

1日@柏崎。西中通地区での調査。地域コミュニティと防災意識の関連をモチーフとするもの。防災科研の科研費研究の一環。西中通地区の地域芝居づくり、そこから派生した特産品の刈羽節成きゅうりについて。地域センター長、地元の方たちに長時間にわたって話を聞くとともに、多くの資料もいただく。きゅうりの漬け物が爽やかで美味。【地域の歴史を基礎においた】芝居づくりが、その形成過程で、一つの、また様々に重要な関心集合づくりにつながっていることを確認。地震を乗り越えての継続が持つ意義も意識すべき。 [取材]

2日。モバ研2007年度研究成果書籍、担当分書き継ぐ。論文というより、読者を意識した、ワクワク感のある文章を書きたいと考えている。 [執筆]

3日@大学。建学祭オープンキャンパスを担当。ゼミOBやゼミ生が顔を出してくれたりで楽しかった。高校生は9人ほど対応。入学したら面白そうな参加者もちらほら。健闘を祈る、というところか。夜、蒲田泊。 [事務]

4日@北海道北広島市。先日の広報紙編集NPO委託調査について補遺調査。今回は主に行政側からヒアリング。シティプロモーションという発想はもっていないとのこと。また広報戦略や首長からの広報への積極的指示はない模様。いずれにしても内容は録音確認したうえでまとめ直さなくては。 [取材]
  1. 2008/11/09(日) 15:22:16|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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