河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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2008年09月25日(木)

 17日。パートナーシップ大賞調査のため、東京の公共インフラ企業と環境系NPOを訪問。公共インフラ企業担当者の話には、私にとって本来のパートナーシップ大賞以外に、地域防災やデザインの力など多くの知見を得ることができた。地域防災は個の防災力強化に始まり、それをメディエーター(人・イベント)の存在によりつなぐことで発現するものとか、インフラ企業は社員が自ら命を守ることが地域を守ることにつながるとか [取材] [調査]

 17日。パートナーシップ大賞調査後、大学に戻る。大学の文明研究所が地域貢献の一環として、観光協会と連携して行っている「儲かるWeb構築勉強会」とでも言ったものに、講師として参加。現場にふれる意味で有効。 [講師]

 19日。磐田市協働のまちづくり条例検討委員会。この委員会では委員長を務めているのだが、常に「議論を創り、意見を結び、会議を形成する」感覚を味わうことができて楽しい。これも委員の方の積極的な意見提示や事務局の真摯な対応、今までに作ってきた「協働の指針」という財産の力によるものだろう [審議会]

 19日午後。磐田から島田へ出かける。eコミュニティしまだ運営部会。今までサイトにこだわっていた部分があったが、それを大きく転換するという画期的な議論となった。必要なのは共有ポータル機能であり、そこへの「参加」という意識、制度。運営、それらによる「編集」を重点に考えることが重要。ツールとしてのサイトという割り切り。既存資源、外部資源の積極的活用。RSSなどで集まってくる「島田(関心)」という発想。しかし「コミュニティ」のモジュールとしての地域という発想は堅持。今後の展開が楽しみになった。 [実践]

 19日夜。10月の広報学会14回研究大会での発表予稿を執筆し送信。タイトルは「地方自治体におけるWeb活用広報の意義」。今、考えると素っ気ないタイトル。「柏崎市、川崎市、北山村での実践から」などという副題を付ければよかったかな。 [執筆]

 20日。防災科学技術研究所の科研費研究河井分担分の研究計画改訂版を作成、送信。Webアンケートと、光が丘・北山村での利用者、関係者アンケート。関連・対象地域への訪問調査が中心。今年度後半の大きな研究になるか。 [研究]

 21日、大学の「行政広報論」学生レポートへのコメント記入。多様な事例があり、私にとっても参考、勉強になるレポートもいくつか見受けられた。こういうのが醍醐味かな、 [授業]
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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