河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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2008年04月30日(水)

21:08
7日。川崎市幸区の地域振興案件で関係者とともに内閣府IT担当室@赤坂へ。活用可能な支援策について協議。仕事としては川崎市のワンディ・コンサルティング。 [実践]

21:11
8日は新入生、9日は在学生の学科ガイダンス。今年から私がメイン担当ということでドタバタ。 [事務]

21:14
10日。冷たい雨。狭山市の方と新宿で懇親。携帯電話と行政の関係などについていろいろ話すことができて楽しかった。 [交流]

21:19
12日。田町で日本NPO学会のCSRとソーシャルキャピタルの研究会に参加。阪大の山内先生が日本財団と連携して行ったソーシャルキャピタル研究の概要について紹介を受けるとともにCSRと市民金融についての報告があった。その場で山内先生からオフィスサプライ関連の企業の方に紹介を受ける。新たなNPOプラットフォームについて検討したいとのこと [研究会]

21:22
14日。島田でeコミュニティしまだの運営部会、新たに立ち上がるコミュニティFMも活用し、地域内のメディアを複合的に組み合わせることで的確な行政広報、地域広報を行うことを目指したクロスメディア研究会(座長)。できるだけ具体的な状況にどのように対応するかを議論し役割分担を明確化する場としたい [研究会]

21:25
15日。いよいよ春セメスターの授業が始まる。広報メディア基礎論・演習はいわば精神的な意味でのガイダンスを意図。広報メディア学科で学ぶ意味の明確かを考えた。行政広報論は授業ガイダンス。ゼミには思ったより3年生が多く参加。いい議論をつくり、学生の力が伸びていくようにしていきたい [授業] [ゼミ]

21:32
16日はいわばプレゼンテーション基礎という内容の科目名「マルチメディア制作」を担当。まず「高橋メソード」を用いて、プレゼンの流れを確認。実作させ次回には教室の前に立ってプレゼン練習を行わせることとした。そのうえでパワーポイントを学ぶことでモチベーションを明確にする試み [授業]

21:35
16日午後。モバイル社会研究所にて昨年度行った「地域情報リテラシー研究」の成果出版について、研究所の方及び研究メンバーのF氏とともに意見交換。10月ぐらいをメドに出していく方向で一致。新たな執筆メンバーや構成など議論。 [研究会] [執筆]

21:37
17日。浜松市の市民協働「たねからみのり」に提案された、たね=課題について採否検討会。どうしても課題提示ではなく、自らが受託したい事業提案になってしまっているものが多い。今後、政策協働市場として位置づけていくためにも、ここは重要な部分。なかなか実のある議論ができたのではないか [委員会]

21:46
21日。磐田市で「(仮称)磐田市協働のまちづくり推進条例」検討委員会。具体的な条文検討に入る。 [委員会]

21:56
21日。ゆうゆうnet静岡の運営会議@焼津。少しずつ利用も増えてきている模様。なんといっても生涯学習センター側の熱意が頼もしい [委員会] [実践]

21:59
19日(遡及)。名古屋でNPOパートナーシップ・サポートセンタ主催の、企業とNPOの協働事業を顕彰する「パートナーシップ大賞」第6回事業の運営会議。予算的に厳しい部分もあるようだが継続することで決定。 [実践]

22:03
23日。浜松市市民協働推進委員会の事前打ち合わせ。区ごとに行われている「がんばる地域応援事業」の位置づけなどについて意見交換。 [委員会]

22:07
24日。午前に日本広報学会主催の行政コミュニケーション研究に係るシンポジウム関連で田町の博報堂に伺う。県紙と地域行政の関係などについて知見を聞かせていただいた。午後は新しい研究受託の件でオフィスサプライ関連の企業を訪問。NPOプラットフォームの意義について、なかなか面白い研究になるのではないか。 [学会] [実践] [研究会]

22:15
26日。日大三崎町校舎でガバナンス研究会。旧知の岩崎先生から呼びかけを受け参加。東北大学の山本啓先生からの報告を受ける。基礎的な部分から刺激を得た研究会になった。私としてもいくつか意見の提示もできて、充実した学びになったと考える。 [研究会]

22:24
ここのところ、いくつか日本の警察小説を読む。研究のための読書の間に時々挟むことで、研究用読書にもリズムをつくることができるのではと勝手に考察。読んだものは『笑う警官』佐々木譲、『犯人に告ぐ』雫井脩介、『深追い』横山秀夫。 [読書]

22:29
そういえば、4月には大江健三郎の二作品『さようなら、私の本よ! 』『臈たしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつ』も続けて読んでいた。大江の固有テーマである「受け渡し」の変奏。いつ読んでも、手放しではないが可能性としての希望を意識させられる。当然ながら「さすが」です。 [読書]
  1. 2008/05/02(金) 00:22:20|
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