河井孝仁のシティプロモーション日記とか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

2008年01月11日(金)

23:03
本田弘『行政広報』読了。第1章に記述された首長から自立した広報の必要や「着色なしの広報」には、私の考えているマニフェストに基づく広報との考え方の違いに驚いたが、その後でトーンダウン。
「首長個人の政治的意見や政策を行政広報というルートのなかできわめて自然に住民に提示」という記述に。
その他、コミュニティへの注目もあり。

プロデュース型行政の仕掛け、誘導としての行政広報という記述は興味深い。
「住民が自主的に選択し、行動しうるような前提の材料を提供」と言う指摘も。
「参加広報紙」というものも犬山の事例などを思わせる。また、このための計画策定の必要性の指摘も納得。

広報過程への参加の意識は庁内職員に求められているが、市民もあり得るのでは。
あわせて広聴部門における市民協働の可能性も考えられる。市民と行政の協働で、広聴された内容を検討するとか。 [読書]
  1. 2008/01/20(日) 21:58:11|
  2. Timelog|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<2008年01月12日(土) | ホーム | 2008年01月10日(木)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tacoh.blog12.fc2.com/tb.php/498-74a71df5

河井孝仁

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

自著(単著・共編著・執筆分担)

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。