河井孝仁のシティプロモーション日記とか

はまぞう

浜松まちづくりセンターで下記のシンポジウムに参加した。
というか、基調講演、パネルのコーディネーターかつ「まとめ」という役割。
つまるところ、マイクを持って走るコーディネーターとしてガンバリマシタ。

基調講演での主な素材は地域ブログポータル「はまぞう」だが、eコミュニティしまだトヤマグドットコムなどを対象にした分析を報告。講演用の資料を作る中でいろいろと整理できてよかった。
また、シンポも「地域ブログポータルによる、人・地域・経済のエンパワメント」を中心課題に様々な点について議論ができ、次の研究や実践につながる多くのものを得られたと思う。

参加された方はいかがだったでしょうか~
_____

シンポジウム「地域ブログがつなぐ公共と共同」
~ブログによる新しいコミュニティの現状と可能性~

地域でのインターネット活用が進むなかで、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)と呼ばれる、ネット上のコミュニティが注目されています。
一方で直接、顔と顔をあわせるミュニティが衰えているのではないかという言葉も聞かれます。
そうしたなかで、静岡県西部地方で展開される地域ブログコミュニティ「はまぞう」を素材に、インターネットによるコミュニティと現実のコミュニティの連携について検討し、さらに公共への橋渡しという考察を行うフォーラムを開催することとしました。
地域に、日々の暮らしのあり方に、コミュニティに、インターネットに、興味のある皆さん、是非、ご参加下さい。

■目的
1.ブログによって生まれているコミュニティを新しい公共と共同という視点から考えてみる
2.地域のブログコミュニティ「はまぞう」の現状と今後について可能性と課題を考える
■内容  
1 モバイル社会研究所委託研究「地域コミュニティウェアとしてのモバイルメディアの活用」から  河井孝仁(東海大学文学部広報メディア学科助教授)       
2 会場インタビュー:はまぞう利用者等 
3 パネルディスカッション「地域ブログがつなぐ公共と共同-はまぞうの経験」モデレーター:河井孝仁,パネリスト:鈴木めぐみ(浜松市市議会議員)・中野眞(中小企業診断士・静岡大学工学部大学院事業開発マネジメント専攻客員教授)・和田喜充(ITコーディネーター) 
4 会場参加者とのコミュニケーション、質疑応答
5 まとめ:河井孝仁 
■開催日時 2006年6月24日(土) 15:00~17:30  定員:50名
■場所 浜松まちづくりセンター(浜松市浜松市中央一丁目13番3号)
◆主催(問合せ先)
 地域ネットコミュニティ研究会
 〒432-8023 浜松市鴨江3-61-1ぷらっとほーむ浜松内
 電話:053-457-3818 FAX 053-457-3816 (担当:中野) 
◆協力 NPO法人アクション・シニア・タンク
◆後援 株式会社シーポイント
  1. 2006/06/24(土) 23:51:13|
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河井孝仁

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