河井孝仁のシティプロモーション日記とか

シンポジウム「災害情報コーディネーターと地域SNS」

新潟県長岡市へ。上越新幹線からの車窓には雪。さすがに寒い。
客員研究員にもなっている(独)防災科学技術研究所が関わるシンポジウム「災害情報コーディネーターと地域SNS」で発表。
ここでもテーマはeコミュニティしまだが中心。
eコミカフェのブログにも詳細
発表は、災害情報コーディネーターが育つ場所としてのeコミュニティについて考えたもの。
15分程度と時間が短く十分には展開できなかったが、人、情報コーディネーター、災害情報コーディネーター、さらに地域プロデューサーが育つ可能性については以下のように考えている。
_____

グループ単位での参加であることにより、的確な情報生成には内部コーディネートが必要になり、OJT的に人材が養成されている

セルポータルと共有ポータルという二重構造を持つため、各セルポータルでのコーディネート上の課題について、広い視点からメンター的な対応が可能となり、それぞれのコーディネート力の育ちにつながる

自発的な参加が基本であるため、行政等にリストアップされていない人材の発見につながるとともに、産・官・学・民の多様な関係者による運営であることで、育ちつつある人材を様々な場面で積極的に登用することが可能であり、人材の成長に有効である

eコミュニティしまだで育てられる土地への根付きや地域への愛着が、地域からの情報の供給やコーディネート力向上に効果があると考えられる
  1. 2006/03/23(木) 23:37:04|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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