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河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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名古屋・栄で地域問題研究所さんがやってる市町村ゼミナール

昨日は、せっかく楽しげなのに、ただ寝るだけの街になってしまった大阪・鶴橋から、近鉄急行に3時間乗って名古屋へ。
名古屋・栄で地域問題研究所さんがやってる市町村ゼミナールという、まぁ自治体職員向け講演会に出講。

普段より多い100名以上の聴講者ということで、ご依頼者の期待には応えられたか。
また、質問や名刺交換に来ていただいた方も多く、聴講者の期待にもそこそこは応えられたかと思う。しらんけど(^_^;)。

河井の提起した地域参画総量はシティプロモーションというより、地域づくり全般の話なのではないかといういい質問。
そのとおりですな。で、それを養いやすいのが地域魅力創造サイクルでありまして。
まちのブランドを共に創り、磨きあげるのはそこそこワクワクするので、参画総量を上げやすいわけです。

で、地域参画総量の重要な要素として「推奨意欲」が入っていることで、結果としての、市民及び共感獲得可能な域外住民による、まちの魅力の情報発信、それによる資源獲得にも関わるという仕掛け。

私がそんな前座を務めた後、富士市のシティプロモーション担当である大道さんが講演。
私は富士市のアドバイザーでもある?(あった?)わけなんだけど、今の進展が、なかなかに素敵だった。
確実に市民の意欲が変わってきていることを知る。

また、シティプロモーション動画が、ありふれていなくて、まさに「いただきへのはじまり」を実感させるもの。
確かに、子どもたちにこういう、富士市ならではの経験をさせることができるまちに住んでみたいという思いを抱かせる。

編集ステージのアウトプットとしてのワークショップという発想も学びになる。
ここは、私は研磨ステージとして把握していたが、両方に通底するな。学びなり。
  1. 2018/01/23(火) 16:58:27|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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