河井孝仁のシティプロモーション日記とか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

自治体広報紙オープンデータ推進協議会

遊んでる。
まぁ、その合間にちょっとだけ働いてもいる。

今日はグランフロント大阪37階のYahoo! JAPAN大阪へ。眺めいいねえ。
会議室借りての、自治体広報紙オープンデータ推進協議会。一般社団法人オープンコーポレーツジャパンさんが主催で、私は主査という名の雇われ進行役を務めていて、なかなかに面白い話を聞ける、役得のあるお仕事ですな。

オープンデータ界隈で
「民間で活用しようとしても、行政から提供されるデータが不完全なので、使いにくいので、どこにあるかわからないので、行政の皆さん、できるだけ完全な、できるだけ使いやすい、できるだけどこにあるかわかりやすい形で頑張って出してください。」という正当な意見があり、
先進的行政が「確かにそのとおりだ。頑張ろう」とか「うちができてるのに、他の行政にも頑張ってもらわなくては」とか言うことがある。

これ、頑張れないなあという行政がいてもいいんじゃないかなあ。
その不完全で、使いにくくて、どこにあるかわかりにくいデータでも、出すだけ出せばいいような。ダメなのかな。

その不完全さや、使いにくさや、わかりにくさを、まちに暮らす、まちに関わる人と連携したり、まちに暮らす、まちに関わる人が主導して補完するデザインとかプラットフォームをつくる。
まぁ、シビックテックとかもそう言う役割なんだけど、データ補完も市民連携や市民参画、市民主導って意味で。

例えば、飲食店営業許可のデータが不十分なので、マップとのマッシュアップができないよぉって言う時なんかは、むしろまちに暮らす人やまちに関わる人が、まち巡りしてデータ集めるとか。

そう言う「穴のある」状況をむしろチャンスとして、まちの担い手をつくり、まちに関わることによる自尊感情をうみだすことができないかなあ。

オープンデータの専門家じゃないんで素人の戯言なんだろうけどね。
  1. 2017/12/11(月) 23:20:19|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<マンホールカード | ホーム | 湘南ひらつかメディフェス2017>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tacoh.blog12.fc2.com/tb.php/1529-06291e7c

河井孝仁

06 | 2018/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

自著(単著・共編著・執筆分担)

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。