河井孝仁のシティプロモーション日記とか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ブランドメッセージ、ブランドブックに次ぐ、ブランドツアー

まぁ、相変わらずである。
もちろん遊んでいる。
昨日は浜松アリーナでBリーグ。準フランチャイズで贔屓の三遠ネオフェニックスvs京都ハンナリーズを観戦。
Bリーグ観戦3度目で初勝利。完勝だった🍻
ビールも美味かった。

今日は横浜市栄区役所。
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボが栄区から受託して、私がファシリテーターを務める「さかえの魅力発見ツアー・プランニングワーク」。
私の専門領域の文脈からは、地域魅力創造サイクルの編集ステージのアウトプットとして、ブランドメッセージ、ブランドブックに次ぐ、ブランドツアーという位置付けで考えてる。

誰がしっくりする、誰が幸せになれる魅力を持つまちなのか、誰がしっくりする、誰が幸せになれる空気・雰囲気のまち、 なのかを示す編集結果としての複数のツアー。

・参加者一人について、モノ、コト、ヒト、トコロ、シゴト、カコ、ミライ、ワザ、クウキ9種20個の栄区の魅力を提起してもらう。
・集まった大量の魅力を班内で確認し、それらの魅力で悩みを解決し、希望・野望を実現できるだろう3人のペルソナを設定する。
・そのペルソナが、栄区の9種15個の魅力にかかわりながら悩みを解決し、希望・野望を実現する物語を作り、ポスターセッション形式で発表する。
・発表された物語について、参加者一人3票を持ち、自班以外の物語のうち、栄区の魅力を的確に示し、物語としても結構が整い、栄区は確かにそうした人が幸せになれるまちだと納得できるものを選ぶ。
・各班内で最も高い評価を得た物語を基礎に、班のメンバーがガイドとして案内する「さかえの魅力発見ツアー」をそれぞれの班で作成する。
・催行日はいつか、ツアーは何時から何時までか、募集対象者はどのような人か(選択した物語に共感する人であることが前提)、どんな移動機関を用いるか(徒歩・貸切バス・公共交通機関)、どの魅力をどのように巡り、それぞれの魅力に関わって何をして、どのくらいの時間を使うのか、どこから出発し、どこで解散するのか、どこで食事をとり、どこでお土産を買い、どこで休憩するのか。
・これらを地図の上に落としていく。
・ツアーのタイトルを決める。例えば「〇〇な人が〇〇できる力を得る栄区1dayトリップ」

今日は、この後半部分を実施。
次回は各班からのツアー発表。それまでに実際に魅力の写真を撮って来たり、資料を集めたり、人に話を聞いてくるワークはそれぞれに。

参加者、主催者(事務局)、行政もそれぞれに手応えはあったんじゃないか。

評価。このプランニングワーク参加前と今とで、それぞれ「栄区を友人・知人にどの程度オススメしたいと思いますか」「栄区をよりよくするための活動にどの程度参加したいと思いますか」を0から10で選択してもらい、NPSを参考に各意欲指数を確認した。

推奨意欲指数は、参加前マイナス20.0ポイント、参加後プラス75.0ポイント 差し引き95ポイント上昇
参加意欲指数は、参加前マイナス26.7ポイント、参加後プラス75.0ポイント 差し引き101.7ポイント上昇

とはいえ、この意欲は暫くするとまた下がるはずだ。その上昇下降を、長いトレンドとして上昇させることがシティプロモーションとして意義を持つ。

  1. 2017/12/17(日) 23:16:50|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<抽象化されてしまうブランドメッセージよりも、この物語構築が重要 | ホーム | マンホールカード>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tacoh.blog12.fc2.com/tb.php/1527-1c40223e

河井孝仁

06 | 2018/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

自著(単著・共編著・執筆分担)

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。