河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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静岡県袋井市でのお仕事

夕方から静岡県袋井市でのお仕事
袋井市シティプロモーションアドバイザーとして、市民を中心としたメンバーによる「袋井市魅力創造のワークショップ」へ。
ワークショップとのことだが、今日は、河井としてシティプロモーションをどう考えるかを講義する感じ。

で、この後に、袋井市のご担当及び受託業者と打合せ。
袋井市は、地域の素敵な人を発見する「クラウンを探そう」キャンペーンなど、さまざま、面白いことをやっているんだが、どうも、取り組みが散乱している印象だったので、そのあたりをしっかり議論した。

取り組みを集約するための戦略指針、その重要な要素としての成功指標の定量化(河井としては「修正地域参画総量指標」を提起)も重要だが、
それ以前に、袋井市の地域イメージのブランド化(差別的優位性の明確化。袋井市とは何かを物語る契機となる言葉の確立)ができていないことが、やはり課題なのかなぁというところに落ち着く。

こういう素敵なまちだと推奨する、こういうまちをつくろうとして参加する、そうしたまちを作ろうとしている人に感謝する。
いずれも、まちのブランドが明確になっていないとやりにくいのじゃないか。まちの外のターゲットもはっきりしなくなるし。
最近、ブランドメッセージについては、あまり強く押し出していなかったのだが、袋井市のように「なんとなくいいまちだけど、どういうまち?」というまちには、やはり、市民がその形成過程も含めて納得できる形でのブランドメッセージ(メインメッセージ・サブメッセージ・ボデイコピーという構造としての)そのものも大事だと思う

富士市や北上市、那須塩原市などを考えても、そう思う。
  1. 2017/07/18(火) 23:32:20|
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河井孝仁

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