河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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「ネット時代のジャーナリズム」から

ネット時代のジャーナリズム:良質のジャーナリズム 桂敬一の視点
基本的に賛成です。
ところで、質問する記者から「日本は海外に比べて、市民メディアがまだ発達していないのでは。」との言葉が出ていますが、これは韓国のオーマイニュースとかを指して言っているんでしょうか?
市民メディアの定義次第でそのとおりかもしれないけど、個人メディアとしての市民メディアは、ここのところのブログの急増から考えると、量的には相当「発達」しているように思います。
とすると、「質」の問題なのかな。このあたりは、しばらく前の週刊アスキーで歌田明弘が書いていた、リンク型ジャーナリズムの考え方によれば、実のところ「発達してきている」とも思えますよね。
じゃあ、市民メディアというものを個人メディアではなくて、非政府、非マスコミの民間メディアととらえるなら、その地域バージョンが実は・・・ eコミュニティしまだの発展形=地域発見情報の流通、蓄積、交換、リアルな活動へのリソース提供、なのではと考えています。ちょっと言い過ぎ?
  1. 2005/04/26(火) 01:24:03|
  2. 読んで,書籍・・・|
  3. トラックバック:1|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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