河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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昨日は夜の謝恩会の前に

昨日は夜の謝恩会の前に、新橋にて、午前は公共コミュニケーション学会(PRAS)理事会、午後はシティプロモーション事例分析研究会と、はしご。
PRASでは学会誌「公共コミュニケーション研究」の編集会議も兼ねて。力のある投稿論文や可能性を持った研究ノートが多数投稿され、嬉しく。査読結果をもとに、投稿者への連絡を進めていく。
あわせて、総会についても。今年は7月前半から中盤にかけていずれかの日程で実施。今のところテーマは議会広報を考えている。
近い時期に東京都議会選挙もあるし。
議員としての広報や会派としての広報ではなく、二元代表制のもと、首長と並立するもう一方の主体としての「議会」の広報とは何をするものかを、広報紙という視点にとどまらず、また、市民、民間による取り組みもあわせて、改めて検討したい。
午後はシティプロモーション事例分析研究会。
今井 修さんに地図情報とまちづくりについて提起を受ける。
例えば動画情報が感情誘発を行ない、地図情報が思考誘発を行う。両者が相俟つことにより、個人レベルではない地域視点での行動誘発を可能にするという視点は興味深い。
ドローンという存在がそれらを結ぶ役割を果たしうるという点にも言及があった。
また、地図情報については、すでに多くの蓄積が、活用可能な状況でインターネット上にあることも提示された。
さらに議論の中では藤平 昌寿さんから遷移情報の重要性、それに伴うアーカイブの意義について意見があった。
確かに、動画情報や地図情報によって現在と未来可能性だけを提示するのではなく、それらと参照可能な過去情報があってこそ、思考誘発や、行動誘発に繋がるだろう。
なんのためのアーカイブなのかという着目すべき指摘である。
いい議論になったと考える。
今井さんからは、『参加型GISの理論と応用』というご著書をいただく。ありがたく。
学んでいきたい。
  1. 2017/03/27(月) 22:40:52|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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