河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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東京オープンデータデイ2017

週末。土曜日は袋井市でのワーク。袋井市の持つ魅力を物語として可視化し、そこから袋井市の持つ各班3つの力を言語化する。
これにより袋井市を「語れるまち」にする。
今回のワークには凸版さんが参加した。
凸版の動画は、今年度から来年度にかけて行われる、地域魅力創造サイクルの発散・共有・編集・研磨を動かす「共創エンジン」への市民の参加を元気づける、促す役割を果たすものになった。
新しい発想。私にとっても学びになる。
その前提で、まちの雰囲気を感じてもらうために、凸版の担当者さんたちにワークに参加してもらった。
いい感じ。上記の目的も実現できる上に、ワークに参加している市民にも、プロの力が意義を持っている。
従来、このワークでは3つの力からブランドメッセージ案を提起してもらっていた。
今回は敢えて、そこに到達させず、3つの力を言語化するまでにとどめ、いわばブランドメッセージに向けた動きを開放させることで終えた。
これにより、本年度のワークは、本来のブランドメッセージ作成→シティプロモーションに向けた、改めての地域魅力創造サイクルを、凸版作成の動画を含めた一連キャンペーンにより活性化した共創エンジンのもとで行なう導火線としての位置づけになった。
また、参加された方をコア・パーソンとする経過にもなったとおもう。
なかなか悪くない。
日曜。東京丸の内。東京オープンデータデイ2017に何故かイインチョとして参加。
さまざまな思いが触発されて、なかなか楽しかった。
例えば、まちの「雰囲気」が何によって構成されているかを要素的に構造的に明らかにした上で、その要素や構造をオープンデータを含めたデータとして提示し、組み合わせることで「雰囲気」の可視化が可能になるアプリとか作れないかなあとか。
どんな暮らしをしたいのかという意欲とのマッチングをすることでシティプロモーションにも繋げる。
多くのアイデアが提示されたなかで、まちと交流者をマッチングし、それぞれの感謝を可視化するアプリ提案がグランプリ。
まだまだ鍛えられる内容で興味が持てた。
グランプリを受賞したグループの起案者は吉本 明平さん。2年連続のグランプリ!
  1. 2017/02/20(月) 19:04:49|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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