河井孝仁のシティプロモーション日記とか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

豊能町魅力発見隊ミーティングによる豊能町ディープキャラバン

今日は大阪・豊能町へ。
シティプロモーションの一環としての豊能町魅力発見隊ミーティングによる豊能町ディープキャラバン。
豊能町行政、受託したサンケイリビングの企画。河井は全体企画及び現場でのアドバイスを期待されている。
前回、参加者グループの一つから示され、最も多くの支持を得た「豊能町の魅力によって再生していく人の物語」に沿って、さまざまな魅力ポイントを巡る。
魅力ポイントを訪れるたびに、発見隊メンバーや同伴したパートナーたちの中からも楽しげな声が上がるようになる。
パートナーの同伴を積極的に依頼したのも、心を和らかくするために成功している。
あらかじめ提起していたTwitter、Instagramでのハッシュタグ豊能町ディープキャラバンを付けた写真のアップも多くなっていく。
メンバーのほとんどが普段登ったこともないという坂を登り、牧大歳神社の佇まいを見る。どこか異次元の印象。
昼食は、レストランふるさとの白い猪(しし)うどん。これもはじめて食べたという方も少なくない。美味。
豊能町を生誕地とするキリシタン大名高山右近の周辺。
右近そのものの興味も生まれるが、道すがらのさまざまなものにも惹かれていく。
私は、そこそこで豊能町のキャラクター「とよのん」と共にプチ・トリックスター的な動きを行うことで、地域(まち)の異化を心がける。
トロントに留学したことをきっかけに開店したという、おしゃれで、本当に美味しかった、EMMAのコーヒー。
メンバーやパートナーからは「豊能町を改めて好きになった。応援したくなった。」との感想を得る。
この後の参加者アンケートでは、魅力発散、キャラバンそれぞれの前後で、豊能町への推奨意欲、参加意欲、感謝意欲が向上できたのか、などを定量的に十分に確認することで、一連の企画の意義を明らかにする。
次回1月は、伴走するプロのコピーライターが、豊能町に共感する人々を明らかにし、どのようなまちとして世界一になるかを示すブランドメッセージ案を作成するための、要素となることば創りのセッション。
ここでも大事なことは、ことばそのもの以上に、参加者を核とした市民のまちへの当事者化。
彼らが、推奨意欲、参加意欲、感謝意欲を高め、豊能町のアドボケイツ、プロシューマーとなり、炭鉱のカナリヤやファイアマン、主権者、プリンシパルとしての働きを果たすことを期待していく。
こうして意欲を向上させた人々に、どのように役割を生み出していくかは、改めて別の施策デザインが必須になる。
  1. 2016/12/17(土) 23:23:10|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<ボルタンスキー展/篠山紀信展 | ホーム | 神奈川県大学発政策提案事業>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tacoh.blog12.fc2.com/tb.php/1353-7ab1aef5

河井孝仁

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

自著(単著・共編著・執筆分担)

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。