河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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綾瀬・座間・海老名3市連携エリアプロモーション/東京のブランド戦略

まぁ、思うに任せないことは多いわけで、いちいち目鯨たてていても身が持たない。
まぁ、それはさておき。
今日午前にお客様方々が二組。
綾瀬・座間・海老名3市連携エリアプロモーション戦略策定に向けた、アドバイザリー業務。
JTBさんと、調査会社さん。
議論において、シティプロモーションの責任範囲を明確にすることに心がける。
質問紙調査は、とにかくこの際いろいろ聞いてみるという中途半端なものではなく、シティプロモーションが何を実現できるのかに注力した内容に。
これにより、この3市エリアに共感獲得できるターゲットを明らかにする。
さらに、グループインタビューにより、エリア住民の地域参画・地域推奨・地域感謝のコンタクトポイント、トピックポイントを、ライフストーリーの中から探し出す。
二つの調査を基礎に、シティプロモーションを、誰に、いつ、どのように推すのかという具体的な手法を提起する。
また、3自治体のシティプロモーションの並立ではなく、エリアとしてのプロモーションの可能性を探り、具体的な企画に落とす。

次のご来訪は、三菱総研さんと東京観光財団さん。
東京のブランド戦略についての有識者ヒアリング。
&TOKYOの、ボディコピーが訴求されない、ブランドメッセージではないキャッチコピーにとどまる不十分さを、シティプロモーションの視点から批判。
当事者化を進めるための仕掛け、都立高校生を中心に置いた発想、&TOKYOの読み直しによるリカバリ発想について主に議論。
また、認知獲得→関心惹起からストレートに行動促進を図ろうとする取り組みにおける、信頼供与・共感形成の着地点整備という発想の弱さを指摘。

地域メディア論は、今頃になって、だいぶ流れができてきた。学生の参加を得られる授業になってきたのでは。
ゼミは池袋班の中間発表。豊島区特区構想における関与者の当事者化が十分なのか、という視野を持つことを指摘。
その後にゼミ焼肉会!楽しく。
しかし、近年の学生らしくアルコール抜きである(^^;;
シティプロモーションの責任範囲の限定を主な内容としつつ、最近の試論を関連づけながら散りばめる、新しく書き出す書籍について目次案を出版社に提示。
面白くなってきた。
これは、別に出版されるアカデミックに寄った書籍の執筆分担からの発想もある。自分で書いていて校正ゲラが送られてきて改めて気づくとか。
  1. 2016/11/29(火) 23:05:44|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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