河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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ナゴヤプロモーション会議

昨日は午前中に、東京・小平市の国土交通大学校で、自治体職員及び政府職員向けに、シティプロモーションとメディア活用について講義。
終わった後、傍聴されていた国交省の方に「感動しました」と言われたので、「それほどでも」と返したところ、「時間配分が見事です!」……
そこかい!
って、でも内容もそこそこお褒めに与りましたので、まぁいいかと。(^_^)
ここのところ、ポートランドでの知見も活かし、ブランドを、学びの提供・ライフスタイルの支援・創発の場に結びつけることで、地域(まち)の空気 atmosphereを育む必要性について強調するようになったかな。
自分としては進化だと思ってます。

喋りながらつらつら考えたのが、現在という時期を、自治体進化のカンブリア期にしていく必要。
どのような地域(まち)なのかという多様性が生まれることで、人がさまざまな生き方を選択できる可能性を広げられるようになるといいななどと思いました。
このあたりはまだ思いつき。
実際のカンブリア期では、さまざまに分化した上で、死滅する生物も多かったので、それではまずいだろうし(^^;;
午後は新幹線で名古屋へ。

ナゴヤプロモーション会議を、覚王山にある揚輝荘南庭園の聴松閣というすごい場所で。
ここでは、つい最近思いついた、
濃密なソーシャルグラフによる強い共感形成を行なっておくことで、
悪評をも含めた広く訴求できるコンテンツ提供が、注目→探索→強い共感に触れることによる共感浸透につながり、
かえって支持層を広げることになることに言及しつつ、
さらに戦略案が、先に述べたブランドを空気 atmosphereに結びつける工夫もしようとしている点も評価し、
提案された戦略案を大枠として支持する旨を述べました。
委員には元SKEの梅本さんもいられるので、AKB総選挙の指原莉乃さんの事例も提示しつつということで、若干のウケ狙いも含め。
とはいえ、名古屋に危機感がないのであれば、こんなことやっても無駄ですわな。
そういう意味で、30歳代のメンバーが危機感を持っていることには心強く思いました。
  1. 2016/11/15(火) 23:49:42|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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