河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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ブランドメッセージ

水戸で、昨日・今日、茨城県内市町の皆さんとシティプロモーション研修。
2日間 10:00-16:30、9:30-16:30とできると、しっかりしたものになりますな。
私としても、一応の手応えはあり。
今回は従来より相互評価の部分に力を入れてみた。
皆さん、おつかれさま。
ありがとう。
私もちょっと疲れました(^^;;
必ずしも研修のなかでだけの気づきではないけれど、まぁ、触発されて考えたこと。結構、今までも言ってたことかな。
ブランドメッセージとは、地域(まち)の特徴を重ねたものではなく、
地域(まち)の多様な魅力を活用して「人が幸せになれる物語」を複数設定し、その物語から抽象される地域(まち)の『力』を重ねることで導かれるもの。
「現在こういう地域(まち)だ」というのではなく、「こういう人の幸せを支えられる地域(まち)になる力がある、だから一緒に作り上げよう」というもの。
だから、未来と市民に向けたメッセージになる。
ブランドメッセージそのものや、ましてロゴがあることに意義があるのではなく、
それを作り出す過程や、ブランドメッセージによって人々の力を方向づけて磨き上げる過程に意義がある。
さらにブランドメッセージは一つの言葉にとどまらず
1.地域(まち)の個々魅力を集積し、その意義を説明したボディコピー
2.その魅力を「力」としてとらえ、地域(まち)の『力』を明らかにするサブメッセージ
3.その『力』の複合体としてのわかりやすい言葉であるメインメッセージ
によってできているもの
なんじゃないの、とか。
地域参画総量を増やす=地域内市民及び地域外ターゲットの推奨意欲・参加意欲・感謝意欲を高めるということは、
行政だけではない市民や民間による公共サービスの提供増加に繋がり、
ひいては少子高齢化の状況を、公共サービス提供者の増加という意味に転換させられる可能性を高めるとか。
まぁ、そんなふうなことを考えた。
写真は水戸駅で地酒「一人娘」と美味なるもり蕎麦。
ひとり飲みも、ま、乙でげす。
  1. 2016/10/06(木) 23:09:24|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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