河井孝仁のシティプロモーション日記とか

戦略を明文化する意義について

戦略を明文化する意義について、
戦略とは、目的と想いを「共有する」ために策定するものだろうと。
戦略は策定されたものの価値とともに、策定する過程のディスカッションによる明確化・共有化に策定の意義があると感じてる。
だからコンサル丸投げは最悪。
担当者が代わっても、引き継ぐために。大切にすべきことを次の人につたえるためにも、戦略や計画や指針が必要なのでは。
ちょっとだけ学者っぽく言うと、野中郁次郎が提起したSECIモデルにいう連結化が戦略策定じゃないか。
ここを理解しないと戦略の意義が見えなくなる。
閉じた職人芸で止まっていてはまずいんだろう。
職人は自らの仕事を語れない。背中を見てくれということになる。盗むということによってしか伝達されない。
しかし、公共とは説明責任なわけで。自分の仕事を効率的に語るために戦略があると。
  1. 2016/09/10(土) 19:05:26|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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