河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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今日は少し凹んでる

今日は少し凹んでるかなあ。

タイムマネジメントが、うまく回らなかったのが大きいのか。
なんだか懸案を随分と先送りにしてしまってるし。
電車乗り遅れるし。

プロジェクト「地域魅惑」の新入生が2人だけだったということもあるし、それもあって、地域魅惑がどういうポジションを取ればいいのか私に迷いが来てるのも大きいなあ。
なんか学科のプロジェクトのなかでも、鬼っ子扱いな気がするし←このあたりは、こちらから打開すればいいんだろうが。
地域魅惑については、政治の村Studentsの施主であるタウンニュースさんと、企画についての意見がうまく合わないなぁとか。

あと、右手の中指がなかなかの怪我で痛いとか、他にも幾つか痛いところがあるとか。

ま、いろいろあるわけだ。

○○新聞大阪本社さんから電話。
府内自治体のアドプトプログラムで揉めてる事例があり、見解聞きたいと。
花壇じゃなくて菜園になってるとか云々。
そんな枝葉末節どうでもいいんで。

アドプトプログラムは、どうなったら成功なのか、市民が自らイニシアチブをとり公共空間管理に関与し、当事者化をするためのデザインとして捉えることが必要だろうが。
そういう大きな話から検討しなくちゃ、つまんないだろと。
その戦略を十分にデザインできてたのかどうかという視点で考えようよ。菜園ダメなら制度変えればいいだけなんで。
記者さんは気づいたようなので、よかったかな。

○○ニュースさんから電話。
熊本地震絡みで災害広報取材。私に災害広報での取材があるのは久しぶり。
最初の査読論文が災害広報だっり、防災科研の研究員だったりしたこともあって、まんざら畑違いでもないけど。

熊本のウェブサイト落ちてたよ、とかソーシャルメディア機能したの?とか。
私からは、パーソナル広報という発想の必要性と、その具体的取り組みの紹介。
行政にとどまらない災害広報の発信をプラットフォームに投げ込んでいく仕組み、それを運営するカウンターパートとしてのNPOの意義とか。
さらに、広報のクリエィティブを作品として捉えるのではなく、どう機能する素材なのか、という視点で見る必要もとか。
それなりに納得されて、会って取材したいとのことなので、まあ、大きくは外さなかったのかな。
  1. 2016/04/15(金) 23:50:11|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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