河井孝仁のシティプロモーション日記とか

ロジックモデル

なんか無駄に長いです(^^;;

喋り倒した一日
出校すると○○新聞さんから電話。
○○「自治体動画の取り組みが多いようですが、どのように思われますか?」
これ、○○新聞さんには支局違いだろうけど4回ぐらい話した気がする。
河井「動画を認知獲得、関心惹起、着地点整備の何を目的としたメディアなのか、位置づけの明確化が必要でしょうね」
○○「成功している取り組みはどこでしょう」
河井「その動画が何を目的としていたのかによりますね。小林市さんの動画は先のメディア活用戦略を十分に考えられてると思います。」
○○「失敗した取り組みはどこでしょう」
河井「なので、その動画が何を目的にしたかによるので、今の段階で失敗だと述べることは困難だと思います」
何か、同じことをこの会話の中だけでも何回か言った気がする。

午前、3市連携エリアプロモーションについて各市担当と研究室で打合せ。
このペーパーにある「加速化交付金をどう使うか」って、プロモーションじゃなくないですか。目的と手段が逆転してるんじゃないでしょうか。
目的を定量化して進めない限り「結局あなたの仕事は意味あったの?」と、2年後に後ろ指さされるようになるので注意したほうがいいですねえ。
エリアとしてのブランド構築も図らずに、エリアプロモーションなんてできないような気もしますが。
など吼えてしまいました。ごめん。
でも、意欲はある皆さんなので今後は楽しみ。

3限。行政広報論。
行政広報を考える前提としての地域経営概念。
行政広報の目的としての可視化と地域参画に向けた行動変容。
行政広報の要素としての行政サービス広報、政策広報、地域広報。
行政広報施策の主権者納得を得るための戦略発想・ロジックモデル
ここまで一気に。
さて、反応はいかに。
コメントシートはこれから読む。

4限。ゼミナール。
19人で確定かな、3年生10人と、ほぼほぼベストの構成。楽しみ。
男子は5人だったか(^^;;
今までのゼミは、すぐにグループわけしての研究計画構想から始まったが、今年は河井は何を考えてる人間かを改めて確認するところから。

シティプロモーションにおける地域参画総量概念、地域魅力創造サイクル、メディア活用戦略モデルを講義、次回・次々回とワークをして、単なる場としてのゼミではなく、「河井」ゼミであることを十分に訴求する。

5限相当。メディアプロジェクト地域魅惑。政治の村Studentsで連携するタウンニュースさん来室。
新1年生4人、全員参加してくれると心強い。3年生もパートタイム的に1名参加してくれそう。

政治の村Studentsの企画である、政治に関する学生アンケートについて議論。
地域魅惑としては、学生は地元が好きなのに地元の政治には関心ない・参画しないという仮説をアンケートで立証したうえで、自治体議会と関わる政治の村Studentsの必要性を提起するとのアンケート設計。
タウンニュースさんとしては神奈川の学生の政治意識を確認したいとのこと。そうなると現在のサンプルでは無理。
そのあたりを議論できてよかった。

タウンニュースさんが帰られた後、1年生たちに地域魅惑の意義を説明。
何をやるか以上になぜやるかを大事にする活動であること、
常にどうなったら成功なのかを設定し、かつ状況に応じて柔軟に改めていく活動であること、
大人に言われたことをやるのではなくその意味を明確にしながら活動しなければただの下働き、そうしたことはこのプロジェクトでは求めていないこと、
など説明。

プロジェクト参加する気になったら金曜日の来室時に役割をふると伝える。
さて、来てくれるかな。
  1. 2016/04/12(火) 23:43:30|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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