河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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4限はゼミナール

2限は現代文明論の臨席という業務なのだが、研究でも教育でもなく、敢えて言えば学務ということになるのだろう、私である必然性は全くない仕事に従事。
昼休みは研究室にゼミ生がたむろしてくれているので歓談。
3限は行政広報論。シティプロモーションの一画をなす地域魅力創造サイクルについて、前回授業テーマの編集ステージについての学生意見を紹介。河井からのコメントを行って学びを深める。ところどころに私も新たに気づかされる卓見もあり楽しい。その上で、今日のテーマである研磨ステージを説明。
次回は川崎市シティプロモーション戦略プランを題材にグループワーク。出席とらず事前準備をしてきた学生だけが参加可能にしているので、出席者は激減するが^^; この授業がレポートにとって最も大事になる。
4限はゼミナール。嬉しきことに
昨年度卒業の五十嵐 結子さんが顔を出してくれた!
アニメ聖地巡礼に巡礼先の祭が組み込まれることで、巡礼者コミュニティによる地域活動が実現、促進されるという仮説立証を行う研究。
今日は「祭」「地域活動」の定義についてディスカッション。担当班発表後に事実確認のQ&A、その後に数人での議論を行う。議論内容をゼミのLINEグループに上げ、LINEを参照しつつ全体議論を進めていく。
この方式により、受講学生の参加度を高める試み。今のところはうまくいっているか。
5限に地域魅惑プロジェクト。有志学生と秦野市観光協会及び秦野市との連携によって、秦野市の魅力発掘、魅力訴求を行っている。秦野で撮影する映画をどのように秦野への関心惹起に活用するか、秦野市をフィールドに地域魅力創造サイクルをどのように回転させるか。こちらは1年生や2年生も関わってくれているので広がりがあるとともに、私がイニシアチブをとりつつ、学生に任せていくという、ゼミとは異なる場となっている。
以上、今日の紹介だが、ゼミ運営についてはなかなか思うに任せぬ部分もあり。3年生の弊ゼミ志望がなぜ比較的少なかったのか、一方で多くの参加を得た4年生は今年からの就活スケジュールの混乱もあり、出席がなかなかできていない。就活をせずゼミに出席すべきとは言えないものの、就活の合間を作り積極的にゼミに出席する4年生とそうではない4年生が混在していることを考えれば、ゼミ運営にさらなる工夫が必要とも考える。少なくとも現状はルーズすぎるか。今日は少し締める方向での指示は出したが。
卒論がなく、ゼミも必修ではなく、各セメスターごとのゼミ変更も可能という、いわば特殊な学科教育体制を前提にしつつ、ゼミナールをより魅力的にするためにどのようなことが可能か。やるヤツはやる、やらないヤツはやらないという、結構シンプルな発想でもいいと思うが、その際にやるヤツの意欲を維持、向上させる方向での工夫も必要になるか。また、やらないヤツは、実は対応次第でやれるヤツに変わりそうにも思えるので、中途半端な決め付けはしたくないし。
なかなかに悩ましくはある。
  1. 2015/06/09(火) 23:00:07|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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