河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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公共コミュニケーション学会シティプロモーション事例分析研究会

午前。東京・紀尾井町のサンケイリビング本社にて、公共コミュニケーション学会シティプロモーション事例分析研究会。
川崎市シティプロモーション戦略プランを素材にディスカッション。
生活が他の4分野を繋ぐという仕組みは秀逸。
データ分析が不十分ではないか。
最終目標・アウトカム・アウトプット・インプット連鎖としての戦略発想は不十分。
参画を誘い込む装置としての戦略プラン「あなたはここで何ができますか?」。そのための【余地】を明らかにするプランである必要。
インシデントに影響されない推奨意欲を測るためのネット・プロモート・スコア。
ブランドメッセージに紐付けられたサブメッセージ作成に市民を誘い込む。
人口が減ってもNPO・企業・市民を担い手として誘い込むことで持続できるデザインを持つ都市・三浦市=地域参画総量の視点から重要。
など知見多数。
ゼミから参加した前川にとっては就活にも意義のある内容だったのでは。
午後から御茶ノ水のデジタルハリウッド大学院にて研究会「エディラボ」。
感情曼荼羅。地域における「感情等高線」の可能性。マーケティングへの意義と「気持ち悪さ」。
イングレスは果たして地域に価値を作れるか=注目されるのは地域ではなく三角形の頂点としての意義だけでは。
地域の時層。その破れ目としての妖怪、祭。破れ目としての「特異点」を作る・発見させるデザイン。それによって、ある一定のターゲットを地域の当事者化する仕掛け。
マニア性とオタ性とファン性を、没入と分析から腑分けする。
など、議論。
例によって縦横無尽。
ゼミ、プロジェクトから参加した大村、鈴木にもワクワクがあれば嬉しい。
写真は久喜市議の園部さんがシティプロモーション事例分析研究会で撮影されたものを加工してみました。
  1. 2015/06/13(土) 22:54:33|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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