河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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法政大学市ヶ谷キャンパス

法政大学市ヶ谷キャンパス。
日本ジャーナリスト教育センターJCEJ主催「ジャーナリストキャンプ2015浜松」報告シンポジウムに参加してきました。
JCEJのフェローとかを務めているので。
セッション第2部の「地方の情報をどう伝えるのか」あたりがテーマのパネルでコーディネート。
朝日新聞 依光隆明さん、社会学者 開沼博さん、ローカルジャーナリスト田中輝美さん。
これら経験深くかつ気鋭の皆さんが、いずれも浜松のキャンプでデスクを務められ、第2部のパネリストでもあります。スゴイ。
今回の聴衆を考慮し「地方とは何か」あたりはすっ飛ばし、手法論、資源論に議論を集約させました。
地方在住だから掘れること、外からの人間だから掘れること。特殊を掘り抜き、普遍に達するか、あえて特殊を残して伝えるか。いずれもが求められる。
地方に拠点を持つことの意味。的確に掘る為の訓練。訓練する場を設定することの意義と、それを担うものとしてのローカルジャーナリスト。「人」をどう描くのか。
などなど。
ま、ぼちぼちだったかな。
午前に三菱一号館美術館。
今日で河鍋暁斎展の一期が終わるので、おっとり刀で観覧。
楽しめました。化け物絵、動物絵、美人画、春画、狩野派+土佐派。
深い感動とかとは違うけれど、諸々に見られる「斬れ味」は堪能できます。
  1. 2015/08/02(日) 22:36:04|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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