河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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公民館とオープンデータ

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今日はぼちぼちしてました。
家事らしきこと、仕事らしきこと。
昨日は国立近代美術館で高松次郎展を鑑賞。
写真は高松の作品をモチーフとした美術館企画にて撮影。
高松ってがんばっていたんだなあと改めて思いました。
その後、2014年3月に卒業したゼミOB.OGと懇親。
まだ、卒業して間はないですが、それぞれに変身してますな。
楽しく過ごせました。
一つ前の投稿で自治体のオープンデータについて、ぽろっと書きました。
コメントもいただけて嬉。
リプできなかったので、こちらでちょっと発展してみます。
公民館ってありますよね。あれ、きっと「公民」が使うという前提で建築されてると思います。
ここでの公民は地域経営に主権者として関わる(意欲を持った)民ってことですかね。
公民館で、学んだり、議論したり、ネットワークを形成したり。
それらによって培った力、あるいはその場での議論や意見提示そのものが、地域経営に正統性を与え、主権者である市民として、地域を作っていく。
なんか、そういう意義があって存在してるんじゃないかと。
ただ、それを実現するには、市民の地域参画総量を増加させる取り組み(まぁ、わたし的にはシティプロモーションと呼ぶ)と並行して、
あるいは、公民館の活用そのものを地域参画総量の増加に繋げる取り組み(これも、わたし的にはシティプロモーションと呼ぶ)として行うことが必要とされる。
しかし、今のところ、公民館って、そういう形で使われてるんですかね。
なかなかに閉鎖的な趣味の会のための会場になってるとかはないと思いますが。
オープンデータ。公民館のアナロジーで考えても面白いかなとか思ってます。
アナロジーなんで、当然ずれてくるとこもあるわけでしょうが。
歳末、益体も無いこと考えたりしてます。
  1. 2014/12/28(日) 20:16:33|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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