河井孝仁のシティプロモーション日記とか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

オープンデータ

今日は、長野県東御市から上田駅へ送っていただき、新幹線で東京・田町へ。
自治体広報誌オープンデータ研究会であります。
オープンデータは公開にとどまらず、利活用までいくことが本物と述べられる方多数。
code for Japan のお話。横浜市のお話。ちばレポのお話。Fix My Streetのお話。
いずれも、いわば仕組みの話。
この仕組みによって市民が地域経営に積極的に参加することが容易になる。
横浜市のローカルグッドや課題ダッシュボードなど、まさに参加のハードルを下げたり、課題と意欲のマッチングを可能にするもの
と、言いつつ
それでも、今のところ、97万市民の千葉市でちばレポに一度でも投稿したことのある人は400人に足りない。
このあたりの評価は難しいところ。千葉市としてこの量を成果指標にしているわけでもないらしい。
今のところ、オープンデータ界隈の中と外で熱量がずいぶん違う印象がある。
まだ、そういう時期なのかもしれない。
使いやすい道具ができれば、使うようになるのかという問題。
先に述べた多様な仕組みが市民によって積極的に使われるようになる。
それによって、市民が顧客として満足したり、不満を持ったりすることにとどまらず、自ら主権者として地域を築くという姿が求められる。
とすれば、オープンデータは、シティプロモーションによる地域参画総量の増加を果たしていく、それと並行することによって、より意義を持ちうるのではないか。
不遜に言えば、地域参画総量を増加させるという思考・志向がないまま、オープンデータ回りをやっても、好事家の営みに堕すのではないかとも。
そんなことも、自分の専門に引きつけつつ思うのでありますな。
  1. 2014/12/26(金) 23:58:59|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<公民館とオープンデータ | ホーム | 「うんのわ」という宿>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tacoh.blog12.fc2.com/tb.php/1111-1cff189a

河井孝仁

06 | 2017/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

自著(単著・共編著・執筆分担)

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。