河井孝仁のシティプロモーション日記とか

ザハ・ハディド

浜松は青空。
東京オリンピックについては今でも諸手を挙げてという気持ちではないのですが。
土曜日に東京オペラシティギャラリーでザハ・ハディド展を観て、さらにその思いを強めました。
話題の新しい国立競技場の建築家です。
彼女のこれまでの建築も、一貫して極めて強い自意識が感じられます。それを大規模建築として受け止められるのは、彼女の既存建築があるドバイや北京、上海といったまちではないかと。
建築によるまちの異化という意義は認めつつ、それにしては大規模すぎる。今のこの国にこれだけの暴力的かつ物理的な異化を受けとめる力があるのか。
今のこの国には「佇まい」とか「居ずまい」というもののほうが似合うのではないか。
同じ日に小さな一室だけのギャラリで見た村岡三郎の寡黙な、それでいて内部に破壊への意志を感じる立体作品「溶断」と比べても。
土曜日は公共コミュニケーション学会シティプロモーション事例分析研究会の第一回寄り合い。
研究の方向性を明確化できたかな。
夜には高円寺のスタジオで芝居も見てきました。
工夫はあるのでしょうが、図式的に見えたのは、こちらの責か。
日曜は地域ファシリテートネットワークでの仕事。
チェンジメーカー養成講座。
仮想のNPOを立ち上げるという企画の、まぁ、コーディネートみたいな。
その後、実家へ。80歳を越える父とLINEで打ち合わせて^_^
そんな週末でした。
  1. 2014/12/08(月) 10:39:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<Webメディア論 | ホーム | 書籍にすることにしました>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tacoh.blog12.fc2.com/tb.php/1098-f713c5c7

河井孝仁

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

自著(単著・共編著・執筆分担)

Search