河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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シティプロモーションを三次元グリッドで考えたい

今日は、那須塩原市で8:30から18:30まで過ごしました。
シティプロモーションに向けたブランド構築の現地勉強会
実際に、那須塩原の様々な魅力を訪れ、オリンピック馬術選手のお話を聞き、湧き出す美しい水に触れ、歴史的建物の中で高校生が淹れたコーヒーを飲み、農業者の皆さんが地元産品で提供する店でけんちん蕎麦を食べました。
写真は綺麗な紅葉。
それらを持ち帰って、まちのブランドメッセージを構築。
今回はちょっと新しい仕掛けも入れて、なかなか楽しくできたように思います。^_^
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以下は深夜の妄想なのでスルーOKです。
シティプロモーションを三次元グリッドで考えたいと思っている。
太い横線が地域全体を押し出すためのブランドメッセージ。
いくつかの細い横線がより狭域な場所場所のブランドイメージ。
多くの縦線は、多様なターゲットをペルソナ化した時に生まれる物語。
縦線と横線の数多い交叉点が、それぞれのペルソナの物語を、地域のブランドメッセージ・ブランドイメージから読み直すところ。
その、個々の物語とブランドイメージが交叉した数多くの場所から伸びる奥行きに、認知獲得・関心惹起(探索誘導)・着地点整備・行動促進というフェイズがある。
35歳・女性・離婚し母子家庭・市内に住み、歯科技工士として働く・最も大事なものは12歳の男児・仕事は充実しているが最近の男児の気持ちが時々わからなくなるのが不安、というペルソナ・「佐藤恵子」にとって、「出世のまち」というブランドメッセージは、どのような意義を持ち得るのか。ここが縦線と横線の交叉点。
その交叉点から求められる、認知獲得・関心惹起(探索誘導)・着地点整備・行動促進はどのようにあってほしいか。
「佐藤恵子」にとって最も望ましいフェイズはどのようなものか。
交叉点から奥行きに伸びてゆく線が無数にある。それがシティプロモーションのダイナミクス。
まだ粗いイメージなので、これから鍛えていくつもりです。
  1. 2014/11/15(土) 23:13:17|
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河井孝仁

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