河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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多様な物語を作れるようなオープンな仕掛け

まちの「人・物・事・所」魅力群を組み合わせ、ただ羅列するのではなく、いくつの<物語に編集>し、楽しめながら学べる「まちの魅力館」があるといいな、とか思いました。
さらに見学者や解説員が、新たな組み合わせによって生まれる多様な物語を作れるようなオープンな仕掛けもあったりして。

博物館、美術館、文芸館、公文書館、図書館、郷土資料館、コンサートホール、舞台…という縦割りにとどめず、それらを横断した「まちの魅力館」がまずあり、それらからリンクする形で専門性を高めた個々の施設が存在するという仕掛けはどうだろう。

自治体職員は、どんな職種であろうと、ここで一定期間必ず解説員を務めることにする。訪問者をワクワクさせられるだけの解説ができるような研修やOJTをする。
職員はみな広報パーソンとか、シティプロモーションが担当課の仕事としか認識されないとか、こういう仕掛けでずいぶん是正されないだろうか。

福祉担当職員は、まちの障害者支援の斬新さに重点を置いて説明する。建設課職員は、知恵を絞った橋について重点的に説明する。文化担当はまちの歴史に裏打ちされた祭に重きを置いて説明する。でも、重点以外も説明できるように。自分の重点に絡めながら、その他の魅力を伝えられるようにする。

熊本での日本広報学会第20回研究発表大会。企業博物館が職員の成長、企業ブランドへのプライド醸成に繋がっているとの、実践大学(台湾)の高柳さん、国際CCO交流研究所の粟津さんの研究発表を聞いて思ったこと。
  1. 2014/10/19(日) 16:28:08|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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