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河井孝仁のシティプロモーション日記とか

公共コミュニケーション学会理事会・総会・シンポジウム・情報交換会

先週も例によってぼちぼち。
あまり遊んでない(T ^ T)

昨日は午前中に根津美術館。古美術の見方ということで、寒山拾得や白衣観音、伊勢物語、張果老、達磨、布袋など、よく現れるモチーフをテーマに。楽しき。

火曜日は宇都宮市で栃木県内自治体職員広報研修。メディア活用戦略モデルを中心に。
水曜日は大阪府池田市でシティプロモーション研修。地域魅力創造サイクルを中心に。
いずれもありがとうございます(^^)

木曜日は霞ヶ関・厚生労働省でハラスメント防止広報に係る委員会。専門外のことも多く学びになります。
大学での授業・ゼミ。行政広報論では、「地域が無くなると困る人っているんですかね」というラジカルな問いをして学生を困惑させる。「あたりまえ」を一旦疑わせた上で、次のステップに自ら登ってもらう手立て(^^)

後に、虎ノ門ヒルズへ。WOMJメソッド委員会。クチコミまわりの用語定義とインフルエンサー調査を中心にディスカッションしました。

金曜日は静岡県牧之原市へ(写真参照…わかるひとにはわかる(^^;;)。シティプロモーションアドバイザーご依頼絡みの話。副市長に私の考えるシティプロモーションのあり方について提起し、一定のご賛同は得たのかな。

土曜日は東京・御茶ノ水のデジハリ大学院。全国各地域で最も人口の少ない村7村の連携イベントについて。大人たちにはおもしろいアイデアもあったが、企画者からは学生発想主導で進めたいとのこと。ふふ。ま、いろいろ。

学生へはまず枠を示し、その上で、その枠を破る発想を期待するほうが生産性はあるんじゃないかと。野放図に「考えて」と言っても意外と当たり前の発想しか出てこない気がする。

昨日は公共コミュニケーション学会理事会・総会・シンポジウム・情報交換会。
新たな理事選任もできた。今後の学会体制整備に繋げたいですな。
総会・シンポジウムには北海道から九州まで多くのメンバーが集まってくれた。シンポジウムのテーマは「AIは公共コミュニケーションを進化させるか」。興味深し。

野崎理事によるキーノートスピーチでの「課題ドリブンから技術ドリブンへ」という指摘は重要だと思う。
自治体の政策が、結局のところ穴埋めに終わり、新たなイノベーションに繋がらない理由もここにありそう。このことは不肖私めが提起する「課題ドリブンから魅力ドリブンへ」というシティプロモーションの提起にも繋がっているんじゃないかなと。

そのあたり、シティプロモーション3.0という発想にも関わってきますね。
  1. 2019/07/08(月) 22:40:33|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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