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河井孝仁のシティプロモーション日記とか

長崎県対馬市に行ってきました

サロンパスを21枚も身体に貼ると副作用出ますか?

長崎県対馬市に行ってきました(^^)

日本原産種に近い対州そばの実で作られた対州蕎麦をもりで。漁獲量日本一のアナゴを天麩羅で。刺身盛り合わせは地酒白嶽で。もちろん美味。

対馬博物館がまだ開館してなかったのは残念でしたが、対馬藩主の宗氏菩提寺でもある万松院には、国指定文化財になっている山門、朝鮮から送られた三具足。

百雁木の階段をえっちらおっちら登った先には、国内でも有数の規模である歴代藩主・正妻・側室・子どもたちの墓所である御霊屋。

当時の幼児がどれだけ亡くなったんだろうと思わせられます。最盛期の殿様の隣に同じぐらいの大きさで正妻の墓、少し小さめになった側室の墓も隣にありますが向いている方向は90度ずれています。なかなか想いをいたさせますな。

深遠な雰囲気を醸す杉の巨木。

李王家宗伯爵家御結婚奉祝記念碑は、第二次大戦前の歪んだ日韓関係による悲劇を窺わせました。各々の国に住む人々相互が尊重しあうことが大事です。今の日韓関係を考えても。

対馬藩初代藩主宗義智公之像のある厳原宮谷・中村地区武家屋敷群の跡。
そこから歩き、相当に登って雨森芳洲墓所に詣でました。脚ぱんぱんです。
樋口一葉の師匠である半井桃水の記念館が休館だったのも残念。

十万石格と言われた対馬藩の当時の財力や、江戸期の日本外交にとっての位置、その後の変転など、多くの看板にハングルと日本語が併記、いやむしろハングル文字のほうが大きく書かれているまちを歩きながら考えていました。

帰路に、朝鮮通信使に関わる内容が中心となった『対馬藩江戸家老 近世日朝外交をささえた人びと』(山本博文)を読了。さすがに臨場感もあって、楽しく学べました。
国書偽造を含めた対馬藩のしたたかさと、江戸期の繁文縟礼、一方でその意義。日朝両国というか幕府・対馬藩・朝鮮による外交的駆け引き。雨森芳洲らの活躍。

対馬における韓国からの観光客、交流者については、他の地域のインバウンドに関わる議論とは、また違う視点がありそうです。あらためて、歴史の時層、知層を掘り出していくことが、地域に関わる人々の意欲亢進に繋がるだろうと考えています。

やはり、私ごときの研究は、脚と頭と心でなんとか形にするしかないですな。ま、全て私費なので悠々と楽しんできました。
  1. 2019/06/27(木) 22:37:46|
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わからないことに貪欲になれ

今日の授業。「わからないことに貪欲になれ」と叱咤。わからないことをわかったふりしてスルーしても成長はないよと。わからないことを懸命に探すことで新しいステージに入れる。わからないことは恥じゃなくて、可能性だから。
ま、偶にはセンセらしいことも言う。

金曜日に雑誌の新しいミニ企画の件で出版社と打合せ。議員視点からのシティプロモーションについて少々追求してみたいな。

土日は地域活性化センター集中セミナー「共創参画を促すシティプロモーション~人と地域をつなぐ編集の仕掛け~」に参加。
影山 裕樹さん、田口 幹也さん、杉浦 裕樹さんの前座で少し語り、パネルディスカッションで迷コーディネーターを務め、ローカルメディアとシティプロモーションにブリッジをかけようとはしてみた。
授業テキストに使ってる書籍著者の影山さんからは新しい知見。
田口さんが拠点にされて、いろいろと動かしている豊岡市はほんと面白そう。
杉浦さんが寿町の話をしてくれて、これが「誰にとってのプロモーションなのか」という視点からも大事なところ。

以前からの知人もいて、また新しい知り合いも増えた参加者の皆さんとの懇親会では、とっても楽しい意見交換ができた。
翌日は、地域魅力創造サイクルのワーク。そこそこ楽しんでくれたようで、まぁ、よかったかな。

神宮現地は1勝1敗でした。
立川武蔵『最澄と空海 日本仏教思想の誕生』読了。いい読書になった。

ところで、研究室で『長閑の庭』を読んでいるとセクハラになる可能性はあるのかな。
  1. 2019/06/24(月) 20:56:45|
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ギュスターブ・モロー展

ここ二、三日。例によって大したことはしてないわけで。力みかえっているのも辛いだろうと自己弁明しつつ。楽に流れる日々ですな。仕事しろよ。

パナソニック汐留美術館のギュスターブ・モロー展に行ってきました。代表作としては『出現』ぐらいかなあと思いますが、いい展覧会です。
『出現』の白描って後年に書き加えられてるんですね。あれがあるとないとではずいぶん違う印象でしょう。
まぁ、女性の深底は恐いですよ〜という絵画群であります。むべなるかな。ヨハネは憎まれてしまったのか、愛されてしまったのか。そのあたりの合わい目が面白そうです。

順調に敗れているスワさんですが、神宮では勝負だけではない、いいゲームを見せてもらえました。というより唐揚げ祭りを堪能してきました。もぐもぐ。ぱりぱり(←鶏皮せんべいの音です)。カーン(←対戦チームのホームランの音です)。

研究室に日本経営協会の方、まきのはら産業・地域活性化センターの方、連日のご来訪、感謝です。NOMAの方は公務能率研究会分科会の打合せというかアイデアヒアリングみたいな感じなのかな。牧之原市は官出資・民主導のシティプロモーションについての作戦会議というか、そこへの道筋確認というか。
いずれも私ごときの意見をお聞きいただき恐縮至極。少しは面白いことも言えたかな。

そういえば大学基準協会というところに行ってきました。ほにゃらら委員みたいな感じ。それなりに大事な話なんでしょうな。まさに不肖であります。

オリンピックのチケット。ふつうに当選してます。決勝とか選択してないからかな。ソフトボール、野球、バスケ男女、ハンドボール女子、水球女子。いくつかはリセールに出すかも。

年金絡みのデモが話題になってますな。デモしてる年寄りを強めに批判してる中年の方とかいるようで。
「逃げ切っているはずの年寄りが、さらに『俺の年金を増やせ』と言うのは怪しからん」という発想なのかもしれませんが、今回の2000万円騒動によって触発された当該デモは「俺に金をよこせ」というものではなく「(今の若者にとっても、いやむしろ若者にとってより大きいはずの)年金制度への不安を無くしてほしい」という趣旨で捉えるほうがいいと考えます。

多様なしがらみによって声をあげなくなっている「若者」に代わり、もう何言ってもいい年寄りが声をあげているという面もあるんじゃないかと。年寄りの一人としてはね。ま、大きなお世話か。

一部の批判が「誰かが何かを言えば、それは皆、自分の金銭的損得に関わることに決まっている」という発想から生まれているようにも見えるのは、批判している方の生き方も透けてきて、なかなかに興味深いものがあります。

それ以外だと、学科会議出席、教授会出席、Webメディア論講義演習、行政広報論講義演習、ゼミナール議論コーディネート、メディアプロジェクト地域魅惑ダベリ、学生インターン調整、学生就職内定先面談調整、院生中間発表相談、池田市出講資料作成。そんなことをゆらゆらやってました。
  1. 2019/06/21(金) 20:58:43|
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ゼミの学生たちと飲む

ゼミの学生たちと飲む機会は減ったが、やはり、こういう機会も楽しいな。
他愛もない話ばかりだが、それでもこれからの契機にはなる。
4年生の内定についても心強く聞くことができて嬉しい。

振り返り。
木曜は授業の後に東京・京橋へ。日本広報学会理事会に参加。研究委員長としていくつか説明。ま、ぼちぼちご理解いただけたかと。

金曜日は朝一で、メディアにおけるコンベア・コンテナ・コンテンツを中心に、1 年生向け顔見せ興行的な授業。「君たち、広報メディア学科の学生ですって言ってるけど、メディアの根底的な変化についていけてるの?」的な内容。

大学を早々に後にして、埼玉県へ。北本市でのシティプロモーション研修講演。私の話はまぁいいとして、北本市の林さんたちのシティプロモーションへの取り組みについての話が、途上感はあるものの学びになる。

土曜日は公共コミュニーケーション学会理事会。7月の総会に向けて確認。新たな一歩にしたい。
午後からはエディラボ。デジハリ大学院の荻野先生からレクチャを受けて意見交換。贅沢な時間。

自らのコンテキストを捨てて相手のコンテキストに合わせようとするのではなく、自らのコンテキストを大事にしつつ、そのコンテキストを理解してもらうための「遊び」を用意することが、地域への自尊を持ちつつ「おもてなし」をするということだ、という気づきは大きい。

何が粋で、何が野暮なのか。野暮×野暮が粋になる可能性や「うがち」と「やつし」について考えるうちに、正面から権力構造をひっくり返そうとするのではなく、不適切な権力構造を掘り崩す仕掛けの意義。さらに「みたて」「そろい」「ずらし」「かさね」などの日本文化的仕掛けを基礎にした物語構造など、多くのインスパイアを得る。

日曜は父親の見舞いと家でのワーク中心。
この間、五木寛之の『百寺巡礼 第四巻滋賀東海』、内田樹・姜尚中の『アジア辺境論』を読む。前者は先の滋賀・三井寺拝観からのインスパイア。後者はまあ放談だが、そこから掬えるものがあるかを考える。遊びみたいな読書なり。

吉野弘の「祝婚歌」が好きだ。
「二人が睦まじくいるためには愚かでいるほうがいい。立派過ぎないほうがいい。立派過ぎることは長持ちしないことだと気づいているほうがいい。」
ま、知らんけど。
  1. 2019/06/17(月) 20:59:13|
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私にとってはモスラです

私にとってはモスラです。

(注意:ネタバレあり)モスラ🐛🦋に涙が出てしまいました😢。ラドン🦅をなんとか倒した後の傷ついた身体で、愛するゴジラ🦖を守るために、絶対に勝てないだろうギドラ🐲に立ち向かい、一瞬で滅ぼされながらも、黄金の鱗粉でゴジラを纏う。
わずかでも彼のために生きられたかもしれないと思わせられるモスラ🐛🦋には泣けます。

芹沢にも泣きそうでしたが、これは、少し違うようにも思います。こっちはちょっと危険かも。国とかいう抽象的なものに殉じたわけではなくとは思うけど。これで日本の名前っぽい出演者はいなくなっちゃうのかな。

本家「ゴジラ」へのリスペクトが強く、迫力もあって、嬉しい作品でした。『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
なぜ、大阪の万博記念公園脇の109シネマで観たのかは謎ですが。

『写真・図解 日本の仏像 この一冊ですべてがわかる』という本を読みました。なかなか分かり易かった。先日、三井寺を拝観した時に、その前の東京国立博物館の東寺展での鑑賞経験とも相まって、いろいろ気になったので。

ま、遊んでるわけですな。

月曜日はWebメディア論、行政広報論、ゼミナールの後に羽田へ。近傍のホテルに一泊し、昨日早朝に伊丹へ。

大阪府池田市でのシティプロモーション講演は150分という大部なものでした。

積極的に会場に質問を行うことで、ダレを最小限にしつつ、
「シティプロモーションは何故行うのか」についてのロジックモデルに時間を使い、

あわせて、「シティプロモーションは何を訴求するのか」という、地域魅力創造サイクルによるブランド形成、地域にとってのブランドの意味などに触れるにとどめ、

「シティプロモーションはどう訴求するのか」についてのメディア活用戦略モデルは言及するにとどめたものにしました。

本来は池田市職員向けですが、民間の方も数人聴講されていて、そうした方からは質問や終了後のリアクションもあり、このあたりはいつもながら自治体の方との違いを感じます。

で、大阪で夜に時間を持てればよかったのですが、当日飛行機✈️往復ということで、🍻展開できず残念でした。
  1. 2019/06/12(水) 21:00:08|
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福岡空港は雷雨

木曜の授業終了後に羽田空港から福岡空港へ。福岡空港は雷雨。「落雷による危険があるので地上係員が現在避難しています。雷が収まり次第、降機できます」とのことで機内に20分も待機してた。こんなの初めて。なんとか飛行機から降り、特急で博多から小倉に着くと既に0時を回ってました。

翌日朝。アドバイザーとして、平戸市さんとのシティプロモーションについてのディスカッション。地域魅力創造サイクルとメディア活用戦略モデルは連動していることに留意が必要かなみたいな話。

で、そのまま全国広報広聴研究大会。行政広報を専門とする以上は聴講しなくっちゃという大会。
全国広報コンクールの受賞者の皆さん。おめでとうございます。ただ、これも多様にある評価のうちの一つではあるけれど。

昼は富士市の方と会場近くの店に。なんとラーメンと巻き寿司がセットになっている。これって小倉では一般的なのか。なかなかに美味でした。

「スポーツや文化を生かした地域づくり~創造都市・北九州市から」というテーマに基づいたシンポは、これもまた専門領域であるシティプロモーションの視点からも、いくつか学びになった。スポーツや芸術文化というものが、その関わりやすさによって地域参画総量を高める仕掛けとして、また、高まった地域参画総量を活用する仕掛けとして有効に働きそうだと思った。

その意味では、北九州市の取り組みは興味深いんだけど、一方で、例によって事業をロジカルかつ定量的に評価する点についての紹介は十分じゃないと考える。新聞やテレビをクリッピングして露出度を評価することに止まるのであれば、多様な主体の参画による地域の持続や、個人の幸せに繋がるだろう市民の自己認識力の強化に繋がる中間アウトカムとしては、弱いと思う。

聴講の合間に多くの方に声をかけていただき嬉しく。さらにシンポ後に懇親会。ま、こちらが本命ということかも(^_^;)。多くの友人知人と楽しい時間を過ごす。二次会にも参加して喋りすぎた。いやはや。なんだかんだて夜中の1時は過ぎてたんじゃないか。

今日は小倉から新幹線で博多へ。福岡空港から羽田。帝国ホテル東京に向かう。
稲穂の会という、播磨屋の中村歌六丈、中村米吉丈の後援会というかファンクラブというかの五周年記念パーティーに参加。

私が座ったテーブルに同席された皆さんとは当然ながら初対面で、最初はぎこちなかったけれど、なんだか「センセイ」縛りのテーブルみたいで、著名な私立高校や、大手予備校の先生もいて、それなりに楽しく話もできた。歌舞伎に深い造詣がある方から、多く教えられもする。

その後に、歌六丈、歌六丈の奥様、米吉丈が一人ずつ順番にテーブルに来ていただけるので、感激である。歌舞伎座の舞台で見ている歌六丈や米吉丈がすぐ隣に座って談笑されるというのは素敵だった。
米吉丈はすぐ前の舞台で四君子を踊られ、息を詰めて見入ってしまった。

抽選プレゼントでは歌六丈が花を描いた扇子を当てることができて、ニコニコ。それ以外にも全員プレゼントにも嬉しいものが多くあり、満足。
楽しい時間になった。
  1. 2019/06/08(土) 21:00:53|
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まぁ、大したこともしていないのは周知

なんで、今さらですな。
後生畏るべしという齢でもありますし。

先週末は、東大本郷キャンパスで社会情報学会理事会、総会。身の程知らずに理事・表彰委員長とか受任して、公共コミュニーケーション学会会長理事、日本広報学会常任理事・研究委員長を含めて、クビが回るのかいなというところ。まぁ回らなければクビになるってことで許してもらいましょ。できることしかできないし。そのまま、羽田空港経由で大阪に。さらに滋賀県大津へ回りまして泊。

翌日の日曜日は龍谷大学瀬田キャンパスへ。日本NPO学会大会が開かれてました。ディシプリン的にどうなのという感じもありますが、まぁ、共創ということなら、まるっきり外れてもいないでしょうということで「シティプロモーションの目的としての地域参画総量と地方創生の関連性」というタイトルで学会発表。
地域参画総量によって定量化される「地域に関わる意欲」と、地域で様々に「仕掛け」られる地方創生企画とが、片方だけではダメで両者相まって、初めて成果となるんじゃないかと言うことを、アンケートなどによって定量的に示したもの。と言っても、私のことなので、大したオリジナリティもなさそうだし、例によって半端なものですな。

月曜は授業日。その足で栃木県宇都宮市泊。翌日火曜は栃木県内自治体向けに広報研修を行いました。講義もありますがワークをメインにして。楽しく学んでいただけたのではないかと、甘い自己評価は毎度のこと。

水曜は虎ノ門ヒルズ。知人と東伊豆町のシティプロモーションについて意見交換。訪問は9月になりそうですが、それまで生きていれば、楽しい企画になるといいなと思ってます。地域外の若者によるリノベなど既に様々な仕掛けはあるようなんですが、それを活用したいという町内外の意欲をともに伸長させないと、折角の仕掛けが自己満足になってしまうかなあと。

その後にWOMJメソッド委員会。クチコミマーケティングに係る用語用例集などの企画や、インフルエンサーに関わるアンケートについてのディスカッションなど、弊学のメディアプロジェクトの一つ「地域魅惑」の学生も参加して、楽しく議論できたのではないかと思います。

ところで水曜日は、大阪のキャバクラみたいなところで、お気に入りの女の子や店の人たちにカッコつけたいばっかりに、いわば公金用のクレジットカードで散財して、横領罪に問われた奴が、あろうことか、その女の子を道連れに死ぬって言うような話を見聞してきました。困ったものですな。

つまるところ、六月大歌舞伎昼の部のうち、恋飛脚大和往来・封印切の場で仁左衛門が好演した亀屋忠兵衛なわけですが、この演目以外にも、寿式三番叟、女車引、梶原平左誉石切(石切梶原)と、美しい絵のような舞台を歌舞伎座で楽しんできました。
石切梶原では贔屓の播磨屋、中村歌六、中村米吉の親子共演もあり堪能しました。

所詮は生身ということで、今のところは生きてる模様です。
  1. 2019/06/06(木) 21:02:12|
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河井孝仁

05 | 2019/06 | 07
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自著(単著・共編著・執筆分担)

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