河井孝仁のシティプロモーション日記とか

不肖私めの、初老も

みなさま(^^)
不肖私めの、初老もだいぶ経た誕生日へのお祝い。まことにありがたく🤗
ゼミ生からもサプライズのケーキをいただき、なんとも嬉しく思っております。
いただいたメッセージには、ずいぶんと先にはなりますが、なんとか生存を前提に、来年の誕生日までには、そろそろとご返信したいと思っております。
ま、新しい歳への抱負もなく、ずぶずぶ暮らしていくわけですが、本日は拙著『「失敗」からひも解くシティプロモーション』の発刊日でもあり、背を伸ばしていこうかなあなどと。
で、島根県松江市に入りました。
  1. 2017/09/29(金) 23:15:03|
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かふふ

今日は山梨県甲斐市に行ってきた。
若手職員がメンバーになる甲斐市政策研究所が進めるシティプロモーション政策研究に継続的に関わっている。ふふ、面白い。
前回及びメンバーの自主的な活動により、
甲斐市のブランド(誰がどのように幸せになれるまちなのか)を明確化するために、
まちの魅力を過剰に発散したうえで、確認・共有を行い、
その過剰に発散した魅力を踏まえて「このまちで幸せになれるだろうペルソナ」を設定し、
そのペルソナが「先に発散した過剰な魅力を選別的に活用し、課題を乗り越えて幸せになっていくストーリー」を複数作成する、
という作業までは終わっている。
で、今日は
上記のストーリーを基礎にして、甲斐市のブランドを訴求するブランドブックを作成する作業に入る。
このブランドブックは、すべての人に向けて全体的にふんわりと「いいまち」ですというパンフレットを作るものとも、とにかく誰でもいいから、こんなにサービスするから移住してくれというものとも全く異なる。
このブランドブックは、訴求すべき対象=共感獲得可能な対象を基礎に、それらを明確にセグメントしたターゲティングメディアとして作成する。
ターゲティングメディアを、共感獲得可能な対象のセグメントごとに複数作成するイメージとなる。
今回は、2つの班で、それぞれ1種類のブランドブックを作成する。
どのように訴求対象=共感獲得可能な対象=ターゲットを定めるか。
そのターゲットは、「発散した過剰な魅力を選別的に活用し、課題を乗り越えて幸せになっていくストーリー」の主人公となった、つまり、このまちの魅力で幸せになれるだろうペルソナを【拡張した】存在として定める。拡張するのであって、ズレてしまわないように。
上記を基礎に、今回のブランドブックのターゲット属性として、性別・年代・(仕事)・居住地・【関心(何を大事にしてるのか)】を想定する。
次に、そのターゲットに、甲斐市として期待する行動を設定する。参画・推奨・定住・訪問・移住(Iターン、Uターン、Jターン)・ふるさと納税などが考えられるが、これも、既に作られたペルソナのストーリーからズレないように設定することになる。
そのうえで、ターゲットに刺さり、期待する行動を促せるだろう、ブランドブックを考える。
ブランドブックというが、形式は自由とする。
ターゲットや期待する行動に最も適合した【刺さる】ものとするため、電子媒体でも、スマホアプリでも、紙媒体でもありとする。
紙媒体ならば、そのターゲットに最も刺さり、期待する行動を誘発できるものは、絵本なのか、グラフ誌なのか、文字主体のリーフレットなのか。判型やページ数はどうするのか、絵や写真や文字(フォント)はどのようなものにすれば、さらに配布場所はどこにすれば、ターゲットに最も刺さりやすいかを検討する。
どうしても、なんとなく美しいものを作ろうと思ってしまったり、まちへの共感可能性を踏まえてせっかく設定したはずのペルソナやストーリーからズレて、別の「甲斐市が欲しい人」を新たにいちからターゲットにしてしまったり、なんとなくよさげな、どこにでもあるようなパンフレットを作りたくなってしまうので、十分に注意するようにと指示。
とかいうワークっていうか、わいわいごとをやってきた。ま、アチキは楽しかった(^^)
写真は、かふふ驛煉瓦ひろば。かふふ。
  1. 2017/09/28(木) 23:15:34|
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シティプロモーションの講演で使っている、パワーポイント

ここのところシティプロモーションの講演で使っている、パワーポイントのスライドをアップしてみました。まぁ、こんなことを考えています。

  1. 2017/09/26(火) 23:16:17|
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シビックパワーバトル

土曜日なので、もう茫漠の彼方ではあるが、東京・紀尾井町へ。
『シビックパワーバトル』。まちに関わる市民が、自らの都市の力を、それぞれにプレゼンし、互いに質問しあう企画。流山市の河尻さんにお声掛けいただき、出席できた。ありがとうございます。
流山市、川崎市、千葉市、横浜市、さいたま市の5市が参加。
事務局の流山市民・手塚さんやたくさんの黒子の人々の力もあり、多くの参加者により賑やかな楽しいイベントになっていた。市民の当事者化のために、まちの地域参画総量の増加のために、とぉーっても意義あると思う。
これ、東京でやるのもいいけど、各地持ち回りの国体方式も面白そう。今回は遊ぶ・働く・住むの3部門でのプレゼンだったけど、学ぶや訪れるや老いるや、いろんな特徴がまちにはあるから。
シビックパワーバトルをしっかり行うことで、実はシビックパワーアライアンスになるっていう流れも必ずある。優劣ではなく、それぞれに違うまちだからこそ連携できる。
しかし、たくさんの人に会った(^。^)
首都圏だけじゃなくて関西からも。
友人・知人・先輩がいっぱい。新しい知己も多くできた。繋げることのできた知人友人どうしも少なくないし。こういうのがいいよね。
Yahoo!ジャパンの井上さんからは、シティプロモーションの成果指標として、私の提起にも言及いただき、しかも、それが一定の意義を持つと紹介してもらって面映く、嬉しく。
ちょうど、当日、私の新著『「失敗」からひも解くシティプロモーション』(通称「猫本」)完成本を編集の第一法規・和久井さんが持参してくれたので、勝手にお披露目もしてしまいました。
夕方からは明治神宮野球場へ。いいんです。バドワイザーの同じ売り子さんから二杯も生ビール買ったから。それだけでいいんです。
日曜はデスクワーク。学生指導資料作成、授業準備は地域メディア論・行政広報論・Webメディア論、公共コミュニケーション学会(PRAS)理事会議事録作成及び関連各所連絡。PRAS研究会集会イベントページ立ち上げ、広報学会研究発表全国大会向け予稿執筆、北九州市研修資料作成、台北視察まとめ、宣伝会議さんから依頼されていた自治体PRガイド向け原稿執筆。
ま、ぼちぼち。ちょっと進展感もあってよかったかな。
写真は、久喜市の園部さんからいただきました。ありがとうございます😊
シビックパワーバトルで講評してるんだか、本の宣伝してるんだかわからない、おじ(い)さんです。
  1. 2017/09/25(月) 23:18:12|
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研究休暇明け

研究休暇明けの最初の授業ということで、地域メディア論と行政広報論のガイダンス。
ま、久しぶりなので楽しい。
いずれの授業でも「徹底的な議論と予習」と題したガイダンス用のペーパーを配布。
ゼミナールは春からメンバーの一部入れ替わりはあるものの、これからに期待!
私を含めて和気藹々と始まり、今後に向けて強い期待を述べる。2月の3大学連携研究発表会もそろそろ詰めていかなくちゃ。
ということで、火曜日・金曜日は2限・3限・4限と授業。火曜の昼休みはメディアプロジェクト「地域魅惑」の打合せパワーランチ。金曜日は会議日なので、教室会議、教授会、教務委員会、研究科教授会などなど。教務委員としては来年度の時間割作成の期限が近いな。
あ、水曜日は3限と4限だけですね。
今年は大学院生もいるので指導とかどうしましょうとか。そんななか、留学生からの研究生進学相談で面談希望連絡。
なかなかに面白そう。
で、今日は日本広報学会常任理事会を京橋で。なんだか研究委員長としての仕事がたくさんあるので、どうこなそうかな。
メールベースで社会情報学会理事として、ゲーム関係の研究会の打合せ。実証系研究会運営の責任者になってたりするので。
Facebookメッセンジャーを中心に公共コミュニケーション学会・日本広報学会シティプロモーション事例分析研究会の関西11/12開催の打合せ。
公共コミュニケーション学会については11月の研究集会、2月の事例交流・研究発表大会、並行しての学会誌関連など先日の理事会での確定事項を早めにやらなくちゃいけないんだけど、これは日曜に。
12/2に開催する単著編著4冊合同しての出版記念シンポの準備もしますね。そろそろリリースしたいし。
机に向かう時間も作って、そこそこの長さの依頼原稿を2本ほど書き終えるのも来週水曜までのミッション。
来週はこれらを掻い潜り、休講なしで、山梨県甲斐市、島根県飯南町、長崎県五島市に行くことになっているので、ワクワク。
  1. 2017/09/22(金) 23:19:21|
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菊川市での仕事

菊川市での仕事。シティプロモーション担当部局との面談では、また同じことを言うわけで。
「このロゴとか、どうなったら成功なんですか」
はい。いつものパターンなので、じっくり議論。
続いて、管理職向けのシティプロモーション研修。100分強の講演が中心なんだが、ガシガシ質問もしてみた。今まで、管理職向けだと若干気を使って^^; 質問して答えられないとカッコ悪くて申し訳ないかなあとか考えて、遠慮とかしてみたんだけど、まぁ研修だしね、というのと、こっちも相当な歳になってきて管理職とはいえ、歳下が多いしぃとかでガシガシ。
で、やっぱり、聞いてないよなあというか、理解はされてないよなあというのが、よくわかるご対応状況。
知ってるか知らないかっていう質問はどうでもよくて、さっき話したことを、どう具体的に落として考えられているかというと、やっぱ、そうでもないわけだ。イケてる人もいるけどね。
で、質問への回答受けて、さらに展開させると理解してもらえる部分も多いような気がするから、よかったんじゃないかな。
写真は菊川市にいる友達の皆さん(^^) 楽しかった。
ところで〜、シビックプライド流行ってるんだけど、シティプロモーションの文脈だと、プライド高めて、それで終わりじゃ困るわけで。
それがまちへの参画意欲や推奨意欲までレベル推移しないとプロモーションにはならんのじゃないかと。
さて、明日から大学での授業。春の研究休暇の影響で、秋は去年より授業コマ数が35%増してまして。力勝負ですなあ。大学院もあるしぃ。
で、これを機会に学生の予習を徹底的に促すことにして、授業のやり方をだいぶ組み直してみる。
学生にとっては相当にハードだと思うが、ま、楽しく勉強してください。詰めるので。
  1. 2017/09/21(木) 23:19:48|
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結局のところ同じことを言うわけだ。

少し間が空いた投稿だが、結局のところ同じことを言うわけだ。
多くの仕事がそうだと思うが、私の専門であるシティプロモーション、行政広報だけに限っても「何をやるか」ではなく、「何のためにやるか」であり「それで、どうなったのか」であるはずだ。
「ポスターを作ります」「いいですね、で、そのポスターはどうなったら、どう働いたら、成功なんですか?」「………」は、もうやめたほうがいい。
ここ数日、例によって、遊びながら、仕事もしてました。ニヤニヤ。
日曜日に駒澤大学での社会情報学会研究大会でのセッション座長。行政が預かっている情報・データを行政があたかも所有しているかのように考え、それをパターナリズムの発想で「市民はわからないだろうから、役所がやってあげるね」なんて考えている人ってホントにいるんだなと驚いた日。
月曜日に公共コミュニケーション学会理事会を新橋にて開催。11/26に「『人・人コミュニケーション』を誘発する地域へ」をテーマに行う、研究会集会<プラスアートフォーラム>を中心に。
火曜日に足利市の前川さん、東北博報堂の加藤さんと東銀座で打ち合わせ。問題を設定する戦略ロジックと、問題を解決するクリエィティブが必要なんであって、楽しそうなことの一覧表がシティプロモーションじょないよねって話。
で、日曜日に戻る。二子玉川で映画『三度目の殺人』鑑賞。二子玉川は人気のまちらしいが、私とは肌合いがあわないまち。
映画は全く問題解決になっていない作品。だからいいんだなあと思う。クリエィティブじゃなくてアートなんだから。問題提起や世界の異化がしごと。映画らしい、いい映画を見せてもらった。
月曜日は東京都写真美術館と東京ステーションギャラリーへ。
写真美術館では、TOPコレクション「コミュニケーションと孤独」、「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」「エクスパンデッド・シネマ再考」。現実というものの多層性を強く意識させられる。特にコレクション展は新しい発見も多く。
東京ステーションギャラリーはシャガール。シャガールの立体作品を重要な要素とする展覧会は珍しいのでは。著名であるがゆえに「ああ、シャガールね」で済まされてしまいそうな作家にしっかり踏み込んだキュレーションだったと思う。
火曜日は歌舞伎座。秀山祭九月大歌舞伎。染五郎の毛谷村を最初に、忠臣蔵の嫁入道行の所作事。メインは吉右衛門の幡随長兵衛。染五郎の華。吉右衛門の重厚。楽しめた。
中野のバー・サウスパークへも。二方 治さんも、二方 美紀さんも不在で残念だったが、シングルモルトで命の洗濯
  1. 2017/09/20(水) 23:20:37|
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国立劇場内のカフェへ

昨日は朝、那須塩原市のシティプロモーション推進懇談会を会長として捌いた後に、東京へ戻り、国立劇場内のカフェへ。
大阪府とenocoの方がわざわざ同道され、大阪府豊能町のシティプロモーションについて。
昨年、私がアドバイザーを務め、何となくいい感じになってきてたんだけど、今年は受託業者がenocoに代わったってことで。
私のポジションはもうないわけだが、大阪府とenocoさんが昨年の経緯を知りたいってことで、ボランタリーにお会いすることになったもの。
で、今年度の事業についてお話を伺ったんだが、昨年度の受託者と豊能町さん、私もそれなりに骨を折って策定したはずの、豊能町シティプロモーション・プランがどこにいったのか、よくわからなかった。
国の交付金だが補助金だかを取りに行って、そのプロジェクトが優先された結果、策定したシティプロモーションプランが有名無実化ちうか、薄ぼんやりした背景になったって感じなのかなあ。
昨日の意見交換で、enocoさんも共感され、改めて豊能町シティプロモーションプランを参照して、アプライできるように考えられるみたいだけど。
国の補助金とかって、こう言うもんだよなあって如実に思うね。
今度の本に豊能町のことを書いちゃったから、なかなかそうもいかないけど、私が豊能町に関わったというのは「幾時代かがありまして 茶色い戦争ありました……ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」(中原中也から抜粋)ってことになるのかな。ま、まちに関わる人たちが主体的・持続的に幸せにつくっていける【なら】、それはそれでよし。
で、国立劇場小劇場にて、文楽公演『玉藻前曦袂(たまものまえ あさひのたもと)』を鑑賞。自分の娘を殺すわ、殺した親が別の男に殺されるわ、狐に噛み殺される女性がいるわ、親の上司に意見してその上司に殺される女性がいるわ。他にもいろいろと殺されたり、殺す相談とかしたりしていた。
で、…まっこと堪能しました。面白いこと、このうえない。人形遣いの桐竹勘十郎はもちろんのこと、太夫の竹本千歳太夫に迫力があったなあ。
今朝からは駒澤大学で社会情報学会の学会大会。早稲田大学大学院の茨木さんによる「情報提供および情報活用と社会活動参加との関連―中年前期群と中年後期群および高齢期群との比較検討―」の発表が私にとってはいろいろと触発される内容だった。
今日の学会大会プログラムを終えた後に、しばらく歩いた先のカフェにて、公明新聞さんからシティプロモーションについてとのことで取材受け。
取材趣旨をお聞きした後「それ、シティプロモーションじゃないんで。ユニーク広報ってことですよね」と冒頭から突き放してまう。
「私の本、パラパラっと読まれました?」と聞くと…まぁ、読まなくてもいいけど、チラ見とかは…。
って、最近、別の新聞社からも同んなじような取材があって「チラ見も、してないんです」って、あったなあと。まぁ、そうだよね。記者さんも忙しいし。研究者じゃないんだから。
「(公明党が連立している)今の中央政権の、地方創生政策というか地方自治に対する発想が、もともとアウトだと思ってますが」とお伝えしつつ、地域参画総量を基礎にしたシティプロモーションについて事例をふくめ、縷々話す。
しっかり聞いていただき、ご理解を得たようで、よかったかな。
その後にゼミ卒生と会う。力を見える化できるようにすることで転機も生まれるかなとか。
  1. 2017/09/16(土) 23:21:33|
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能天気な、しかも時期遅れ

どうも制裁だけでは止まりそうもない、北朝鮮からのミサイル発射でざわざわしているなか、能天気な、しかも時期遅れの写真をアップしているわけだが^^;
昨夜から那須塩原入り。浅賀Akiko Asagaさん、室越 礼一さんと楽しい会食。
那須塩原のシティプロモーションの推進主体をどのように「民」に重点を移していくのかを中心に話しながら食べ、飲む。
また、那須塩原のブランドブックとして評価できる『たくちゃん』『challenge』『はじめまして』などの持つ「人の力」、人の心を動かす力について語る。
浅賀さんや室越さんの持つ現場ネットワークが可能にするさまざまな取り組みもおもしろい。
那須塩原は一つのターニングポイントを迎えているわけだが、今後に興味、関心、期待を持っている。
ここからが能天気かつ時期遅れなんだが(^^)
一昨日、大相撲九月場所を観覧。で、これが当日自由席だというのがなかなかすごい。
国技館に5時台から列を作って並ぶという、体験をしてみた。天気が良かったので、ほとんど苦にもならずなかなか楽しかった。
相撲そのものも思った以上に見やすく、面白かったが、なんか一度は並んでみたかったという感じだなあ。
しかも、大相撲観覧後に明治神宮野球場へ。
まだ、ファンクラブチケットが残っていたことと、この日が生ビール半額デイだということが動機である。ってしゃちこばって言うようなことじゃないけど。
で、イケ面とカワイイの売り子さんから次々と買ったアサヒ、キリン、サッポロの三杯をぐびぐびしながら、勝ちゲームを応援という幸せである。
  1. 2017/09/15(金) 23:22:35|
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さまざま仕事をさせていただきました

昨日も皆様のおかげをもちましてm(_ _)m、さまざま仕事をさせていただきました。ありがとうございます😊。で、遊んでましたv(^^)v
朝5時起床。ねむねむ。
浜松から新幹線で東京・霞ヶ関へ。9:30。午前は前日に引き続き、全国社会福祉協議会にて広報研修。
メディア活用戦略モデルを利用したグループワークを中心とした内容で、自分としてはそれなりの手応えがあったかな。ニヤニヤ。
12:30終了後に、ちょっとせっせと、代々木・北参道へ。13:30。日本経営協会さんが主催する、データ・オリエンテッド・シティプロモーション(DOCP)研究会。自治体職員やコンサルタント、自治体議員さんなど15人ほどが参加されたなか、細川 甚孝さんのイニシアチブを基礎に、河井は勝手なことをほざいている人というポジション^^;
もともとシティプロモーションとは何なのかを述べた上で、mGAP(修正地域参画総量指標)及び、その期間変化に注目した64類型分析を提起。面白い議論ができたと思う。へへ。
16:30終了後に、ぱたぱたと、外苑前・青山へ。17:30。シャレオツ(死語?)なカフェで、クロワッサンとコーヒー喫みつつ、足利市のシティプロモーションを担当される前川 美帆さんと、今後の展開について議論。特に「素通り禁止! 足利市」キャンペーンと、足利市シティプロモーション基本方針に定めるステートメントの関係性、および市民や足利市に関わる人々の当事者化を進めるための取り組みなどについて意見交換。
クリエイティブを目的ではなく手段とするために考えたいことなど。的確な誘導がないと、代理店さんなどはクリエイティブに走りがちかなあとの危惧を含めて。
今後、足利市さんとは、しばらく一緒に仕事もできそうかな。ふふふ。
打ち合わせを18:20に終え、銀座・歌舞伎座!
秀山祭九月大歌舞伎。18:35。これ、実は日を間違えていて別日の予約だと思いこんでいたんだけど、前日にやっと気づく(@_@)、ラッキーにも予定を差し替えられて、観劇。
さすがに夜の部最初からは無理だったけど、最初の幕間に入場し、『再桜遇清水(さいかいざくらみそめのきよみず)桜にまよふ破戒清玄』
これ、すごかった!三階席ながら、堪能。
清玄桜姫物をもとに今の吉右衛門が書いたホンなんだけど、いや〜、よかった。
21時。歌舞伎がはねた後、ウイスキーも飲みつつ、近く編著出版する『炎上に負けないクチコミ活用マーケティング』(仮)についての打ち合わせを共編者の宇賀神さんと。
打ち合わせ後は、加計問題における前川元次官の評価が二人の間で異なっていることなどを肴に熱く語り合う。
私としては、これは公文書問題、アカウンタビリティ問題なんだけどね。楽しかった(^。^)
で、今朝。なぜか欧米人っぽい皆さんの後ろで歩道に座ってます(謎)
遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生れけん。
  1. 2017/09/13(水) 18:23:25|
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全国社会福祉協議会の広報研修

霞ヶ関で行われている全国社会福祉協議会の広報研修で講師を務めてきた。
施設部会と社協部会があるとのことで、私は社協部会。70人ぐらいかな。
メディア活用戦略を基礎に、ワーク中心として、地域福祉実務で使える戦略発想を考えるってところか。
子どもの貧困対策を、単に行政や社協の仕事にせず、市民が積極的に参画するようになるメディア活用戦略を各グループで立案してもらう
今日のワークでは、市民のセグメントとして「未就学児を持つ、写真を趣味とする女性」を設定。
このワークの含意としては、現状よく言われる社協のリソース不足を補完し、市民の地域への当事者化を図ることがある。
ま、明日の午前もあるのでぼちぼちとはいえ、例によってガリガリ押し込んでいるわけだが ^^;
この研修はここ数年担当しているんだが、ちょっと面白いことがある。
私の担当は14:20からなんだが、毎年14時過ぎに会場の5階に行く。
受講者は同じ5階の会議室で13:30から、社協部長による基調説明を聞いているので、受講者が廊下に屯していることはないし、受付も終わっている。
で、部長の声は廊下に僅かに聞こえてる。
で、それだけで廊下に誰もいない…。これ、毎年、測ったように同じなんだな^^;
廊下に面した部屋のドアはみんな閉まっていて、控室とかの表示も毎年ない…。
で、私は毎年、廊下で途方にくれる…。仕方がないので一旦2階ロビーに戻って14:15ぐらいになって5階に上がる。
で、これも毎年、部長の基調説明が延びてる ^^;
とはいえ、さすがに14:15ぐらいには社協のご担当やそこそこ偉い人が廊下にいる。
いるんだけど、講師を迎えるためにいるわけではなさそうで、別の職員と話していて「あ、」みたいなことを毎年言われる… ^^;
で、今日もそうだったんだけど、その別の職員は廊下の壁に寄りかかって話をしていて、私が前を通るとチラッと見るが、寄りかかった姿勢のまま(о´∀`о)で、特に挨拶するわけでもない。
こういうのがほぼ毎年同じなんだなあ。毎年「あ、同じだ」とやっと気づく私がどうかしてるわけなんだが。組織それぞれである。ニヤリ。
ところで全社協さんは研修の打ち合わせということで、毎年何ヶ月も前に、わざわざ研究室にお出でになって、いろいろと研修に期待するものなどを話される。
熱心である。
午前に新宿眼科画廊を覗いてきた。少しゆっくり見ようかなあなどと思ったのだが、
なんと存じ上げている弊学科同窓会事務局の方に展示室で会ってしまう。というのは大きな部屋で展示されていた写真作品の作家さんが、弊学札幌校舎の先生とのこと。知らない人だけど^^;
まぁ、挨拶したんだが、なんだか、なんか意欲が折れて、早々に退室してしまった。なんだろうな。
まぁ、私はシャイだからなあ。そういう人間関係とか実のところ、あまり得意じゃない。
というか、なんか「場が違う」っていうのか。
今日は新宿眼科画廊に着くまでにも、日程とかで幾つかの行き違いに気づき、また、気づき、そのリカバリに少し骨を折ったりもして。
こちらは年齢相応の惚けぶりである。
ぼちぼちゆっくりと生きております。
  1. 2017/09/11(月) 23:24:23|
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横浜市旭区の若葉台団地に

横浜市旭区の若葉台団地に伺う。
団塊世代を居住者とする大規模団地再生について意見交換。
まちの担い手を65歳以下の住民とする発想からの逸脱が重要ではないかとの提起。
65歳「以上」がまちの柔軟な担い手になるデザインの必要性。
住民ではなく働き手が担い手となるのではないか、であれば、働きやすい環境こそが重要ではないか、その際にネットを前提とすれば顧客はグローバルにあり得る、一方で人の顔が見えるビジネスの重要性がある、あるいは地域のマーケットが高齢化しているからこそのビジネスがあり得るなど議論。
個人や団体の創意により、地域にさまざまなメディアが輩出する環境づくりの必要性と可能性。さらにそれらのメディアにアンブレラのように位置するエディティングメディアの意義。
若葉台にしっくりくる人とは誰なのかを明確にした、尼崎市のウェブサイト尼の民のような「人」を前面に出したブランドコンテンツの重要性など、語る。
若葉台団地に向かう前に、横浜開港記念会館と赤レンガ倉庫へ。
横浜トリエンナーレでの未見作品を回る。
作品としての感想はさまざまにあるが、こんなことを考えていた。
シティプロモーションの要素である地域魅力創造サイクルの最初のステージが「発見」ではなく「発散」である理由。
個別魅力の「発散」は、個別魅力の「発見」に留めず、個別魅力の「露呈化」も併せ、並行的に行うことが求められる。
一部の鋭い感性の持ち主にしか見えない個別魅力を、何らかの仕掛けにより露呈化し、より多くの市民や地域外ターゲットに見える化させるとりくみの重要性。
ブランドの前提としての個別魅力を露呈化させることで、市民の覚醒や地域への意識化を促す。
ごく簡単には掲示板であり、過去の歴史を見える化させた建築であり、さまざまなメディアであり。
確かにここはこういうものがあるまちだという確認を促す取り組みの意義。
それによってブランドも鍛えられ、あるいはリブランドの可能性も生まれる。
これはシティプロモーションの仕事だ。
そう考えた時に、横浜市と名古屋市の露呈化の巧拙に思い至ったりもする。
  1. 2017/09/10(日) 23:25:18|
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帰国翌日は厚生労働省

帰国翌日は厚生労働省でのおしごと。ま、ぼちぼち。
今日は恵比寿で一仕事+友人との食事の後に、都美術館へ。
ボストン美術館展をやってるわけだが、それはスルーして、『杉戸洋 とんぼとのりしろ』展。これはめちゃめちゃオススメ。
もう、凄かった。世界の規矩としての姿(とんぼ?)を前提にしつつ、それを実態(のりしろ?)から再定義したり、異化したり、疑問符つけたり、余剰を用意したり。
え、ここにそれを置くわけ? やっぱり、そうきたか。うぁ、やられた。とか小声で独り言を言っていた坊主頭の爺いは私です^^;
名画好きには全く推奨しませんが、アート好きには絶賛推薦ですわ。
  1. 2017/09/09(土) 23:25:59|
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先ほど台北から羽田に

先ほど台北から羽田に戻りました。
写真は不埒ですが、いい仕事になりました。
市政府が進める文化創造園区とURS(Urban Regeneration Station)について、
今は基隆市で同様の施策を推進している徐燕興都市発展處長へのヒアリングと、
華山1914文化創園区、松山文化創園区、複数のURSがある迪化街・大稲埕地区の調査を、みっちりしてきました。
地域を語れるようになる仕掛け、地域で人が育つ仕掛け、それらの基礎にあるブランド形成、新たな外来者の増加を促す仕組み。
これからの私の研究や実践にも役立つ部分が満載でした。
ちなみに〜写真は、城中市場の老牌牛肉拉麵大王。そこで食べた牛肉拉麵・炸醤麺、迪化街で食べた檸檬愛玉子、台鐡に乗りもしないのに買ってホテルで食べた傳統排骨便當、松山空港ラウンジの点心と台湾啤酒ですな。
無料のものもあったりで、ぜ〜んぶで1200円ぐらい。
  1. 2017/09/07(木) 23:26:41|
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奈良から大阪空港→羽田空港経由

奈良から大阪空港→羽田空港経由ということで、
今日は、新橋でシティプロモーション事例分析研究会。
いつもの貸会議室マイスペースで。
今日は久しぶりに僕からテーマ提起して、ブランドメッセージをガチで考えるという企画。
11人の参加を得て、キャンペーンコピーとブランドメッセージの違いや、ブランドを地域に関わる人々のアイデンティティと結びつける(自分ごと化する)ための取り組み、その一環としてのブランドブック、ファクトによるリブランド、数量的ファクトとしてのmGAP、具体的事物としてのファクト確認必要性、民間企業におけるCIとの異同などなど議論できた。
那須塩原市のブランド化当事者であった浅賀さんの参加を得られたので、議論も深まってよかった。僕は終了後に離脱したんだが、浅賀さんや研究会参加者有志はランチしつつ、さらに意見交換したとのこと(^^) そういう機会を作れたことも嬉しい。
ということで、僕はパナソニック汐留ギャラリーへ。
「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲」展を覗く。
アンビエントは環境というか雰囲気というか。実は、私が地域のブランド化について、よく言う「しっくりした」という感覚にも繋がる。
アンビエントなデザインによって、人はあらためて考えるわけでもなく、身体がいつの間にか動く。
それを言葉に留めず体感したくて、出かけた。
午後遅めから外苑前へ。
秩父宮ラグビー場。ヤマハ発動機ジュビロ。試合終了直前、痛恨の逆転負け。
明治神宮野球場。スワローズ。安定の敗戦。しかし、本当にどっちのホームやねん。
ということで、ストレス解消とはならなかった。が、考えてみれば、もともと大したストレスもない、のほほんとした日々なんで。
  1. 2017/09/02(土) 23:27:34|
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昨日は新しい月のはじまり

昨日は新しい月のはじまり。
充実した一日になった。
新幹線で京都経由、近鉄で奈良へ。
メインは、全国の自治体広報担当者有志が手弁当で集まる「広報基礎愛の100本ノック奈良オフ会」。
ここに集まるメンバーは本当に素敵な人ばかりだ。わざわざ休暇を取り、旅費も自腹で全国から集まり、学ぶ。
紙面の作り方などの技術はもとより、まちの人たちがどうしたら幸せになるだろうと考え、相互にブラッシュアップする。
こういう地方公務員が多いこと、公務員OBとしても頼もしい。
私は第1部のパネルディスカッションコーディネーター。
生駒市で「いこまち宣伝部」として、市役所と連携しながら、まちの魅力を、動画やFacebookやフォトブックなどで発信している人たちからお二人の女性と、生駒市の村田さんによるパネル。
宣伝部でのまちを発信する取り組みが、まちをさまざまに経験することに繋がり、まちに関わる人々のさまざまな姿・想いを知る・学ぶことに繋がり、ひいては、具体的に自治会やPTA、まちのいろいろな組織への参加や関わりを「できるだけ避けたいもの」ではなく、「関わってもいい、やってみてもいいもの」「関わると何か面白いこともあること」に繋がっていくことになる。
こういう言葉を引きだせたことは、私にも学びになり、とてもいいパネルになった。
ありがとう😊 。
いこまち宣伝部という仕掛けは、まちの人々が互いに繋がり合うハブを投げ込んでいる仕事でもあるんだなと。
まさに、シティプロモーションが人口ではなくまちの担い手を増やすことだということを、具体的に示している。
今回のオフ会でも重要な役割を果たした生駒市の大垣さんからいただいた写真。
村田さんの存在をトリミングしたことに他意はない…ことにしておく^^; ごめん。
夜は懇親会に。ここでも、参加者の熱さや熱を途方もなく感じられた。すごい人たちや。
オフ会の前に時間をつくり、奈良国立博物館の源信展へ。
最近、地獄づいている。
地獄草子、病草子を始め、源信に関わるあれもこれもの展示。往生要集って面白いなあ。
ここまで世界をきっちり構築したいという強い思いは変な表現だが楽しい。
六道、十界、十王、八大地獄、九品来迎。
一方で、それらが形として表されると、妙にキッチュだったり、御都合主義的だったり、模倣だったり、本歌取りだったり。
さて、大阪空港ホテルでの気持ちよい宿泊を経て、羽田に着いた。雨なのか。
  1. 2017/09/02(土) 07:28:03|
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deepツアーづくり

deepツアーづくりって、やっぱ楽しいな。参加メンバーの笑いが絶えない。
まちの再発見。まちを語る力の育成。構造としてまちを考える契機。
30日は、袋井市での、まちの「ちょっとだけ普通じゃない」魅力巡りツアーづくりワーク。
まちの、人・物・事・所・仕事・過去・未来の7種の魅力を一日で巡る企画づくり。
まぁ、ブランド構築の一環としてやったんだけど、構築後にも多発的に行なうことで、ブランド滲透やブランド管理にも使えそう。
  1. 2017/09/01(金) 23:28:56|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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