河井孝仁のシティプロモーション日記とか

港まちポットラックビル

昨日は名古屋へ。
メインは大相撲名古屋場所観覧のつもりでしたが、仕事にとって大きな意義を持ったのが、名古屋市の港まちづくり協議会のある港まちポットラックビル。

ここで、1990年代に石川県鶴来地区で行われた、当初は現代美術家ヤン・フートを迎え、後期にはアートインレジデンスも加えてのアートフェスティバルのアーカイブ展
現在、雨後の筍のように生まれている、地域を舞台にしたアートフェスの嚆矢とも言える取り組みか。
鶴来をきっかけに何人かの美術家がそだち、うまれてはいるようだ。
また、アートフェスをきっかけに、当時、まちのなかで、さまざまな話し合いもあったようだ。
そのことが今、まちにとってどのような意味を持っているのか。
例えば、同じ石川県内の金沢現代美術館を鍵にする、まちの文化的な雰囲気を、地域間・時層間で受け渡していくようなポジションを持っているのか。
また、この鶴来アートフェスアーカイブ展を行なう3階の下、2階に展示されている、港まちづくり協議会の過去の取り組みも、連携して興味深い。
まちに刺さっている数多くの棘を、どう意識化し、今のまちを考えるときに意義を持たせるのか。いろいろと考える事も多い。
ま、なんのかんの言っても、結局は遊んでるだけではある。
  1. 2017/07/13(木) 23:24:06|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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