河井孝仁のシティプロモーション日記とか

ギャラリーと出版と学会と

表参道のギャラリーニイクでの山路絵子「半夏渉」は不思議さがいい。最近の表情のある作品よりも、7年ぐらい前のミクストメディアの作品に惹かれる。

京橋のSILVER SHELL「張蕙敏Teo Huey Min -記録II-」は植物をモチーフにした白いオブジェと信楽の土の作品が気になる。外の喧噪とはズレて、抽象化された「死」がそこにある気がする。
ギャラリーやオブジェって、単なる風景にとどまらず、まちのなかで針みたいな場所として存在すると意義があるように思う。

その後に虎ノ門へ。私も編集に参加して出版するクチコミについての書籍打合せ。
原稿はおおむね揃ったが、全体のトーンあわせや、それぞれのポジションなど検討し、一部の書き換えを依頼してもらうなど。

高田馬場へ移動。駅前のカフェで単著出版する『シティプロモーションは魔法の杖なのか』(仮・だったはず)について、私から提出した初稿を基礎に編集者からさまざまご意見を聞く。
熱心な編集者で嬉しい。
ただ、悲報として(>_<)、タイトルが『魔法の杖』ではなくなる(涙)(T . T)
編集者はがんばってくれたようだが。

そのまま高田馬場で、常任理事に復帰した日本広報学会の常任理事会。
研究委員会委員長を務めることになり、なかなかのオーバータスクだが、まぁ、私のことなので笑って身をかわしつつ楽しくやれればいいかと。
  1. 2017/07/04(火) 11:07:58|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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