河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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広報担当課のメインタスク

まぁ、ぼちぼち年末を過ごしておりますが、明日まで入れると6日連続の自宅泊という驚異ですな。
断捨離したり←必要な電源コンセント間違えて捨てた(>_<)
大掃除したり←手抜き
来年春セメスターは、サバチカル(研究休暇)←とはいえ、毎週1回は出校 ^^; なので、短期の海外調査含めた緩い研究計画つくってみたり
年明け後の研修やセミナーの資料を作ってみたり
今年、慌ててやって失敗した確定申告の準備を少しだけ進めたり
個人のWebページを少しだけ手直ししたり
で、週初にある自治体が提起された広報戦略を改めて検討したんですが
やはり、これはブレークスルーだなと。
つまるところ、広報担当課のメインタスクは広報業務じゃなくて、広報プロデュース業務なんだという前提がすごい。
だから、インターナルコミュニケーションが中心に来る。
そうなると、広報担当課のKPIも従来の発想とは異なるものになる。
そのうえで、それらの広報プロデュース業務を果たすことによって、各事業課が的確な広報を行い、各事業課の(可能であればすべての)業務に、地域(まち)に関わる人々の参画を促していく。
広報担当課って、どうも閉じた作品作りになることが偶にあって、その作品評価が審美的にどうこうってことがあるのかも。
だけど、その審美性って、事業担当課の業務への参画総量をどう増やせるのかというところから重要なわけで。
そのために、的確な媒体をつくれているのかという話だろうと。
広報担当課は、自治体にとって(一部でしかないが)枢要な媒体を持つ、庁内広報代理店業務なわけだ。
さらにクライアントである事業課の広報能力を育成する役割さえ持つ。
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  1. 2016/12/31(土) 19:57:13|
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五島市広報戦略策定支援

昨日今日と椿のまち、長崎県五島市へ。
今日は広報戦略策定支援業務。議論。
インターナルコミュニケーションを基礎に置く、なかなかに画期的な戦略になるのではと期待する。
昨夜は五島の皆さんと懇親。キビナゴ、くじらなど、次々と美味しい魚たちが並ぶ。至福。
五島に向かう前、福岡空港の乗り換えで、福岡市那珂川町のEさんと意見交換。
自治体の持つメディアの、地域連携とターゲット切り分けによるマネタイズの可能性など話す。
ちなみに24日は、自宅にて独り、和歌山土産のパンダラーメン(海苔にパンダが!)を作って食べるという、充実した(>_<)クリスマスイブであった。
月刊広報12月号で『シティプロモーションでまちを変える』を紹介いただく。嬉。
  1. 2016/12/26(月) 23:29:17|
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Webメディア論

地域メディア論はレポート。授業をしっかり聞いて、自分なりに考えれば面白いテーマ。
ゼミナールは、学生発表に河井が積極的に介入しながらも、メンバーも議論にキャッチアップしてくる醍醐味。
Webメディア論はコトラーのマーケティング3.0輪読。Fさんの来訪を得て、学生たちとも興味深い意見交換。
学生の「これは頭が疲れる授業」という評価嬉しく。
Fさんとは授業後に飲み!
ここでもさまざまな話、社会に貢献することとは。これからの展開にも楽しみ。
充実の一日。
で、やっとiPhone7にしてみた。
  1. 2016/12/23(金) 23:27:44|
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富士市・富士宮市が連携して行うシティプロモーション・広報研修

火曜日に、地域情報の編集を事業内容とする(株)ジモフルと打合せ。続いて、秦野市観光協会、地域魅惑プロジェクトメンバーと、映画じんじん秦野編の学生によるメイキング映像について詰め。
地域メディア論・ゼミナール。
夜はゼミの忘年会。楽しく過ごす。
水曜木曜と一泊二日で富士宮へ。富士市・富士宮市が連携して行うシティプロモーション・広報研修。まぁ、なかなか充実していたのではないかな。結構疲れたが(^_^;)
  1. 2016/12/22(木) 23:26:05|
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ボルタンスキー展/篠山紀信展

昨日はオフ!
午前は目黒の東京都庭園美術館でボルタンスキー展-アニミタス さざめく亡霊たち-、原美術館の篠山紀信展-快楽の館K-を回る。
音声を含むインスタレーションとヌードという全く違う内容だが、場を異化する、場を構造化する、場を積層する。それらによって想像力を放つという基本的には同じコンセプトを意識させられる。
午後は応援している歌手の瀬生ひろ菜さんのクリスマスコンサート。
歌を堪能し、ツーショット写真も撮れてということで、打ち上げの懇親会にも参加。
よい一日。
  1. 2016/12/19(月) 23:24:53|
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豊能町魅力発見隊ミーティングによる豊能町ディープキャラバン

今日は大阪・豊能町へ。
シティプロモーションの一環としての豊能町魅力発見隊ミーティングによる豊能町ディープキャラバン。
豊能町行政、受託したサンケイリビングの企画。河井は全体企画及び現場でのアドバイスを期待されている。
前回、参加者グループの一つから示され、最も多くの支持を得た「豊能町の魅力によって再生していく人の物語」に沿って、さまざまな魅力ポイントを巡る。
魅力ポイントを訪れるたびに、発見隊メンバーや同伴したパートナーたちの中からも楽しげな声が上がるようになる。
パートナーの同伴を積極的に依頼したのも、心を和らかくするために成功している。
あらかじめ提起していたTwitter、Instagramでのハッシュタグ豊能町ディープキャラバンを付けた写真のアップも多くなっていく。
メンバーのほとんどが普段登ったこともないという坂を登り、牧大歳神社の佇まいを見る。どこか異次元の印象。
昼食は、レストランふるさとの白い猪(しし)うどん。これもはじめて食べたという方も少なくない。美味。
豊能町を生誕地とするキリシタン大名高山右近の周辺。
右近そのものの興味も生まれるが、道すがらのさまざまなものにも惹かれていく。
私は、そこそこで豊能町のキャラクター「とよのん」と共にプチ・トリックスター的な動きを行うことで、地域(まち)の異化を心がける。
トロントに留学したことをきっかけに開店したという、おしゃれで、本当に美味しかった、EMMAのコーヒー。
メンバーやパートナーからは「豊能町を改めて好きになった。応援したくなった。」との感想を得る。
この後の参加者アンケートでは、魅力発散、キャラバンそれぞれの前後で、豊能町への推奨意欲、参加意欲、感謝意欲が向上できたのか、などを定量的に十分に確認することで、一連の企画の意義を明らかにする。
次回1月は、伴走するプロのコピーライターが、豊能町に共感する人々を明らかにし、どのようなまちとして世界一になるかを示すブランドメッセージ案を作成するための、要素となることば創りのセッション。
ここでも大事なことは、ことばそのもの以上に、参加者を核とした市民のまちへの当事者化。
彼らが、推奨意欲、参加意欲、感謝意欲を高め、豊能町のアドボケイツ、プロシューマーとなり、炭鉱のカナリヤやファイアマン、主権者、プリンシパルとしての働きを果たすことを期待していく。
こうして意欲を向上させた人々に、どのように役割を生み出していくかは、改めて別の施策デザインが必須になる。
  1. 2016/12/17(土) 23:23:10|
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神奈川県大学発政策提案事業

ホテルを朝5時過ぎに出て、研究室に6時には入る。
最近、研究室内がうまく整理できていない印象もあったので、そこをなんとかしつつ、書類仕事など。
午前は、研究室で、神奈川県大学発政策提案事業に採択されている「地域特性別シティプロモーションモデルの開発」に係る、神奈川県西部地域市町打ち合わせ会を開催。
これが面白かった!
小田原市、松田町、大井町、箱根町、真鶴町、南足柄市、山北町。
それぞれの特性が現れた今までの取り組みをヒアリング。
まち・ひと・しごと総合戦略に含まれたシティプロモーション事業のKPI設定における課題とは裏腹に、それぞれに地域参画総量の補助線を入れていくと、とてもわかりやすくなる。
小規模自治体だからこその、
例えば鉄ヲタなどの思い切ったターゲティングや、
漁村イメージを利用し、実はICTや芸術などの先進的・文化的な事業展開とのギャップ提起というブランドポジション設定、
定住促進というがむしろ意欲なき定住者ではなく意欲ある交流者拡大が財政的にも合理的ではないかという発想、
そうした足柄地域というエリアプロモーションのハブとなりうる自治体の役割
などなど。
大いに勉強になった。
広域自治体の友人も多いが、やはり基礎自治体職員に秀でた力を持ったものが多い。
最後には、広域自治体職員も概ねの理解はできていたように思うが果たして。
午後は、学科内会議、地域メディア論、ゼミナール、教授会。
授業でもゼミ同様に、力を上手に抜いて、学生の参加を誘い込む術など、使えるようになってきたかな。
  1. 2016/12/16(金) 23:21:43|
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那須塩原シティプロモーション指針

今日は那須塩原。
午前にシティプロモーション指針について打ち合わせ。
那須塩原市シティプロモーション指針は僅か14ページだが、とても高い到達点を持っている。
私にとっても改めての学びの多い内容だ。
シティプロモーションを、資源活用の仕組みと考えるのではなく、まちを豊かにする活用可能資源の増大の取り組みとして捉える発想。
シティプロモーション指針が、総合計画、総合戦略との関係において、どのようなポジションを持っているかの明確化。それも、総合計画・総合戦略を既与のものとせず、総合計画・総合戦略を読み直しつつ、シティプロモーション指針が総合計画・総合戦略の基礎を作るポジションにあることを明らかにしている。
ブランドメッセージの意味の十分な理解。市民・行政の連携によって提起されたブランドメッセージを、シティプロモーションの「要」として位置付けつつ、常に磨き上げを行うものとして捉える。
ブランドメッセージが大事なのではなく、その形成過程やブランドメッセージに基づくシティプロモーション事業の認定によるまちの空気醸成の意義を的確に指摘。
シティプロモーションの目的を、市民による地域(まち)への推奨意欲、参加意欲、感謝意欲の増大とはっきりと述べ、それを、他のまちとの比較によって評価するのではなく、那須塩原市における三つの意欲拡大状況を評価軸とする。
シティプロモーション成果指標として、NPSの基礎となる11段階評価をただなんとなく採用するのではなく、誰をターゲットにすることが、地域参画総量を効率的に高めることになるのかの基礎資料としても把握する。
→あと一歩で推奨者になるポイント7の人はどのようなクラスタなのかを把握するための調査としての活用。
那須塩原市のシティプロモーションを、Why「何のためにやるのでしょうか」
Who「誰がどういう体制でやるのでしょうか」
Where「誰に対してやるのでしょうか」
How「どのような方法、解決策によりやるのでしょうか」
What「何を目指すのでしょうか」
When「どのような順序でやるのでしょうか」
として説明するわかりやすさ。
メディア活用戦略モデルを「知ってもらう」「情報に関心を持ってもらう」「情報を自分のものにしようと探してもらう」「探した情報によって『理解』や『納得』を得てもらう」「具体的な行動に繋いでもらう」と翻訳するわかりやすさ。
推進体制としての3つのレイヤの明確化。
まさに当を得ていると考える。
午後は、この指針素案について、上記推進体制にも記述された、市内各団体や市民による議論の場としての、シティプロモーション推進懇談会を会長として切り回し。
夜は、事務局メンバーなどと懇親会。
硬軟取り混ぜ楽しい時間になった。
写真は今日の美女ということで、那須塩原市定住促進実行部隊の女性隊員の協力を獲得。
昼食はなんとラーメンと焼きそば、メンマという凄い組み合わせを民家のようなお店で。
  1. 2016/12/15(木) 23:20:25|
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秦野市役所広報研修

12/11午前は神田で公共コミュニケーション学会理事会。
午後は秋葉原でゼミOG・OBと昼飲み。話は、人事、採用、マーケティング。このあたりは地域はどのように選ばれるのかにもつながる話。
新宿のイルミとホテルからの夜景。遠くにはスカイツリーも。
ここを一人で歩き、部屋では研修資料をぼちぼちと作成し、一人で泊まる。なんやねん。

12/12午前は立川の自治大学校でシティプロモーション講座
午後は阿佐ヶ谷の杉並区役所で管理職向け広報講座。杉並区役所の広報課は課長、広報監含め、とても積極的。
さまざまな発想を交換しながら、楽しい時間になる。
夜は広報課のOG含めた皆さんと懇親。ここでも、仕事の話、河井の失敗話などネタにしながら楽しく過ごす。

昨日今日と、午前は連日で秦野市役所広報研修。
時間配分の問題もあって、自分としてはもう一つな部分もあったかな。
3時間弱での6班ワークというのは、少し厳しい。
急ぎ足になりすぎて、十分な理解までには至らなかった印象。今後は気をつけよう。
昨日は地域メディア論、ゼミナールを終えた後に、WOMJメソッド委員会へ。新橋で、クチコミフェスタ打ち上げ兼忘年会。
せっかくの研究のアウトプットを考えていきたいということで一致。
地域魅惑プロジェクトの学生を1名専任で付けても学びになるかな。
今日はWebメディア論で、コトラーのマーケティング3.0を基礎に、従業員のエンパワメントと従業員を経由した顧客への価値伝達について議論。
このあたりは、地域についても共通する部分が多い。
その後に、静岡へ。
県庁時代のメンバーと作っている定例会飲み。毎回楽しい。
  1. 2016/12/14(水) 23:18:20|
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「減災をめざした地域づくり」コーディネーター

今日は基本的にサボり気味。
そんななか、静岡県磐田市の協働推進シンポジウム「減災をめざした地域づくり」コーディネーターのお仕事。
磐田市の防災・減災にとって、ペット、女性、子ども、環境、外国人、ボーイスカウト、行政などなどに関わる団体が、連携する「いわた減災ネットワーク」の存在は大きい。
防災運動会などの実践もこれらのネットワーク力により充実したものになる。
今日のパネルはその減災ネットワークの会長、副会長に、自治会連合会防災部とって社協さんによるもの。
それらの新たな連携可能性も作れた、小規模ながらいいシンポジウムになった。
  1. 2016/12/10(土) 23:17:18|
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綾瀬市・座間市・海老名市/中井町

今日は午前に、アドバイザーを務める、綾瀬市・座間市・海老名市の3市連携エリアプロモーションについて、3市行政の方と、戦略策定受託かつイベント担当のJTB相模原さん、調査担当のサーベイリサーチセンターさんがまず来訪
おって、映像担当のJ:COMさんも。
担当に近いレベルでは、相当に面白いものが練れてきている。
市民の参画や当事者化のための、クリエイティブを含めたさまざまな取り組み。
サーベイリサーチセンターさんの調査も本気。
それぞれの専門性が発揮され、うまく連携できれば、なかなかのものになるのではと期待している。

午後は地域メディア論の授業。まず前回内容を提出されたコメントシートをもとにまとめ、次に予習を指示していた内容について学生に積極的に問うて、その回答を私なりにまとめて止揚していくタイプの授業。だいぶ掴めてきたな。
ゼミにはOGが来てくれた。嬉しい!
学生発表へのコメントに、現役当時の斬れ味を久しぶりに聞く。

夜になって中井町へ。
中井町シティプロモーションワーク。
今日は中井町の魅力を発散させたうえで、物語として編集し、まちに埋め込んでいくワーク。
設定した時間を超えるほどの熱心さ。
参加者には中井町出身で高校からFC横浜に入団が決まっている市川暉記選手や、同じく出身のライブアーティスト小澤紗来さんも。
  1. 2016/12/09(金) 23:16:20|
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この世界の片隅に

午前は赤坂Bizタワーへ。
博報堂が事務局を務める、内閣府「地域における北方領土問題啓発事業の在り方等調査」第二回検討会に委員出席。
啓発事業というのは、啓発すれば事業ができたというアウトプットを求める事業なのか、理解さらにシェアまでも促そうとするアウトカムを求める事業なのか。
それによって、対象イベントの区分の仕方や、事業のしつらえは随分と異なるはずだが。
なんちうこととかを述べる。
午後は時間ができたので、気になっていた「デザインの解剖展」
東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHT。
デザインをするには、何を弁えておく必要があるのか、という展覧会だった。
デザインとは何をするものなのかということを理解するために出かけた私にとっては、微妙にずれた感じもある。
さらに、テアトル新宿で『この世界の片隅に』を鑑賞。
満席立ち見という盛況だが、事前にチケットは確保していたので良席。
確かにいい映画。戦中の銃後といってしまえば、それだけだが、思いの機微が丁寧に描かれ、その感情の傾きも一色ではないカリカルチュアされない喜怒哀楽の表現、それでいて通底する一つの方向を持っている。こういう映画がヒットするというのは、捨てたもんじゃない。
  1. 2016/12/08(木) 23:14:14|
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中井町・里都まちプロモーションプロジェクト部会

今日午前は本厚木から秦野経由、バスで神奈川県中井町保健福祉センターへ。
中井町・里都まちプロモーションプロジェクト部会。
人口ビジョンを踏まえたひと・まち・しごと総合戦略の下位部会という位置づけなので、なかなか難しいところもあるが、まぁ、楽しくやれればいいかな。

午後からはWebメディア論の3・4限通し授業。コトラーのマーケティング3.0を輪読。
論理展開が楽しい授業。

夕方に、Kさんが、わざわざ来室してくれた
アニメの聖地巡礼研究をツーリズムとは異なる視点で見ることなどの議論。こちらも多くの意見交換ができて、よかった。
その後、研究室でデスクワーク。
そろそろ離脱。
まぁ、実のところ、生存欲求がそう強い人間でもないのだが、今日はなかでも弱い日のひとつだな。
  1. 2016/12/07(水) 23:13:09|
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国民年金基金連合会

今日午前は、六本木で、国民年金基金連合会による個人型確定拠出年金制度(iDeCo)の普及促進のための効果的な周知・広報等業務に係る業者決定評価委員会(長い!(^^;;)
に審査員として参加。
失注した提案のロジカルな戦略性からは、むしろ多く学ぶことができた。素敵な内容である。
結果には納得できないところもあるが、まぁ、飲み込む。失注した提案を作成した人々の努力を多とする。

午後、地域メディア論は休講に。
ゼミは開講。今日は河井から掬いとる方向で積極的に突っ込み。
学生から「先生、テンション違います」とか言われたのは午前の案件の影響か。

その後に新宿へ。デート!
7年前に卒業したOGと二人飲み。と言いたいが彼女はソフトドリンク。
いい仕事をする奴だが、若干凹んでるってんで、会う。
でも、やっぱり素敵な女性である。
一緒に仕事をする計画なども立てる。楽しみ。美女にはからきし弱いのである。
その後に中野へ。
グレングラッサ 37年 1974 56% マスターディスティラーズセレクションをキーに、その脇を固める形のトリオでの提案。至福。
  1. 2016/12/06(火) 23:11:29|
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三重県伊勢市

昨日は池袋のメトロポリタン(←あまり好きじゃない)から三重県伊勢市へ。
シティプロモーションについての職員向け講演。まずまず。
時間が少しだけあったので外宮へ。
写真上は遷宮した跡。外宮は17年後にまたこちらに来る。
20年間続く、この空白にむしろ神的存在を感じるな。
伊勢市は大投手沢村栄治の出生地なんだ。道すがら生家跡を訪ねる。
なんだか身体のあちこちがピキピキ痛い。冬で神経が誤作動してる気がする。ぼちぼち。
  1. 2016/12/06(火) 23:10:46|
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シティプロモーション事例分析研究会

土曜は、朝、仙台から入った岩手の北上。日曜は北上から東京・新橋へ。
北上では北上信用金庫のプロモーション研修。シティプロモーションの魅力創造サイクル及びメディア活用戦略モデルが、企業にも活用可能であることを確認できた。収穫。
時間的な制約の中、最初からワークに入り、信金の魅力を20挙げ、信金の魅力を活用することで幸せになる人々のストーリーを立て、そのストーリーを重ねることで、北上信金の差別的優位性を明確にする。
その差別的優位性を積極的に推奨する顧客の行動を促進する。
この一連のワークのなかで、新しい金融商品の雛形までも生まれてきた。
日曜は午前に新橋で、シティプロモーション事例分析研究会。
比較的内輪の研究会なのだが、十数名の参加を得た。
私からポートランドでの知見を中心に提起。
ブランドとアトモスフィアを中心に、なかなか面白い議論になった。
地域(まち)の大きな物語と、まちに関わる人々の小さな物語を繋ぐ装置として、制度や組織などのストラクチャと、ストーリーテリングがあるわけだが、その具体的な在り様として、人のライフストーリーを中心にしたブランドブックがあり得ること。
アトモスフィアは発見するのか、醸成するのかという問題について、循環構造・リブランディングが提起されるとともに、それぞれの地域において、ブランド構築から始まるのか、アトモスフィア発見から始まるのかが異なることが、宇都宮と吉祥寺を例に挙げて示されたのは面白かった。
大きな物語と小さな物語を繋ぐための語る人を増やすという取り組みが、アトモスフィアの醸成にも繋がること。一方でそれらが閉鎖的に盛り上がり、取りつく島が無くなることへの課題。さらにその課題を克服するための、「穴をあける」ことでヴァルネラブルな状況を作り出し、新たなことばを誘い込むことの可能性なども議論になった。
午後は、太田記念美術館で水野年方展、根津美術館で円山応挙展。
年方の明治期における浮世絵という存在への思量とか刷りの美しさへの注目とか。
応挙の自在な腕と、七福七難図にもみてとれる、見ること、写すこと、描くことへの執念とか。
  1. 2016/12/05(月) 23:09:40|
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20冊入りの書籍小包が二つ届く

今日は大学での、プロジェクト地域魅惑パワーランチ、地域メディア論、ゼミナール、教務委員会と、まぁ、緩やかな一日。
そんななかで、20冊入りの書籍小包が二つ届く。
『シティプロモーションでまちを変える』彩流社。絶賛発売中。

もう一冊は、私が編著になっている『ソーシャルネットワーク時代の自治体広報』ぎょうせい。近日発売。
こちらは、豪華執筆陣が自慢。自治体広報に関心を持つ方には、垂涎の構成なり。
敬称略にて失礼ですが、
千代田区 印出井一美、千葉市 松島隆一、はままつ子育てネットワークぴっぴ 原田博子、アスコエパートナーズ 荒尾順子、サンケイリビング 植田奈保子 、生駒市 大垣弥生、流山市 河尻和佳子、ふじぽん総研 藤平昌寿、那須塩原市 浅賀亜紀子、千葉県 高橋輝子、小林市 鶴田健介、四街道市 齋藤久光、久喜市 金澤剛史、オープンコーポレイツジャパン 藤井博之、全国地域情報化推進協会 吉本明平、福智町 日吉由香、三芳町 佐久間智之、日本広報協会 藤本勝也、北海道大学 野口将輝、自治体広報広聴研究所 金井茂樹、タンシキ 秋山和久
今をときめく、どうだ!という執筆陣でしょ。
『シティプロモーションでまちを変える』とともに、ぜひお手元に。
さて、今夜は仙台。
  1. 2016/12/02(金) 23:08:49|
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茨城県内自治体職員向けシティプロモーション研修

昨日今日と水戸。
茨城県内自治体職員向けシティプロモーション研修。
二日間かけて行えるとだいぶ深まる。
さすがに二日目の最後の二時間ぐらいは若干の消耗は覚えるが(^^;;
今年三回めの水戸だが、訪れるたび、水戸というまちの構えの大きさみたいなものを感じる。
これだけでも、地域ブランド調査とかの順位やらの阿呆らしさ。
茨城は47位ではなく、茨城は茨城なんだよ。
  1. 2016/12/01(木) 23:07:28|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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