河井孝仁のシティプロモーション日記とか

大阪中之島

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大阪中之島を楽しんできました、
…と、言えるのかは微妙ですが。

さまざまに想像力を刺激されてまいりました。

大阪大学中之島センターで開かれた第31回情報通信学会大会と国立国際美術館。

学会での私にとっての白眉は「地域資源の情報発信とコンテンツツーリズム-大学と近隣自治体の連携-」。これ、ぶっちゃけ、ツーリズムとかってほぼ出てこないし、結構に羊頭狗肉。

中身は、名古屋の名物や施設を「萌えキャラ」にして、さらに発展的利用してみましたって、考えようによってはキワモノものだし。

しかし、その過程が、弊提案しているシティプロモーションにおける地域魅力創造サイクル(地域魅力の発散→共有→編集→研磨という循環を、市民参加による正統化エンジンで実現する)にピッタリ。
さらに、メディア活用戦略モデルや、広報の多面的評価システムにもつながるもの。

興奮して、発表者の名古屋学院大学・伊藤先生と名刺交換してしまいました。

学会では「ソーシャルメディアを介して異性と交流する女性の心理と特性-MROC調査・ネット調査から」の研究発表も、今の女子高生のありようの一つを描出して刺激的でした。短大生の性的寛容度が特異的に高いとのコメントも。

その間の昼休み。近隣の国立国際美術館のレストランへ。
三種の魚のランチが美味しゅうございました。
で「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」とのタイトルの企画展も覗いたのですが、これがメチャ面白い。思わぬ収穫です。

なんか、ほんわかしたタイトルですが、やたらと迫る力があって、何回も「うぉっ」で呟いていました。
お勧めです。
  1. 2014/06/30(月) 15:26:12|
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『激論』ソーシャルメディア時代のジャーナリストに必要なスキルとは何か

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地域ニュースが価値を持つために必要なこと。

地域個別の事象をきっちりと描きながら、単にそのものとして見るのではなく、多様性を束ねた普遍に繋がるものとして考えること。
その個別と普遍についてが考えつめられ、ぎりぎりと摩擦熱を起こしているようなもの。

昨日は、日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の「『激論』ソーシャルメディア時代のジャーナリストに必要なスキルとは何か」っていう企画。

市ヶ谷の法政で行われたんですが、そこで、セッション2「地域ニュースの作り方」のモデレーターをやってきました

社会学者の開沼さん、琉球新報の島さん。
お二人の議論をモデレートしながら楽しい経験ができました。

今日は大阪やねん。
  1. 2014/06/29(日) 15:23:17|
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ICTを活用した戦略的な広報活動の推進に関する研究

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小さな、研究としての十分な形にはなっていない、しかし、真摯に対象に迫ろうとして、手仕事を行った研究(の卵)を世に出し、僅かでも新たな気づきと、手仕事を行った者への敬意を示したい。

公共コミュニケーション学会では、そんなこともやってみたいと思っています。

今日午後は三島市。
三島市・島田市・郡山市・豊田市が連携して行う地方公共団体情報システム機構助成による「ICTを活用した戦略的な広報活動の推進に関する研究」の研究協力員としての参加です。

この研究も単なるヒアリングの合冊ではない、明確な目的を実現するための研究にするための協力をしていきたいと思います。

また、研究会の懇親会で、新卒採用の職員が言ってくれた「文化人類学のディシプリンを使って商店街店主のパーソナルヒストリーを把握し、存続する商店街の要素を明らかにする研究をしていました」という言葉にも触発されました。

なんかワクワクする。
あるいは研究としての熟度は低いかもしれません。それでも内容には関心が湧きます。

昨日午後は静岡県交通基盤部での広報研修。
こちらも、積極的な取り組みは嬉しく感じました。

動画は三島市内。
湧水の街である三島では、市民の皆さんがプライドを持って街の景観を守ろうとしていることがよくわかります。
  1. 2014/06/26(木) 15:22:59|
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河井ゼミのアクティビティ

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河井ゼミ7月のアクティビティは焼き肉でありました。

担当班の地域キャラ班、特に会場では井上くんががんばってくれて楽しい時間になりました。

で、これ。アルコールなしなんです。(´・Д・)」
財布の問題もあるのでしょうが。

今の学生は「飲みたい」って必ずしも思わない、と言われることのプチ実証ですな。

でも、相当に盛り上がったので、まったく無問題です。

いつも積極的に発言してくれるメンバーに加え、普段は人見知りであまり話さない学生もいい笑顔を見せてくれました。

よかったな。
  1. 2014/06/24(火) 15:18:32|
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虎ノ門ヒルズ

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ブランドメッセージは斉唱されるのではなく、変奏され、協奏曲となり、豊かな意味を包み込むことで意義を持つ とか。

虎ノ門ヒルズに行ってきました
WOMJメソッド委員会。7/11のWOMJサミットのセッション打ち合わせ。
ADK、廣告社、ビルコムら広告企業の皆さんと流山市の河尻メディアプロモーション広報官によるパネルをモデレートします

そんななかでの一言。
ブランドメッセージが一方的に押しつけられるのではなく、それぞれの人々の生活や思いによって、それぞれの振れ幅を持って「変奏」され、あらためて編まれる機会を持つことで、協奏曲として美しい、あるいは活気ある旋律を奏でることができる。

その協奏曲が流れる街として、そこに暮らすことが静かな誇りにつながる。

シティプロモーションが成功すると言うことの一画はそこにあるような気がします。
おそらく、地域魅力創造サイクルとか言ってきたことがそこにあると。
  1. 2014/06/24(火) 15:15:27|
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公共コミュニケーション学会理事会

昨日は夕方から公共コミュニケーション学会理事会

第1回研究発表・事例共有大会の開催日を1/25で仮決定しました。
詳細は、改めて公共コミュニケーション学会のFBページで。
いろいろと仕掛けを考えています。

また、研究発表・事例共有大会までの間にも企画を実施します。
基調講演付きの、研究会交流会ver0.1とでもいうもの。
実務者にも研究者にも意義あるもの、楽しいものにしたいなと思っています。
こちらも、学会FBページでお知らせしていきます。
  1. 2014/06/23(月) 13:48:00|
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松阪市地域づくり応援室コミュニケーション研修会



松阪で牛を食べてきました!
牛刺身の握り二貫。

と言うか、メインの仕事は、松阪市地域づくり応援室コミュニケーション研修会

小泉 恵美さんのお骨折りで実現しました。\(^o^)/
小泉さん。ほんとうにありがとうございました。

シティプロモーションがテーマ。
まずは松阪の魅力を一人20、付箋に書いてもらい、グループ内で各自発表。
そこから、松阪市が世界一になれる可能性を持つバトルフィールドを設定。それを基礎に、松阪市のブランメッセージを構築。

うまくいったグループ、構築に至らなかったグループ。

次に、ブランドメッセージを基礎に、市民の10%の地域推奨度を上げるための広報計画を、メディア活用戦略モデルにより策定、という定番。

実現性のありそうな計画が策定できたグループ。策定までに至らなかったグループ。

もう少し手をかけてあげなくてはいけなかったかなという、自分としての反省も。

しかし、とっても楽しい時間を過ごせました。

研修終了後に、松阪のまちを、小泉さんたちと少しだけ歩いたのですが、松阪木綿をはじめ素敵な産品、まちの佇まい、歴史の厚みなど、松阪の力をもらった気になりました。
  1. 2014/06/22(日) 13:40:35|
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シティプロモーションの目的

単に定住人口の増加や、交流人口の増加ではなく、
人口×(市民及び地域経営のステークホルダーの地域参画意欲)の掛け算の答えを最大化することが、シティプロモーションの目的ですわな。

人口が10%減少しても、残った市民、NPO、企業の地域への参画意欲が計20%アップすれば、掛け算の答えは増加する。

そうして、市民、NPO、企業の参画意欲が高まれば、公=役所の仕事だと思われてきたものが、市民発・企業発の力によって解決される。

やる気の出た市民による地域経済へのプラスの影響と人口減少によるマイナスの影響を差し引き、プラスになるのであれば、行政は仕事をしたことになる。

さらに、意欲を高めた市民・民間が従来は行政が担っていた仕事を代替するのであれば、行政経費は減少し、まちはシンプルにわかりやすく住み続けたい街になる。

ま、そんな話を白岡市で語ってきました。
  1. 2014/06/20(金) 00:35:56|
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宇都宮に行ってきました

人口の10%にあたる市民の地域推奨意欲を高めるという目的を実現する、広報計画を立案してください。

宇都宮に行ってきました。

今朝9:10に栃木県自治会館入り、16:40出なので、
宇都宮に行ってきたというより、栃木県自治会館に行ってきたわけですが。(^^;;

県内市町村職員向けの広報研修。
座学90分。グループワーク180分とゆっくりした展開だったので、ワーク発表後の質問やコメントに時間をかけられたのはよかったかな。

ワーク目的は冒頭のもの。ずっとスクリーンに映されています。

それでも、個別施策を考えるうちに目的が曖昧になってしまうグループがあるんですな。

これは、何を実現するための施策・広報なのか。
常に明確にしながら、お仕事することが大事なんだろうなと改めて思った次第。
  1. 2014/06/19(木) 23:39:53|
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全国地域情報化推進協議会



なんたる偶然!! 変に気恥ずかしいのだが。

今日は東京・大手町で日本NPOセンターとパートナーシップ大賞運営委員会。
私は共催のNPOパートナーシップ・サポートセンターからの委員として議論。

その後、青学のIVYタワーというオシャレな場所で、全国地域情報化推進協議会APPLICの講演。
総務省の課長さんの後に、不肖私めが「オープンガバメントと自治体広報戦略」なる60分を務めました。

で、情報交換会でベンダーさんなどと意見交換。話してばかりなのでビール一杯+寿司一貫だけで辞去。

で、メトロ銀座線から渋谷駅。乗り換えの湘南新宿ラインをホームで待っていると!
隣の男性がパワポスライドをプリントアウトした資料を手に持ち、ガン読みしてるわけだ。

それ、あなたの隣でぼぅっと立っているおじさんの講演資料なんだが。
大したものじやないので、そんなに一生懸命見なくて大丈夫です、と喉まで出かかりました。

で、盗み撮り。
  1. 2014/06/17(火) 13:20:07|
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なんやら精気がない



なんやら精気がない
ちゅうか、いいふうに枯れてる?

今日は理事やってる一般社団法人コミュニティ・ファシリテーション・ネットワークの原田理事長と意見交換。

浜松で、新しい才能を見出し、新しい場を創り、新しい繋がりを築く。
ま、おじさんとしては、そんなことがミッションかな。

午後は磐田市協働のまちづくり推進提案審査会。
委員長やら務めましたが、成功指標をあらかじめ設定してもらったうえで申請というほうが、いいような気がするわな。

夕方からは実家の父80歳を訪問。
iPadのLINEがうまく動かないとのことなので、調整したり。
父の日ですしね。

写真は原田さんの記事からいただいたもの。
眠そうな顔だなあと思ったので、いたずらして見ました。
  1. 2014/06/16(月) 13:18:11|
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バルテュス展


松江から米子鬼太郎空港・羽田・上野・神田・秋葉原を経由して関内へ、という一日。

東京都美術館で、バルテュス展を見てきました。作品中の人物の視線が興味深くて。
目を閉じているものも少なくないですが、開いていてもほとんどがこちらを見ていない。
鏡を見ていたり、ずれていたり。
なんだか、自己の深部に視線が逸れていっているという印象。

あるいは見るものの視線に対して、無防備な存在(もの)として、人物を置こうとしているような。

一方で無理な姿勢をとる(とらさせる)ことで、緊張感が強められている。

こうしたことによって嗜虐性が露呈してくるんですが、その欲望がとても冷ややかに感じられるのは、作品の塗りの印象だったりするのか、などと考えていました。

神田から歩いた学士会館で、日本広報学会総会。常任理事・研究会運営委員会委員長としてのお仕事。

夜は友人と秋葉原で。
焼野菜や猪肉をつまみつつ、純米酒のスパークリングと、ちょっとオシャレに、でも量を抑えてお安く(^^;、過ごしました。
  1. 2014/06/13(金) 13:07:42|
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島根県立飯南高校



高校生たちの素直な反応が楽しいですな。

島根県立飯南高校に行ってきました。
総合学習として進めている生命情報学の授業の一環。
発信力を鍛える講座の講師というかコーディネーターというか。

飯南高校にはここ数年、毎年伺っています。

島根・広島県境の山深い高校ですが、飯南高校の報道部はNHK杯全国高校放送コンテスト優勝校。今年も島根県大会で圧倒的な総合優勝を獲得している高校です。

ここで、高校生たちに町内の取材をしたうえで、内容をプレゼンテーションしてもらう一日がかりの授業。

その取材をすることにどんな意義があるのか、この取材で何を明らかにするのか、どのような取材方法をとったのか、何が得られたのか、得たものから何が考察できるのか、そのうえで目的に応じた結論は何だったのか。

これを6枚のスライドにまとめて発表してもらいます。

人口減少があり、その対策が取られているのに、なお人口が減少する理由は何なのか

高速道路の建設により、飯南町にどんな影響が生まれているのか

それぞれに力のこもった発表でした。

褒められると、とても嬉しそうな表情になり、指摘されると、困惑する。
ストレートな反応は、若さを感じます。

先生方にも「学びがあった」など持ち上げられたので、素直に喜んでみました(^^;;

夜は松江の友人と、ワインとうどんで(°_°)、なかなか濃ゆい話。
楽しかったです。
  1. 2014/06/12(木) 13:00:12|
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プレゼンテーション基礎

今日の「プレゼンテーション基礎」は、もっと冷静に授業を進めるべきだったなぁと思っております。(>_<)

この2ヶ月の授業がほとんどまったく反映されていないプレゼンに対し、不適切な部分を指摘して、「やり直し」を指示したのはいいとしても、どっかでフォローすべきだったかと。

学生も多くの文章をパワーポイントにすることに追われてしまったのだろうと、改めて考えれば察することもできるわけで。

特に、今後の対応を十分には説明せずに教員が退席してしまうのはよくないですなぁ。
反省であります。
  1. 2014/06/09(月) 12:56:10|
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公共コミュニケーション学会設立大会2


嬉しそうなのは、なぜか(*^^*)

土曜日の公共コミュニケーション学会設立大会。
出席された久喜市議の園部さんが写真を送ってくれました。
ありがとうございます。

神戸市広報官の松下さんと並んで喜んでいます。
設立大会でのパネリストは松下さんとともに、流山市の河尻さん、生駒市の大垣さん。
今の自治体広報を担う三人の女性に登壇してもらいました。

お二人の素敵な紹介写真も公共コミュニケーション学会のFacebookページにありますので、ぜひ。

会長理事が自分褒めしていてもまずいのですが、三人のパネリストの力、富田先生のビジュアルミーティングの力で、とてもいいパネルになったと思います。

その後の会場との意見交換も、次々と手が挙がり、鋭いものに。

さらに、HUB新橋店を貸し切って行った情報交換会。
熱気溢れるものでした。
皆さん、改めてありがとうございます。

もちろん、学会として、どのようにアカデミックな価値をつくるのかなど、多様な課題もあります。
理事にとどまらず、多くの方の参画を得て、いろいろと面白くやっていきたいと思います。

これから学会Facebookページでは、土曜日の議論や写真なども掲載していきます。
また、覗きに来てください。
もちろん、ご入会、お待ちしています。
  1. 2014/06/08(日) 12:53:16|
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公共コミュニケーション学会設立大会

公共コミュニケーション学会設立大会。
みなさまのご協力で賑々しく行うことができました。
最初の一歩としては意義のあるものだったと思います。
ありがとうございました^_^

内容などは、また改めてアップするとして、とりあえず、今日リリースした入会申請へのリンクを貼っておきます。

創立大会への参加の有無に関わらず、ぜひ、積極的なご参加、活動を期待します。

なお、入会については理事の紹介または本学会で行おうとしている具体的な活動内容の記載が必要となります。

Facebookで私の友達になっている方は、入会にあたっての紹介者として、私の名前を記載してくだされば結構です。

よろしくお願いします。

http://www.pras-net.org/入会申請/
  1. 2014/06/07(土) 23:28:55|
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全国広報広聴研究大会

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大雨警報が出てるんだが(°_°)
負けない!^_^

で、昨日は富士市にて、日本広報協会主催の全国広報広聴研究大会で基調講演してきました。

友人もたくさんいて、心強く。
一部には好評をもって迎えられたのでよかったんじゃないかな。
一部でいいのかという問題はさておき。

それより、講演後に控室に戻り、ドアを開けたら…….!
人が床に寝てる(゚o゚;;
と、思った途端に飛び起きる男性!

わっと驚きました。
和室じゃないですよ。

某自治体の某さんでしたぁ。
あえて名を秘すw
なかなか素敵な方でした。

ところでNHK静岡で紹介あったとのこと。見てないなあ。
  1. 2014/06/07(土) 20:27:38|
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磐田市協働のまちづくり推進委員会

目標を明確にすることで「協働」なるものは推進すると思う

磐田市協働のまちづくり推進委員会に参加。

提出資料の平成25年度事業報告に「成果」という項目があり、こんななったとか書いてある。平成26年度事業計画にはこんなことやるとか書いてある。

が、残念ながら、いずれも「目的」「目標」という項目がない。

目的は条例に書いてあるからいいのかな。でも個別事業の目的も明確にしたほうがいいかも。
目標は明示したほうがいいだろうなぁ。
そうしないと、委員会での議論とか単なる井戸端会議になるよ。

目的・目標を明示したうえでの「成果」や「計画」なら、
「よくできたじゃん」「どうしてだろう」「だったら行政よりもNPOのほうが得意かも」「ここは、こういう連携で達成できるんじゃ」みたいな意見交換になるし。

ちなみに
公共コミュニケーション学会設立大会(6/7)の目標は
事後アンケート回収率70%
大会後1週間での入会者30名
このあたり、理事会で十分に議論できていないのは課題だな。
紺屋の白袴になりかねないっす。
  1. 2014/06/06(金) 20:24:36|
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この授業は12単位分ぐらいある

「この授業は12単位分ぐらいある。」
つまり、実際に付与される3倍ですな。

プレゼンテーション基礎・応用の組合せ授業での学生の言葉
まぁ、中身がそれだけ充実しているとの感嘆ならいいのですが、宿題が相当に多い上に、授業中も次々と指名されて発表させられるので、むしろ嘆息だろうと(^^;;

それでも、笑顔も多いので、ま、いいかなと思ってます。
学生のみなさん、すまん(微笑)

夕方。地方自治体職員になった数年前のゼミOGと珈琲。
四方山話も弾みました。
  1. 2014/06/03(火) 20:23:43|
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公共コミュニケーション学会第1回理事会

準備を重ねてきた、公共コミュニケーション学会を、発足させることができました。

昨日、第1回理事会を本郷で開催しました。

行政広報、議会広報、NPO広報、大学広報、医療福祉、ソーシャルビジネスにかかわるコミュニケーションが主要な研究領域です。

学会という名前ですが、実務者と研究者、コンサルタントなどの支援者、院生・学部生がともに学びあえる場所にしていきたいと思います。

入会金も年会費も無料にして多くの方が気軽に参加できるようにします。
知的成果も学会で抱え込まず、インターネットを積極的に利用してオープンに、オープンにしていきます。

6月7日の設立大会に向け、さらに準備を進めていきます。
  1. 2014/06/02(月) 20:21:36|
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パンプキンパイ


品川アンミラのパンプキンパイは、例の冗談のような制服と共に現れる。

ということで、昨日夕方はゼミOGとアンナミラーズでいろいろと話しました。期待していた進捗も、お、そうなのという展開もあり。楽しい時間になりました。

これに先立つ午後は、デジタルハリウッド大学院で、エディラボ(編集とは何かを考える研究会)。
荻野さんからの話題提供を中心に、いつもながらの縦横無尽、侃々諤々、無理難題な意見交換

「超」まとめをすると、

マイルドヤンキーとは異なるアーリーアダプタ地域横断的知性が、商店街でアニメ聖地巡礼をしつつ、イオンタウンでご当地アイドルをロリコンとして愛でることは、今後の日本に必要なアウトバウンドを基礎としたインバウンド振興にとって、マスメディア価値を十分に認識しつつ、ソーシャルメディアを活用して行われることによって意義を持つ。

ということでした。
って、書いている人間にもわからんけどww。

ほんとに触発される勉強会であります。

  1. 2014/06/01(日) 15:29:30|
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河井孝仁

05 | 2014/06 | 07
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自著(単著・共編著・執筆分担)

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