河井孝仁のシティプロモーション日記とか

大晦日はすき焼き

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大晦日です。
うちは大晦日はすき焼き。
家族仲良く、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』してます。
  1. 2013/12/31(火) 17:08:57|
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晩年様式集 イン・レイト・スタイル

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昨日は大掃除。
換気扇と天井灯を中心に4時間ほど働きました。p(^_^)q

夕食後、ジャズのスタンダードが小さな音で流れているキッチンの横で、大江健三郎『晩年様式集 イン・レイト・スタイル』を読了。

大江の小説作品はすべて読んでいるはずです。
「私は生き直すことができない。しかし、私らは生き直すことができる。」という言葉がモチーフになっています。

「カタストロフィ委員会」という仕掛けは、作中に何回も示される「3.11後」という現在において、どのような役割を果たし得るのか。

大江らしく、過去の自作品にたびたび言及し、それらを読み直し、異化しつつ、小説は進んでいきます。

今までの作品に比べ、アカリさんの「自立」は明らかでしょう。彼がアグイーを守ろうとする意思は私を励ましました。

一時代前は晩年という年齢、少なくとも人生の後半期にあることは確かな私が読むには相応しい内容だったと思います。

そういえば一昨日には、継続してニコニコで視聴していた『蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ』が最終回。
さて、新年からのアニメは何にしようかなあ。
  1. 2013/12/30(月) 17:01:04|
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流山市役所へ。

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流山市役所へ。
流鉄流山線は昔々の面影でガタゴトと走り、しみじみしていました^^;

WOMマーケティング協議会(WOMJ)メソッド委員会の一員としてのお仕事。
廣告社の前委員長、アサツーディケーの現委員長とともに、流山市マーケティング課さんへのご訪問です。

ブランドの推奨者を探し出し積極的に連携し、企業価値を高めるブランド・アドボケイツという手法。
最近、『アンバサダー・マーケティング』として、アメリカでの取り組みを紹介した書籍も出版されました。

で、ブランド・アドボケイツの考え方を、シティプロモーションの一環に組み込むことの可能性と課題を考えられないか。

そんな構想を持った実証実験を、WOMJが流山市と一緒に行いたい、との提案でした。
ちょっと面白くなりそうです。わくわく。

市民を、人を、強力なメディアとするために、何ができるか。長いスパンで考え、動いていきたいと思います。

昨夜は、静岡県庁時代の仲間とともに、静岡市内で忘年会(かな)。深く、楽しい時間でした。
  1. 2013/12/28(土) 16:57:30|
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昨日は薔薇の花束を作りました

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昨日は薔薇の花束を作りました(^_^)v

理事を務める一般社団法人コミュニティ・ファシリテーション・ネットワークの企画です。

浜松など静岡県西部地域を主舞台に、地域の魅力にもつながる活動をされている方をお招きし、多様な魅力を持つ人々と繋げる。これによって、構造としての地域を作り出し、地域へのプライドを生みだす。
その辺りが狙いです。

昨日は薔薇の生産者に来ていただき、10人ほどの女性と共に花束を作りました。
浜松の薔薇、生産者の魅力、そのクリエイティビティを感得してもらえたかなと思ってます。

会場も浜松の建築会社さんのもの。モデルハウスの一部屋のような素敵な場所でした。

1時間ほどの花束づくり。いったん休憩し、ハーブティーを飲みながら、参加者の皆さんの持っている魅力一推し、今日の感想を伺います。
それらを生き生きと話してもらい、繋げ、新たな価値を作ることが、私のファシリテーションの仕事です。

参加者はネイルサロンを経営する方、プロとして託児受け入れを行う方、雑誌の編集をされていた方、障害を持つ人々の生産品をマーケットに載せようとされている方、ブロガーとして食に関わる内容を発信している方、主婦であり地域のハブになり得る方、書道家なたまごで昨日は帰省していた女子大生。

なかなか、面白い場になったと思います。

次回は今述べた書道をモチーフにして企画したいなと、代表の原田 博子さんとも話しました。

浜松は実は書道がとても盛んなまちでもあるのです。
  1. 2013/12/26(木) 16:44:43|
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クリスマス前日は苫小牧へ。

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クリスマス前日は苫小牧へ。
苫小牧のたくさんの魅力のうち、少しだけでしたが満喫してきました。
写真は、特産の北寄貝尽くしを市場の魚屋さんの店頭を背景にコラージュ。

苫小牧では政策推進室、秘書広報課の皆さん8人ほどと、意見交換してきました。
よくある講演・質疑という形ではなく、いただいた1/1号の広報紙も素材に、戦略広報の考え方について、ざっくばらんに話し合い。
苫小牧市では広報戦略プランを策定するということで、そのための基礎づくりという位置づけかな。

市長が「誇れるまち苫小牧」にするとおっしゃっています。
では、
・Battlefieldをどう設定することで、その誇りを生み出すのか、
・そのためのブランドメッセージをどう考えるのか、
・市民にとっての自分ごと化をどう図るのか、
・語れるためのしかけや物語をどう作っていくのか、
・誰と連携することが、それを可能にするのかなどなど議論できました。

地域キャラクターの、とまチョップはなかなかに使えそうですね。よく考えられているメディアツールです。
  1. 2013/12/25(水) 16:37:03|
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富士宮市で3段グループワークをしようと思ったんですが

富士宮市で、富士市・富士宮市・裾野市・御殿場市・小山町の4市1町職員向けの1泊2日研修。私としては新しい機軸の取り組みをしてみました。

5つに分かれたグループワークは初の3本立て。
メンバーは混成ですが、各グループが1つの自治体を担当。

まずは、魅力発散に基づく各地域のブランドメッセージを作成。
この作成過程について発表、私からのコメント、ディスカッション、参加者による評価で盛り上げ。

次に、このブランドメッセージに基づき、地域内のシビックプライドを高める広報戦略を、メディア活用戦略モデルを利用して策定。
同じく、作成過程について発表、私からのコメント、ディスカッション、参加者による評価。

で、第3段階として、高まったシビックプライドを基礎に、定住促進を図る広報戦略を策定、という予定でしたが、私事で第3段階は省略になってしまいました。

しかし、ブランドメッセージ形成とシビックプライド昂進に相当の関係があることが見えてきたり、今後、活用できそうな印象を持ちました。

受講された皆さんも、なかなかに活発で、楽しくできたのではないかと思ってます。
このあたりは、評価アンケートをお願いしているので、確認してからですね。
  1. 2013/12/22(日) 08:49:49|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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