河井孝仁のシティプロモーション日記とか

2010年05月01日(土)

日経。細野民主党組織委員長「幹事長室一元集約された陳情への回答を原則全面公開」とのこと。陳情も回答も公開し、民主党や政権から離れてソーシャルに評価する取組みあっても面白い。誰が阿呆な陳情したか、素敵な陳情なのに何故拒否られたか等を考えるのは、まさにリテラシ養成 [考察]

日経。今日の「低温世代の経済学パート2」はちょっと面白い。マイクロファイナンス、エコマネー、コロプラ契機のつながりなど。何が経済の流れを起こすのかって問いへの、プチ回答の試みが、当事者目線で書かれているような気がする [スクラップ]

三井物産が静岡や笠松など3つの刑務所運営を法務省の行った官民競争入札を経て受託とのこと。日常業務や職業訓練は関連企業や他企業との連携で行う由。詳細確認しておいたほうがいいかも [スクラップ]
  1. 2010/05/13(木) 23:28:51|
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2010年04月26日(月)

日本広報協会。9月に奈良で行う講演の打ち合わせ。シティプロモーションについて、事例を中心にとのリクエスト。その後、話は飛んでベーシックインカムや、道府県という存在の融解・非政令指定市との垂直合併の可能性など意見交換 [交流] [講演]

MJに美人時計の記事。参加型コンテンツとして紹介。確かに。美少女図鑑系の隠れた魅力発掘にもなるはず。多様なコラボ可能な「無色」なコンテンツとしても評価できるかな。あとデジタルサイネージとの連関も [スクラップ]
  1. 2010/05/13(木) 23:27:19|
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2010年04月23日(金)

朝4時起きで今日の行政広報論準備だん。授業コメントへのリプライの後、愛知県東海市のまちづくり指標を事例に「新しい公共」、地域経営、NPM、PPPなどのまとめ。で、上記踏まえて、いよいよ「なぜ行政広報論を学ぶのか」を腑分け。という流れにしてみたが。 [授業]

新入生向け広報メディア基礎演習。水島久光さんと二人で掛合い授業。面白し。テレビは生き残るのか、「テレビ」とは何なのか。ハバーマスの公共圏、アンダーソンの想像の共同体。初音ミク現象とは。ニコニコ動画の時報にみるコミュニティデザイン、デジタル化と民主主義等々 [授業]

島田市中心市街地交流拠点施設専門委員会。基本計画素案。一時、議論がモノとしての書籍量、個人閲覧面積という狭義の図書館建設論に終始しかけたことを考えれば、児童センターや市民・多世代交流施設、情報加工・発信スペース・機能を包含した素案になったことは評価 [委員会]
素案では階層別用途への非固執、コンセルジュ的な情報提供機能充実、多様なオープン化、柔軟な活用可能性、機能連係への注目等「成長する施設」いわばメタボリズム(新陳代謝)の発想に依拠した施設として考えられる。建築学におけるそれとは異なるが [委員会]
ということは、施設開設後、どんな運動(経営・運営)を行い、栄養(資源)を摂取するのかに、この施設の「新陳代謝」はかかっていることになる。注視し、必要に応じ意見を述べていかなくてはならない。 [委員会]

事業仕分け。USTで見ているが、授業やら何やらで細切れになりそうだ。あとでハッシュタグでざーっと確認するか [日常]

今日のゼミ発表素材はツイッターとアニメ。ツイッターについては研究目的模索の段階。今日の議論うけ、方向性出てきたとのことなので次回は明確にと指導。併せてゼミ参加者は全員ツイッターのアカウントを取り、ゼミでの知見を#kawai_semiでツイートするように依頼 [ゼミ]

ゼミ続。北大岡本氏論文基礎にアニメ聖地巡礼による地域効果サマリ。大河ドラマとの違い。偏った性別・年齢層による影響。地域プライドとの関係。サマーウォーズ型と、らき☆すた型のもたらすものの違い、地域発展とアニメ人気化の螺旋進行の有無など議論 #kawai_semi [ゼミ]
  1. 2010/05/13(木) 22:46:49|
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2010年04月22日(木)

浜松子育てネツトワークぴっぴ研究打合せ。転入者や多胎など子育て困難者が必要とする(望ましい)情報とは何かを調査し、そうした情報の充実は居住意欲に影響するかを明らかにする。併せて研究の工程に、子育てに関わる人材育成を可能とする仕組みを組み込むこととした [研究会]

浜松子育てネツトワークぴつぴでの研究は、受託ではなく被委嘱の体制になる方向。私にとって研究の内容・費用の可塑性は小さくなるが、事務軽減となり前向き。いささか研究の輻輳が気になる現状では歓迎だな [研究会]
  1. 2010/05/13(木) 22:45:12|
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2010年04月20日(火)

子育ての社会化からは、バウチャーによる子ども手当支給、支給分の課税、配偶者控除廃止、扶養控除見直しはありだと思う。あわせて納税者番号制導入で事務経費を抑制することも必要だろう。課題はバウチャーを使用できる範囲になるかな。場合によっては利権にもなっちゃう? [考察]
  1. 2010/05/13(木) 22:44:13|
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2010年04月19日(月)

bjリーグ。浜松東三河フェニックス観戦。コートレベルで迫力を堪能できた。一方で、シティプロモーションの視点から見るなら、浜松唯一のプロスポーツチームにも関わらず「浜松の色」「東三河との連携の色」はそれほど感じられない。一般的な地域とのつながり以上のものを期待 [日常] [考察]

内閣府「新しい公共」に関するフォーラムへの参加申込をしてみた。人数が限られているので参加は難しいだろうが、松岡正剛氏と金子郁容氏の対談にはそそられる。これ、中継してほしいというか、当然に中継だと考えたい。( http://bit.ly/bw8RCg ) [聴講]

ツイッターと地域活性化(1)~活用事例と可能性 『ビジネス2.0』の視点 というブログがツイッターで紹介されていた。「代表的な事例として、杉並区高円寺ルック商店街、杉並区荻窪駅前協会通り商店街、京都市錦市場、秋田県横手市、福岡大名、などがあげられます。その他にもたくさんあり、私自身も、ツイッターで商店街のつぶやきをリスト化しています(リスト)。」とのこと( http://bit.ly/dzhk0g ) ( http://bit.ly/cUYr8D ) [ブックマーク]

磐田市協働のまちづくり提案事業09報告会・10説明会打合せ。事業振返り実施は適切とした上で、唯よかった悪かったではない評価視点が重要と述べる。事業ミッション達成を基底に費用対効果・顧客満点・チャネル強化・人材育成各々の成否を横軸通して把握するよう助言 [委員会]

日経。ニューオフィス推進協議会が定めた「ふらふら歩く」など12の知識創造行動が興味深い。同協議会のWebサイトにある「クリエイティブオフィスレポート」に詳細があるらしいので後読、資料化しよう [スクラップ]

「学習する組織とは、複雑な相互依存関係のなかで、自分たちが真に望んでいることについて、ダイアログを通じて集合的に気づき、その実現に向けて力を合わせて取り組むこと」ツイッター から引用( http://bit.ly/cTQP7O ) [twitter] [考察]

MJに小田原で10月に開催される全国丼サミットについて掲載あり。ゼミの「地域づくりと食」班は既におさえてるようだが再確認しておこう。併せて、埼玉県観光実態調査にも注目。認知度低いが再訪希望高い。 [スクラップ] [ゼミ]
  1. 2010/05/13(木) 22:43:32|
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2010年04月18日(日)

今日付け日経に角川歴彦さんの「書籍電子化 出版社どう対応?」というインタビュー記事。あまり面白くないのだが、これ、新聞記事になる前の生のやりとりが聞きたい。角川さんだもの、もっと面白いこと言っているはず [スクラップ]

東海の行政広報論と武蔵の市民メディア論の授業資料作成だん。それぞれの違いは地域経営のどの領域を、どの視角から見るのかという問題だと思っている。行政広報論では実質2回目の授業なので、コメントシートへのリプライを丁寧に行ってみる。 [授業]

昨日は家でじ~っとしていたので、ipodtouchアプリをいくつかチェック。palmから移行でメイン使用がさいすけ(予定表)・GeeTasks(TODO)・Notebook(メモ帳)あたりMyKeePass・TimeKeeperも似たものをpalmで使ってた [日常]
12:22 ipodtouch(続)。SpeedTextとSketchPadはpalmの手書きメモより随分パワーアップ。あとPCとの連携でEvernote、Goodreader、Dropboxを入れたが、後二者は出先でpdfを見るという用途が重なっている感じ。 [日常]
SimpleMindMapsはiphoneでマインドマップを使えるとは思わなかった。SkyBookは泉鏡花を読み直そうかな。欲しいものはアイデアプロセッサideatreeのアプリがあるといいのになぁ。というipod生活になりますな [日常]

今シーズンのアニメでちょこっと評判のよかったAngel Beats!(BS11)を視聴したんだが、若干微妙。戦う司書が終わっちゃったのは大きいなぁ。次回見て、継続的に見るかどうか決める。西尾維新の新しい奴の絵柄がどうも好きになれないし。 [TV]

1/15MJ。15日付けMJ。楽天と宮崎県、地域振興で協定、物産展や旅行拡大←営業と編集という発想で読んでみる。電子雑誌、手軽に編集 JFP 配信までASP方式で←編集のCGM化として読んでみる [スクラップ]

フリーペーパーにとっての地域とは行政区域ではなく商圏。地域活性化とか言うときに、ここに見えるズレは結構重要 [考察]

1/17。市町村アカデミー「議会広報」講義資料作成に6時間orz。地方議会は地域経営における政策主体の一つであり、NPO・企業・行政など他の政策主体と「競合」しつつ「協働」する=「選択される存在」である。だからこそ有効な議会広報が求められるんだ、と話すつもり [講師]

1/16スイッチオンMTGについて呟き。広報班アドバイザとして。広報を考える時に、媒体別思考にとらわれなくていいこと、ターゲット別思考も獲得目標からロジックしやすい利点があり採用可能であることを示唆。有能な班長に期待する。 [実践]

シティプロモーション資料 地域の国際的取組 外務省・総務省・知事会など紹介( http://www.mofa.go.j... ) [ブックマーク]

1/17。地域メディア論授業準備。地域メディアと「スモールワールド」が中心。学生からスモールワールドはセレンディピティを阻害するのではとの質問、興味深かった。人が持つリテラシーは多様であり編集力に格差があることを前提に、ナイーブな「べき論」に陥らずに考えたいと思う [授業]

1/17。フリーランスエディタ・ライタの方と、豚しゃぶをつつきつつ「編集とは何か」研究会の立ち上げ打ち合わせ。(仮説→調査→検証)×5回+文献詳読ぐらいのイメージで。従来メディアから、建築、公共サービスまで視野に。具体的なスキル養成につながるものを考えたい [研究会]

1/18。議会広報・広聴研修@市町村アカデミーだん。広報をマーケット視点で考えることの意義って話もした。「議会には(市民に)訴求すべきものがないが…」との質問。…この議会(の現状)終わってるかもしれな [講師]

1/18。広報学会理事会研究会運営部会だん。学会としての今後の研究支援のありかたについて議論。部会案ほぼ確定す [学会]

1/19。プレゼミ。SNSの相互承認によるフレンド制と比べツイッターの特徴は片方向フォローだが、今後の参入者ではフォロー返し一般化の可能性指摘。なれば非表示リスト活用による実質スルーが増えるか、ミクシ疲れならぬツイッター疲れでの利用者頭打ちも、との意見 [ゼミ]

1/20。泊続きで溜まっていた日経4日間分に目を通す。大きな事象の連続してあった期間だが、それゆえか、地域という視点から目を惹く記事にはぶつからず。起きていることと報道されることという言わずもがなの心象あり。ところで私の日常からは早く日経電子版が始まってほしいなあ [日常]

1/18MJ。奥能登の「能登丼」各店で異なる内容、地元食材だが限定なし、器も地元産、値段高め、回遊促進。小田原丼とそっくりだなあ。ご当地丼サミットなど、このパタンが増えてくるか。埼玉県。「超(ちょ~)観光立県」宣言。小粒な観光資源を結び付け「日本一の日帰り観光県目指す」ゆる玉応援団も←なんだか見事な、市場・自社・競合・チャネル分析なのかも。再注目。 [スクラップ]

クライアント…は、…フリーペーパーという媒体のスペースを買うのではなく、市場を買う。『新・生活情報紙 フリーペーパーのすべて』だん。考察の刺激になる内容もいくつかあった。少なくとも期待以上。時期は新しくはないが資料的な価値もあり。来年の地域メディア論では参照部分を増やそう。 [読書]

広告はガバナンスを支援できるか。地域商店が高品質なモノやサービスをリーズナブルに販売=地域魅力を高める。地域顧客がそうしたモノ・サービスを的確に選択=良貨が悪貨を駆逐。顧客の的確な選択を支援する存在体として地域の広告媒体を把握→説明可能 [考察]

1/20。ゼミ。地域キャラクターの成功要素-岐阜柳ヶ瀬やななの事例研究を基礎に-。フリーペーパーが可能にする地域のプラットフォーム化-鎌倉Todavとハマジン@横浜-。音楽祭の持つ地域課題の発見機能と解決可能性-下北沢音楽祭などを素材として-。 [ゼミ]

1/20。昨年関わった総務省のオンライン申請促進WGをもとに、島田市で行う講演資料作成。報告書見直すと、表現をもっとわかりやすくできるのになと思うところ多々。委員の一人として反省 [講師]

ぼちぼち。まずはツイッターは思考共有と探索糸であると考えるとおもしろいかなと。情報発信に気張りすぎても違う気がする [考察] [twitter]

定住者を維持しさらに伝道者になってもらうことは、地域が人口という既存顧客を抱えていることを考えればいい発想。そのためにはアフターマーケティング。重点は品質・サービス・新製品の継続的紹介、双方向、CS調査、顧客向けイベント。ヴァヴラ「失われる顧客」参考に [考察]

1/21。島田市職員向け手続きオンライン化促進セミナーなう。手続きオンライン化は、市民の満足度向上または市職員の業務効率化いずれかが伴わなければやらないほうがいい。満足度向上なら広報が課題、効率化ならインセンティブ付与が課題。切り分けて議論必要 [講師]

1/21。出張で見逃していた「戦う司書」第15話をネット視聴。時間だけではなく「場所」も大事なのかもしれない。次々に変わる舞台としての町に思う。巨樹は相当に意味深…。って仕事忙しいのに見てしまった。ま、無料のうちにってことで。 [TV]

1/22。東海大学メディアPJ・活字ch打合せ。学前商店会の集客支援を目的に、携帯ブログおおねさんぽを軸とした活動。数値中心の目標設定したタスク毎の子PJを設定、リーダーが連携つくる形で並行して走らせる。これでPDCA見えやすくする。神奈川新聞とのPJも進め方を確認 [実践]

1/23。今更ながらダイヤモンドのツイッター特集読む、というか眺める。つまり眺める程度でオK。内容よりもダイヤモンドが特集するようになったちゅうことに意義あるんでしょうな。とはいえ自分のアイコンが中綴じに載っていたのでしばらく保管して「これ」って見せる用。 [twitter]

行政から提供された素材を多様な市民や企業やNPOが料理して初めて美味しくなる。行政は料理しやすいように素材を出すのも責務 [考察]

月刊『広報』1月号。矢野直明氏が、濱野智史や東浩紀を引いて「環境管理型権力」「アーキテクチャによる管理」を説明している。全体の文章からは唐突なんだが、かえって「今」を考えさせて生々しい。でも、戸惑う読者もいそうだなあ。 [読書]

1/23。名古屋でNPOと企業の協働を顕彰する第7回パートナーシップ大賞打合せ。協力者を地域NPOサポセン・大学研究室に拡大。既に複数の手挙げあるのは心強い。地方紙を中心とする地域メディアとの連携も図り、地域での認知、興味惹起、信頼性拡大図る。資金獲得にも努力 [実践]

学習の最初から「創造性」の名のもとに放恣に考えさせることは学びではない。既存の定義、思考をできる限り自分のものとし、そのうえで、その定義にチャレンジできるための方法論を学び、戦う。そこで初めて持ち込んだ資料が武器になる [考察]

1/24。「戦う司書 The Book of Bantorra」OPとEDが予告どおり変わった。慣れていないので違和感。OPは力強いほうがいいな。ストーリーはハミュッツへの再評価が始まっていて面白い。しかし…今回の作画は雑と言うか、手抜き部分多しというか。 [TV]

1/24。NHK日曜美術館「バロックってなんだ」楽しかった。途中からだったので残念。ゲストも村田喜代子、福岡伸一、岡本知高といい取り合わせ。福岡さんの微分としてのバロックや岡本さん(御自身そのものがバロックだが)のルネサンスとの歌い比べなど。 [アート] [TV]

1/24。参加しているMLで紹介されたLASDECのWebページ”全国自治体マップ検索” が面白い。使えないキャッチ多い。ただ、Webサイトの愛称と自治体のキャッチフレーズの混同もあるみたい( http://bit.ly/6tSrpX ) [ブックマーク]

吉田戦車の『いじめてくん・鉄の村松』に泣く

むしろ差別化することで引き込む。そのためにネットは十分に使える 北山村の事例などはどう?。他とは異なる特徴を押し出し、それについて多様な意見を引き入れられる仕組みとしてICTが有用。ICTの導入そのものが差別化ということではなく。 [考察]

1/25。静岡県生涯学習審議会副会長として答申「生涯学習社会の構築に向けた多文化共生の在り方について」を川勝県知事に手交し懇談。知事からは2年間の審議で答申した内容を2ヶ月でやりたいと。教員のJICAボラ派遣の大幅増の必要を力説。 [審議会]

図書館と児童センターと地域活動センターのバックヤードは別々だとして、フロントというか入っていく路地、いったん利用者が溜まる場を共通化し、日替わりコンシェルジェを置くことはできないかな。重なり合う部分を持つゾーンとしての3施設。新たな結合=イノベーションの装置 [委員会]

1/25。eコミしまだ運営委だん。駅近で空き店舗借り、案内人の居る、顔合わせ兼活用支援の場所をつくろう。次回交流会は静岡の地域ブログ業者、コミュニティFMパーソナリティ、フリーペーパー発行人、カルチャセンターの人など呼んで顔の見えるクロスメディア・オフ にしよう [実践]

Digital Journal launches ’Cover Your Community’ contest 米国でのコミュニティ・ジャーナリズムの例。意見ではなく取材前提。表彰。取材元の明記。( http://bit.ly/53U6fm ) [ブックマーク]

1/26。磐田市協働のまちづくり推進委員会だん。条例に規定された市職員の協働意識の向上策について議論。行動変化を基準にした評価、内部での伝道者育成、開かれた政策協働市場の導入、そこでのOJTにより単なる委託者ではないコーディネート力を持った職員づくり [委員会]

1/26日経。米新聞・雑誌がネット収益モデルを広告から課金に転換、電子書籍端末重視。「コンテンツ確保を巡る競争が激しくなればメディア側が有利な条件引き出せる」と。で、競争力あるコンテンツを提供できるのは本当に既存メディアなのか。 [スクラップ]

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』一気に読み終え。GJ。この本の作り自体がマーケティングでありイノベーション。小説の筋としては「お約束」に従っていて陳腐だが、その安心感によって、惑わされずドラッカー案内として読める [読書]

1/27。行政経営フォーラムという団体のメーリングリストに、なぜ都市ブランディングではなくシティプロモーションなのかという問いへの答えを書く。プロモーションのほうが「人を幸せにする」ことに近づきそうだから みたいなことを書いた [考察]

電子経産省アイデアボックスのアクセス元はどこが多かった? twitterは大きな要因? あとで分析 政策協働市場と近似。アイデアボックスその後 フォローアップサイト( http://after-ideabox... ) ( http://bit.ly/5i4x8o ) [ブックマーク]

1/27。北山村。じゃばらをはじめとする村内資源に限定せず、御浜町の朝日、丸山千枚田(夕日と雲海の流れ)など隣接資源と組合せ、かつ、千枚田オーナーも資源として把握することが必要。そこでの、そこからの微分的感動の発信・連携・蓄積支援を行うことで地域資源が拡大する。「風景」への注目が、デジタルカメラ・携帯カメラの普及が動因となっているとの意見には「なるほど」 [実践] [研究]
北山村地域魅力発信協議会にアドバイザー出席。村HPリニューアルが焦点だったが、何を目的に、どんな手順で地域プロモーションを行うかの戦略策定が先んずるのではと意見。そのうえで大きな資産である村ぶろのコンテンツを活用したソーシャルを志向したサイト構築を助言 [実践]

「小さなNPOだから、好きでやっているから、地域のためにやっているつもりだから、それでいい。」 それならNPO法人になる必要はないんじゃないか? 法的な人格を得るということは市民に対するアカウンタビリティを要求されるということだと考える。 [考察]

1/29。北山村から帰ってそのまま島田で中心市街地交流拠点施設専門委員会。今日のこの委員会は希望を出すのか、現実的条件と擦り合わせをするのか、事務局案に意見を言うのか、提示された案は誰の案なのか。はっきりしなかった。委員としては、そのあたりも明確化させなくっちゃいけなかった [委員会]

経済産業省が「コンテンツ産業の成長戦略に関する研究会」。1/29付けMJでは15年までに14兆円から20兆円への売上増目標、輸出促進目指すとのこと。コンテンツに和食も含める意見ありとか。それによっちゃ、プロモーション戦略も随分変わるわな。後で議論を確認しよう。 [スクラップ]

1/29。明日、浜松うなぎスタジアム。今日の浜松市メルマガに浜松餃子と国際ピアノコンの記事。映画・書道ガールズ、bjリーグで浜松・東三河フェニックス首位。地域プロモーションしたいのなら断片提示じゃなくコンテンツ編集してストーリーやイメージの集約を図れよ←このツイートきっかけに新しい研究会発足 [考察]

1/29。2月に駒大で行うゼミ合同発表会の発表練習。Webを用いたシティプロモーションの可能性、地域をプラットフォーム化するフリーペーパーの活用、音楽祭が持つ地域課題の発見と解決。岐阜やななと801商店街やおいに見る地域キャラクターの成功過程、食を利用したシティプロモーションの要素・過程・構造~小田原丼・富士宮焼きそば・厚木シロコロ、実は人育ちに意義を持っていたY150の「成功」要素 [ゼミ]

ツイッターで地域活性化って話があるけど。今までも電子会議室で…地域SNSで…というのはうまくいってるのかなあ。地域をどのように暮らしやすくするかの戦略を立て、そこにどうソーシャルな道具・場を組み込むのかという発想が必要だろうな [考察]
実は「ツイッターで活性化する」っていうのはよくわからない。戦略のなかにツイッターの活用を的確に埋め込むことで、地域に住む人々が元気になるための支援を果たし得るってことかな [考察]

市町村合併を闇雲に否定はしない。例えば中央政府が資料を明確にしたうえで多様なシミュレーションを提示し、それに対して地域の側でも可能性を吟味し選択肢を示し、そのうえで間接でも直接でも市民に判断を委ねるのはありうべきだと考える [考察]

1/30。ぴっぴ×スイッチオンのライティングプロジェクト始まる 今、参加者20名超により順次、自己紹介と子育てについての課題=書きたいことを紹介中。こんなに書くこと、伝えることに一生懸命な人が多いと思わなかったなあ。地域と「書くこと・伝えること」って本当につながっているなあ。地域には一定のスキルを持った発信者というリソースがとてもたくさんあるんだなあと意識させられます。ファシリを評価する係なので「悪い人」役です。参加者の皆さんから「別の視点からモノを考えるワクワク感があった」旨の感想あり。やったね! [実践]

ぴっぴ×スイッチオン・ライティングPJ。PJの満足度に止まらない、受講による行動変化を測定するアンケート提起。詳細確認できていないが多様な誘発できてる状況。今後は常にどんな誘発があったか計測してかなくっちゃ。今回はシェア誘発を聞き忘れたのは失敗だけど [実践]

最近はツイッターとtimelog同時投稿サイト用いて同期させてるが、1月~3月まではツイッターだけの時期がある。ライフログや思考ログDBとしてはtimelogに一日の長があるとの印象。ということで、timelog空白期間を、twilog確認しつつ埋める。今日は1月分だん。 [twitter] [日常]
  1. 2010/05/13(木) 22:41:44|
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2010年5月分

日経。細野民主党組織委員長「幹事長室一元集約された陳情への回答を原則全面公開」とのこと。陳情も回答も公開し、民主党や政権から離れてソーシャルに評価する取組みあっても面白い。誰が阿呆な陳情したか、素敵な陳情なのに何故拒否られたか等を考えるのは、まさにリテラシ養成
  1. 2010/05/01(土) 08:22:22|
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2010年5月分

日経。細野民主党組織委員長「幹事長室一元集約された陳情への回答を原則全面公開」とのこと。陳情も回答も公開し、民主党や政権から離れてソーシャルに評価する取組みあっても面白い。誰が阿呆な陳情したか、素敵な陳情なのに何故拒否られたか等を考えるのは、まさにリテラシ養成 日経。今日の「低温世代の経済学パート2」はちょっと面白い。マイクロファイナンス、エコマネー、コロプラ契機のつながりなど。何が経済の流れを起こすのかって問いへの、プチ回答の試みが、当事者目線で書かれているような気がする 三井物産が静岡や笠松など3つの刑務所運営を法務省の行った官民競争入札を経て受託とのこと。日常業務や職業訓練は関連企業や他企業との連携で行う由。詳 連休明け行政広報論授業準備。公文書開示請求についてのコメントに答えた後、パブリックコメントについて。受動的でいては行政は変わらない、行政のお仕着せの仕組みは必ずしも十分ではないとの気づき期待。人々の幸せのために行政を使いこなすためにこの授業があることを再確認 浜松まつり凧なう。価値転倒と異秩序空間。為政者としては3日間の「王様殺し」を、どのようにケの時間の活性化に活用し接続するかが鍵になる。「祭だから」、合戦場、男子が撃つ銀玉鉄砲、高価な偽物。小学生の化粧。見る祭としては機能しない、参加(する・させる)祭として機能 イノベーションが新結合の意味だとすれば、祭はイノベーションの場となる。それをどう設計するのか。浜松まつり初日の仕事だん 出かける準備をしながらNHKホリデーインタビュー「メイドイン北海道でどうでしょう?~鈴井貴之さん~」見る。笑顔の表面では余り力まずに「日本では1億人が地方なんだから多様な発想があり得る」(大意)と話す姿がカッコイイ 『広報会議』連載「地域における広報の重要性」7月号原稿だん。仮「防災広報施設の課題と可能性」。札幌市民防災センタを主に。ひめじ防災プラザ、栃木県防災館も。事業仕分けでJAXAiや陸自広報施設を俎上にもモチーフに、来館者増の試みと施設のミッションの関係とか はままつ子育てネットワークぴっぴ。子どもを持つ転入者や多胎児・障碍のある子の親など「子育てチャレンジド」に役立つ子育て情報の充実・発信支援と、シティプロモーション(選ばれる地域)の関係について意見交換。こうしたことに関わる人材育成も絡めて研究活動を進めることに みんなの党山内議員がいい質問主意書を提出してる。「ハトミミ・政策グランプリに関する質問主意書」 答弁書では公開に否定的だが、質問主意書にあるように、官僚等からの提案はぜひとも公開してほしい。 それがシーズにもなるhttp://bit.ly/ahKEBr いよいよこういう時代が来ましたなぁ。「webの話をしているが高齢者には無理だから…」という質問にデータで答えられる。60代のインターネット利用率が急伸、PCより携帯を活用【平成21年 通信利用動向調査】http://bit.ly/d7etCh 日経によると「地方議会の活性化や地方自治体の自立に向けた取り組みを促そうと、大学教授ら8人が日本自治創造学会(会長、佐々木信夫中央大教授)を設立」とのことなんだけど、どんな感じなのかな。自治体学会とは主対象が議員か職員かの違いで差別化? 今日のゼミはtwitter班とデジタルサイネージ班の発表。twitter班はまだ研究目的が甘めかな。なかなか厳しい意見も出たし、私からも指摘したけど、もう少し「絞り込む」ことでよくなる。基礎調査がまだまだなので、精進を。次回期待 今日のゼミ。デジタルサイネージ班は一人で発表になったけど、地域内マーケティングにとってのデジタルサイネージの有効性をAISASモデルから考えるって方向性は明確になっていると思うので、進捗期待。多くの有用なコメントがゼミ生から得られたのもよかった。 #kawai_semi 瀧口範子さんの『グーグル“電子書店”オープン間近で電子書籍の競争加速』 とりわけ新しいことが書かれているわけでもないけど、「うん、そうだなぁ」と思わせられる文章だったhttp://bit.ly/a3UXJm 今頃4月号「広報」読んでいるんだが、巻頭の「まんがに注目」オモロ。徳島県「まんがdeあわとく」石川県「まんがコンテスト」高知県「まんが・コンテンツ課、まんが甲子園」等紹介。効果分析などしてみたい。囲い込むのではなく、多義に開放することが有効そうだが 同じく広報4月号。青森県のアンテナショップあおもり北彩館@千代田区でデジタルサイネージ利用の記事。ゼミのデジサイ班に紹介済み 埼玉県吉川市では電車に吊られている「雑誌の中吊り広告」を模した、広報紙内容を告知するポスターを作成して市内各所に掲示しているとのこと。広報紙普及の試みとして面白いが、効果のほどは? 町内会・自治会をテーマとした、NPO学会市民社会フォーラム聴講。地域性と設立時期で村落・非都市最近・都市旧来・都市最近に区分して町内会のありようを分析。都市部は社会活動活発、他組織との連携強い。一方で役員高齢化、固定化。 NPO学会市民社会フォーラムで質問←回答。他組織との連携と言うが、町内会の従来の役割が他組織に代替され、町内会はいわば骨粗鬆症化してるのではないか、そのなかでの存在意義は?←可能性あるが、各組織を繋ぐプラットフォームとして機能する場合も。 NPO学会市民社会フォーラム。村落・非都市型町内会は役割が施設管理、上位下達に限定的傾向も。非都市・小規模=内部人間関係親密、活動参加多→社会関係資本に基づくサービス活動。都市・大規模=社会関係資本弱を補う他組織連携によりサービス活動、但し自治会コミット少数 Nostalgic2009のMoviePhotoを画面隅に流しつつ行政広報論授業準備だん。次回はパブコメからパブリックインボルブメントへ。前回授業コメントでパブコメを知らなかった学生たちが「積極的に関わってみたい」と書いていたのは公共を考える一歩として嬉しいね 水曜のマルチメディア制作/プレゼンテーション基礎の授業準備だん。時間かかりすぎ。パワポ2007がネットブックにしか入っていないせいだ。ストレスフル。 今年度走らせる5つの研究PJ=広報評価(科研費)・議会広報(広報学会)・浜松シティプロモーション(市議)・子育て情報とシティプロモーション(NPOぴっぴ)・「編集とは何か」研究(学部)について、粗々の年度計画を立てた。まぁ何とかなりそうってのに逆に驚く 昨日は論文執筆に充てるつもりだったが、8000字見当のところ1000字あたりで中断。地域経営って構造の、筋交いとしての公共コミュニケーションって考え方を基に、事例からの抽象化なんぞで展開予定だったんだが。まあ急ぎじゃないと自分で決めてw後日に続きを 昨日昼は浜松市薬師のパスタ屋トラントサンクのランチで正解。トマトサラダ、野菜蒸し、ビクルス充実、いずれも美味で野菜食いには◎。珈琲も飲み放題だし、パン、この日は筍ご飯も好みで取れた。パスタは特記するほどじゃないが悪くない。接客も雰囲気よく。いい時間だった 結局のところ、昨日は家事っぽい日だった。麻婆豆腐、中華スープ、山芋短冊、挽き肉卵焼き、小松菜みそ汁、胡瓜酢、エリンギのバターソテーなど冷蔵庫整理も兼ねた実績なり。あと浄水器の調子を直したり、洗濯絡みいろいろ。ま、こんな日もあり 国交省が広域的地域活性化基盤整備法等を改正、200の広域連携団体を支援する方針と。これって地域に税収渡して地域で決められるようにするってんじゃだめなのかな。広域連携こそ国の役割ということかもしれないが、結局、国の顔色伺い続けるようにするってのとは違うんかな 防災科学技術研究所がソーシャルメディアから発信される情報のうち災害や防災に関するものをリアルタイムかつ自動的に抽出・集約し、地理空間情報として発信する防災アプリサービス「disastterでぃざすったー」を開発とのこと。http://bit.ly/dsLRid ふるさと納税、経験者は1% 財団法人「地方自治研究機構」が三大都市圏の男女2000人に調査 (官庁速報から)<実数はどのくらいなのか、自治体の取り組みによって格差あるのかなど、もっと知りたいことが盛りだくさんだ 総務省「平成21 年通信利用動向調査の結果(概要)」を読む。テレワークの進展(2年で2倍)、所得格差と情報機器所有格差、EC導入理由に顧客属性把握を挙げる率低し。広告はバナー主流など注目 今日は予定した5つの仕事。行政広報論授業準備、市民メディア論授業準備、自治体議会広報研究会+αのアジェンダ送信、gmailのアーカイブ整理+後読文献ひとつ読み、ブログへのtimelog記事転載を終えることができた。こんな勤勉な日もあるんだと自分に驚く TBS・不動産事業は75億円の利益も放送事業で103億円の赤字。初の最終赤字23億円。ニコニコ動画・プレミアム会員3月末73万人と1年前から倍増で1?3月に初の黒字←これって10年後にメディアのゴールデンクロスって呼ばれたりして 日経「経済教室」民主党政権、期待外れ 理念浸透せず随所でブレ←。山口二郎さん、いつもどおり鋭いです。批判のための批判ではなく、何がなされるべきかを、むしろ民主党が体現しようとした変革に片寄せながら、わかりやすく論じてます 富士急ハイランドでEVANGELION:WORLD―実物大初号機建造計画なるものが始まるらしい 12日MJ1面「モバイル販促、合わせ技進化」は、ツイッター、ソーシャルゲーム、位置ゲーなどに触れていて資料になる 僕らは既に、脅威的な力を持ち、制御が容易ではない、暴走するヱヴァに乗り込まされ、降りるという選択肢を奪われ、プラグインされてしまっている。だから僕らは精一杯ヱヴァを制御し、可能な限り人々の幸せに向けて力を尽くす←ネットって危険あるよね、への応答として 15日は名古屋のNPOパートナーシップ・サポートセンターでパートナーシップ大賞運営委員会。調査委員に多くの方がいらっしゃってくれて、心強い。大学からの視点だけではなく、企業やNPOの視点をどう確保していくか。そのあたりの方々も調査委員になれる工夫必要かな 日経。「欧米公共サービスに民間手法「社会的企業」担い手に 寄付に頼らず 財政難で役割増す」は、よく書けている。今ごろ?っていう印象や社会的企業の課題・法制度・日本との相違など書かれていないことを挙げればキリもないが、事例も良く、考えるきっかけにはなっている 活字チャンネル打合せ。活字チャンネルは商店街連携・携帯ブログpj「おおねさんぽ」、神奈川新聞との再連携を探るカナロコpj、私ではない別の教員関与による批評同人誌pjの3つのグループで動かしていくことに。今日は各グループリーダー確定、議論見える化のためのwiki活用確認 商店会の方来訪「おおねさんぽ」打合せ。学生主導ということで、私はちょとだけ口を挟む。おおねさんぽpjは幾つかのモジュール(mj)に分けて動いているが、アンケートmj、イベントmj、ツアーmj、新人獲得mjの現状説明。よくやってる。商店会からはアクセスが地道に伸びている報告。嬉 行政広報論授業準備。パブリックインボルブメントの一つとしての政策提案について。ちばパートナーシップ市場と浜松市たねからみのり事例に。行政とのインターフェースに止まらない、地域経営のステークホルダーたちの連携作る場として機能する可能性があることを理解してもらえるかが私の腕 マルチメディア制作/プレゼンテーション基礎という授業だん。今日はパワポでのアニメーション効果の有効な使い方。理解を助けるために軌跡などを使ってみよう実践。次回からは意義あるプレゼンができるためのロジカルシンキングを学ぶ 佐賀県が公共行政分野で最も権威がある国際賞とされる「国連公共サービス賞」を日本で初めて受賞!「提案型公共サービス改善制度」と次世代公共サービスの官民共同研究事業「イノベーション“さが”プロジェクト」が受賞理由。手掛けられた川島宏一さん、おめでとう! 考えてみれば、佐賀県が「国連公共サービス賞」を受賞したのも、積極的に対応した県内NPO(佐賀県ではCSO)や企業があってこそだよな。佐賀県の力を改めて感じる。佐賀県CSO推進協議会が協働に積極的な県職員を表彰するような地域だからな 武蔵大学での「市民メディア論」授業だん。フリーペーパーを市民メディアのプラットフォームにするための具体的提案を学生から募る。ぱらぱら見たところ「無理」とかも散見される一方で、面白そうな提案も。次回はこれらを俎上に授業を進めてみよう。 講義日でもないのに武蔵大学に。つまり忘れ物orz。しかもキャリーバッグのキャスター不調 日本広報学会理事会だん。私からはツイッターとか、もっとソーシャルメディアも使って学会活動を知らせていこうよってことと、退会者の分析が会勢拡大には重要だねってことと次期予算の若干の不明点への確認をしてみました。会場が日本プレスセンターだったことも収穫だったりして 古井由吉『やすらい花』読了。関係が時空を越えて連鎖し、重なる姿。性の持つ静かな物狂おしさ。いつのまにか入れ替わる「主体」。土地の力。匂い・臭い。それらが息を長引かせるような文体によって、連歌のように「付け」られていく。この作品も私に豊かな時間を与えてくれた 1年生向けの広報メディア基礎論だん。@sammyhm と一緒にやる掛合い授業。ツイッターへの立ち位置の違い、公共圏と親密圏、テレビ小説が生む共同性とニコニコ動画の生む共同性。一般化、理論化の重要性と、パーソナルプロモーションの意義など、おもしろし 21日MJバーンズ&ノーブルの電子書籍端末ヌックについて鈴木敏仁氏の文章。端末とコンテンツの垂直統合というアップル後追いをリアル書店活用により勝ち抜く戦略。しかし垂直統合が進めば提供企業が潰れた時にどうなの?。コンテンツ・コンテナ分離か紙媒体というオープネス重要 21日MJの豚組ツイッター活用術の記事。来店前に顧客との信頼関係築く・投稿が広がる材料、さりげなく提供・突発的な危機管理にも活用。と上手にまとめられていてわかりやすい 和歌山県北山村東光荘にて、翌日の北山村地域魅力発信協議会の事前打ち合わせ。システムだけではなく、発信者のインセンティブ醸成のあたりなどアドバイザーとしての私の範疇か。村ぶろとの連携のあり方などシステム的にも意見はあるけど。 昨夜は筍刺身、鹿肉刺身、じゃばら焼酎、朝は茶がゆ、さんま丸干し、ごんぱち(イタドリ)酢物。昼飯は北山村の山菜うどん+めはり寿司と、らしい展開 北山村地域魅力発信協議会だん。村長も出席し、観光サイト・行政サイト構築打合せ。村ぶろは村内利用10名以内と少ないことが課題と。しかし狭い村での日常発信は井戸傍ネタ提供で辛いとの意見も。 北山村・村ぶろを、地域SNS的な内部コミュのツールではなく、「北山村」という想像の共同体への関心を基礎にしたプラットフォームと評価すれば、村内利用は限定的な日常活用にネット・リアルなプチイベントでの活用促進=内部からの地域魅力発信ってことでいいのかな 紀伊長島。太い50センチ角の立方体木枠の中に硝子玉の電球が入ったものが道路沿いにずっと並んでいる。これが燈籠なのかな。「舗道えの動物の衛生を守りましょう」という意味不明な看板は「糞を放置するな」との意味だろうか 遅くなっちゃったけど、bjリーグで浜松・東三河フェニックスが優勝!。参入2年目で栄冠。中村監督、さすがです。で、浜松市はシティプロモーションに、これをどう活かすのか。形ばかりのホームタウンじゃ仕方ないよね 日経の加藤寛氏「マニフェストをやめよう」、そのままには不賛成も、少数党も一定の民意代表に鑑み、多数党マニフェストの機械的実現を目指すのではなく、可能性の技術としての政治過程を、見える化し、なぜマニフェストに修正を加えるか十分に説明し実行すべきと読替えるなら理解 日経。「利用者の好み予測 携帯が行き先提案KDDI研、飲食店や美術館検索」とのこと。サービス名はイコピタ。一応スクラップ 備忘。日経から。朝日新聞社が24日発表した2010年3月期連結決算は、営業損益が41億円の赤字(前の期は34億円の黒字)となった。営業赤字は連結決算の公表を始めた00年から初 日経の「やさしい経済学」で関西学院大学小西砂千夫さんの「地方債の発行ルール」が始まった。第1回は「財政を巡る考え方」改めて勉強しておこう ドコモ公式サイトで農作物育成ゲー「畑っぴ」始まる。ユニークなのは、仮想の農作物を育てると、本物が自宅に届くらしい。生産者との連携もあるようで、うまく使えば、知られざる美味野菜なんかの拡販につながるなあ。その他アイデア次第。コロブラとの差異考えよう 昨日の行政広報論は行政CRMがテーマ。事例としてワンストップ、市民の声システム、コールセンターを挙げたが、タイミングよく、日経に古川内閣府副大臣の国民ID制度に関るインタビュー「行政情報を自ら確認のため」が掲載されたので次回資料に 今日のプレゼンテーション基礎/マルチメディア制作。前回までにバワボ講座終え、いよいよロジカル・シンキング。何が問われているのか、なぜ問われているのかを確認し、期待する反応を明確化したうえ、結論・根拠・方法を提示することの概念的理解を求めた上、具体的課題を付与 武蔵大学市民メディア論だん。「○○は市民メディアか」という問題設定ではなく「どのような仕組みを創ることで地域経営の主権者である市民による情報発信が可能になり意義を持つのか」というアジェンダで考えるよう述べた後、古典であり現在でもある藤沢市民電子会議室テーマに。 自治体議会広報研究会の報告書いて、市民メディア論と行政広報論の授業準備して、子育てとシティプロモーション研究会のアジェンダ書いて、アダプトプログラム研がらみの連絡して、ズッキーニのカレー作って、ドゥエボットーニ+カラーステッチのYシャツを通販で買って、私の一日は暮れていく~♪ 今日は早寝しようと。寝がけに「サラリーマンNEO」を見ていたら、びしょびしょ秘書をやっていた。これ2回目だよね。NEOにはいろんな笑いがあるけど、これは大人シュールとでもいう感じで妖しくて可笑しい 「ジャーナリスト」養成のスイッチオンプロジェクト パンフ郵送されたので早速、学科掲示板に表裏の2枚にして貼った。6/8の17:00~ 私の研究室に学生運営委員が来訪して説明会開催。興味ある方ぜひどうぞ。http://bit.ly/cbJngA 今日の #kawai_semi は、デジタルサイネージ(DS)班とツイッター班。前者はDSがAISASの流れをどのように回すのかの議論。テレビ等との比較も出されたが「テレビとは何か」で若干躓く。DSが「ある場所に置かれていることの意義」の重要性に改めて注目 今日の #kawai_semi のツイッター班は3年生一人での初発表となり緊張。yokotterを事例として考えているようだが、なぜyokotterかについては、まだこれから。今のところは都市開発事業への企画提案や新商品「よこまき」の開発などに注目とのこと 日経「(下)出版社、書籍“検閲”に不安」を保存。電子書籍を考えるうえで、旧聞かつ当たり前ながらも、考察すべき課題。前にも書いたが、コンテンツが自立せずチャネルに依存することの意味 経産省が、文化産業で海外市場の開拓目指す総合戦略まとめたとのこと。アニメ等コンテンツやファッションなど重点5分野。海外進出を後押しする官民ファンド創設など盛り込むらしい。報道なので、現物の戦略を探して要確認。最近の経産省らしい動きだが国が前面で、吉と出るか 28日MJ。電通石谷氏への聞き取りに基づくクロスメディア解説。オリジナルな分析・考察があるわけではないが、よくまとまっている。事例に挙げられたフィッツが、そこまで事前に練られていたかは不明ながら、わかりやすい 普天間、いろんな意味で正念場だか、自らが傍観者、観客ではなく、当事者であることを強く意識しなくては BS11で放映している『喰霊?零?ディレクターズカット』。今見てる唯一のアニメシリーズ。昨日が三回目。モチーフ的にはありなんだが、絵が手抜きなのとメインキャラの女子に個人的なイマイチ感。まあ、今の子どもっぽいところから、したたかへの変貌に期待ってとこで NPOパートナーシップ・サポートセンター総会。NPOと企業の協働推進、企業からNPOへの流れの創出、NPO視点によるCSR支援、協働できるNPO・市民づくり、提言活動・他団体との連携・ネットワークの強化という5の戦略項目ごとに事業報告。数値目標定めPDCA意識 PSC総会。NPOと企業の協働顕彰のパートナーシップ大賞、企業・市民・NPOコラボ400、地域プロデューサ形成事業、企業&NPO協働アイデアコンテスト、福祉のまちづくりリーダー養成講座、協働事業模擬仕分けWS、協働型環境活動アドバイザ事業などなど事業説明進む PSC総会。トヨタ自動車など企業会員の存在もあってか相当しっかりした事業報告と事業計画説明がされていると思う。理事として参加しつつ、こうしたことが自ら個人として毎年棚卸しできれば随分と自分の仕事の見える化ができるだろうと思う。今年度はそんなことも意識していきたい ソニーと杉並区が官民共同利用の地域電子マネーを来年度から展開とのこと。商店街とかでの支払いだけじゃなく、官からの福祉や年金、助成などの支給も電子マネーにチャージしちゃえるのかな?。だとすると、仕掛け次第で地域内消費に結びつけたり、地域の魅力創出にもつながりそう ツイッターのハッシュタグ #Citizens_Q でtsudaられている「市民と議員の条例づくり交流会議in九州」の内容は、相当に興味深い。自治体議会の現状、課題赤裸々。あとでまとめておこう 父親の手術、異状なく、だん。これから面会に向かう 父親の手術が安定の様子なので、@meguhappyさんから受託の浜松市シティプロモーション研究会開催。市担当の方の参加も得て、充実した議論になった。施策や事象を契機に、市民やターゲットから有機的に生まれるシェアをいかに集積・編集して魅力創出・発信につなげるか 浜松市シティプロモーション研究会。地域魅力を発見するうえで、転入者の意見がとても重要なことを再確認。研究メンバーに意識して参加いただいたことに意義。また転入予定者が転入先の情報を検索する際の着地点となる、ソーシャルな情報サイトをどう用意するかツイッター含め議論 浜松市シティプロモーション研究会。具体的施策の実施後のフォロー、評価が重要になる。この点は、行政ではなく、事業所・店舗・NPOにインセンティブを設け、自発的に対応してもらう仕組みをどう作るか 浜松市シティプロモーション研究会。都市イメジをどう考えるか。ものづくり・うなぎ(パイ)・餃子・音楽・医療等々への分散化。一つに絞込むのではなく、多様な魅力を市民、行政、企業、NPO等がボトムアップで発信したくなる仕掛けを用意、編集することで都市イメジを形成する 浜松市シティプロモーション研究会。一方でボトムアップからの編集だけに頼るのではなく、一定の議論を経ての戦略としての都市イメジ設定も意義あり。戦略によるイメジをコアにして、ボトムアップからの編集を行うことがグッドか 河北新報の特集「変えよう地方議会」の第8部「背負う、耐える」が完結。この息長い特集はずっと注目しているけれど、とても意義のある内容だと考えている。議会改革について考えるときは必ず参照と個人的には思っているhttp://bit.ly/aDKWB9
  1. 2010/05/01(土) 08:22:22|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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